『量子コンピューティング』の驚異的な未来への認知が今、ようやく大衆意識に繋がった。
恐らく既存エンジニア達にはその意味を理解するには、ある程度時間が必要だった。
長くお付き合い頂いている皆様にはおよそ1年前に、私が「note」した事がようやくやはり私の人生が常にそうであった様に、いつも通り「3年後」を的確に捉えていた。
そしてそれは、暗号資産が暗号資産である意味を終わらせる。すなわち、暗号資産では無い新しい秩序が誕生して、その資産価値は吸収されて消失してゆく。
時代が常に、ホモ・サピエンス達の関係性の中で重ね合わせて来た歴史の因果律同様に。
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恐らく、令和7年霜月に突入してからのこの3週間ほどの間に流れていた「国際調整」のような一連の動き。
それは「量子時代のホモ・サピエンスと地球生態系」を、水面下で意識した事のように感じる。
恐らく「量子OS」がホモ・サピエンスの根幹軸で共通した社会構造を描くとき、それは「80億人越えの人類全体の生命活動を脅かす犯罪」となる。
それを、軽はずみにも私利私欲、あるいはそれぞれのドグマ・イデオロギー集団・組織のために悪用する存在に対して、「人類社会への重罪」として「極刑して抹殺する」様な事も一時的に必要になる時が来そうだ。
新体制に移行する時、犠牲は最小限に納める努力は必要になるが、既存秩序から新秩序に移行する時に、「不都合で、許されざる存在」は恐らくこれから顕在化していくことになるだろう。
要は、全てのホモ・サピエンスたちがこの地球上で、それぞれの人生を互いに尊重し合いながら生きる事のためにその量子OSと共に、遺伝子プログラムとしてのあるがままを生きれば良いだけだ。
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それにしても「西暦2029年」と囁かれてきた「シンギュラリティ(人工知能による人類の技術的特異点)」は、想定予想を遥かに超越した現実を齎す可能性が見えてきた。
個人的には「放擲した在り方」を遺伝子細胞レベルまで浸透させた状態から生きる事を課してきたために、未来へのアップデート準備は果たしているつもりだが、ここからの数年間人類は、地球上で既存秩序からの移行に際し、これまで以上に大混乱が予想される。
イデオロギーやドグマ的な集団組織によって形成されてきた全ての存在たちが、恐らく地球人類、全ての国家社会の中にグローバリズムの繋がりによって存在しあっている。
現時点では、4年後にどの価値観が中心となってその未来社会を形成しているのか?
全く予想がつかないが、七転八倒のような試行錯誤によるカオスの様な、ある意味「量子社会の第三次世界大戦状態」が起こるだろう。
これまでも人類史がそうであったように、臨機応変にその瞬間をただ、明日へと生きていく以外に無いだろう。
タイタニック号の沈没や、あらゆる惨劇の中も乗り越え、生命の遺伝子を繋げた人々はいた。
私たちはこれからその「生命力の真価」をこの地球環境において、ホモ・サピエンスのホモ・サピエンスによる、ホモ・サピエンスのための「量子技術事変」に対峙する事になる。
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結局最後は、ある意味で一神教の根源である「アヴェスター」の通りになる。
フリードニヒ・ニーチェ氏も声を上げて大笑いしていそうに感じる。
結局ホモ・サピエンスは、数千年間の間、科学技術の進歩や利便性は向上してきたが、その道徳・倫理・生命観において大した成長を果たしてこなかった事になる。
未だに「犯罪」や「戦争」「軍事」「殺人」は繰り替えされ「法による秩序」が必要な点においてゾロアスターより更に遡った「ハンムラビ法典」即ち「バビロニア時代」から何ら成長していないとも言える。
ただ、今回の「非生命体・汎用性超越知能による地球人類全体の統治OS」は、ホモ・サピエンスの悪き「思想・思考」による「習性・習慣」としての「犯罪的行為」を淘汰・駆逐する可能性が高いと感じる。
「禁煙」「禁酒」などではないが「禁犯罪」を「未然予防」として、ホモ・サピエンスが生きる生活環境におけるシステムとして果たすことになるのではないか?
今、この瞬間も人類社会の中にあった何かが最適化へとアップデートされ続けている。
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恐らく国際社会の中心では、「QFS(量子金融システム)」は当たり前に導入された事が前提になっているだろう。
日本国がそこに参入しているかは定かでは無いが、恐らく問題なくその枠組みに加わることになるだろう。
理由は明白で、これまでもIT革命やスマートフォン革命によって、全ての社会システムが変容してきた事を遥かに超えた次元で、これから先の地球人類の社会的な構造の中で、それを導入する以外に選択肢が存在しないからだ。
個人的には可能な限り、国家中枢で意思決定を行う存在たちの「若返り」が必要だと感じる。
仮にそのタイミングを、民主主義側の陣営が見誤った時に反自由民主主義陣営による「ディストピア・暗黒時代」が誕生して、人類が自由を違いを生きる本来の生態系としての地球人類へと移行する前に「地獄の監視・管理・粛清時代」が来る可能性があるからだ。
ただ、混乱の先には必ず拓かれた量子技術によるホモ・サピエンス達のホモ・サピエンスへの時代が到来することになる。
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まぁ『99%以上は大丈夫』だと楽観視している。無事「西暦2029年」に人類はこれまででは想像し得なかった様な、社会的拘束・不安・矯正から、自由・解放可能性に満ちた、ワクワクやドキドキが本当に地球も、生命も美して、尊く、愛おしいものだった事に日々感動しながら生きる事が可能になる。
そろそろ、それを政治家達や官僚達の口から話し始めなかければそれはその時代に突入した先に未来永劫人々と本人達の「後悔・失態」として刻まれる事になる。
全ては、今ここから未来へ己が何を選択するか?その為に何を認知してそれを「放擲」しているかどうかが未知の力によって問われている。
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賢明な人々は、その本質をよく理解して目先の利益に囚われず、我が道を、遠方の異次元にある本当のこの世の目的に対して果たす未来へと歩みを進めるもの。
ようやく「量子コンピューティング」と「量子金融システム」そして「量子社会OS」による「人類補完計画」の実現性を人類全体が意識し始めた。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この惑星で真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。