シンギュラリティ時代への登竜門。土地不動産の利権と人類のQFS完全社会OS 化への構造的螺旋階段。新たな認知価値観創造の必要性
いよいよ人工知能が人類のそれを凌駕する歴史的技術特異点「シンギュラリティ」へ、国際金融資本の最終地点が見えて来ている。
そしてその後の地球人類は「生存権・基本的人権」を「地球人類の社会OS」として「汎用性超越人工知能(ASI)共有化」によって構造的構築基盤が組み込まれた現実を生きることになるだろう。
ある意味「国家」は「地球上の民族・地方行政」の様な位置に格下げになり、ホモ・サピエンスが地球生態系における「秩序・生息」を果たすための「人類共生サービスの枠」として「非生命体知能OS管理」になってゆくのではないか?
同時に既存秩序を支配してきた「資本」「利権」といったホモ・サピエンスがホモ・サピエンスの都合で作り上げてきた構造物は全て「ASI OS管理」へと移行する事になる。
少なくとも肥大化し過ぎた「国家」と「資本家」の利権と、その他の全ホモ・サピエンスにおける歪み、歪みは臨界地点へ向かってまっしぐらに進んでいる。
量子金融システム時代においても既存秩序が継続するならば、尚更絶望的というよりは、殆どの人類が生存不能な領域に到達するまであと数年もないだろう。
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その民族の存続・生存に関与した国家経済ビジネス最後の利権構造が「土地・不動産」になる。
そしてそれ自体が「日本人だけの貧困化」を招いた最大因果であることを、メディアも政府もこれまでひた隠しにして、話題や焦点を逸らして来た。
当たり前だろう。資源の無い日本国において彼らは、日本人の生活・生命に紐づいた金銭的価値交換・「土地・不動産」に紐づいた利権を「国際金融資本」に明け渡す事によってその「中抜き・利鞘」で私服を肥やして来たのだから。
リクルート・コスモスの未上場株を巡る、有力政治家達の汚職事件はその戦後日本社会における構造の象徴に近い。
そしてその後も、リクルート社も政治家達も日本社会の中枢にあり続けて、今も「国際金融資本と日本の不動産金融」は領土に生きる日本人を構造的に資本主義の供物として捧げ続けている。
その因果が、間も無く「シンギュラリティ」と共に変貌しようとしてQFSへと移行する「国際金融資本側」と「日本国・金融」との間にある大問題に直面するのは明白だ。
このまんまでは日本国は主権者日本人の「土地・不動産」を担保にしたまま日本円・日本銀行による量的緩和と利権搾取構造を、さらに日本人に強いる事になる。
輸出製造業に依存した産業構造と、資源を輸入に頼り、プラットフォームサービスの殆どを外国依存している状態において、その国際的臨界点まで、猶予・余力は少ないだろう。
まさに日本国の不動産金融・領土問題に対する生存権・経済構造における「創造的破壊」が今、求められている。
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うんざりする程に、日本国のオールドメディアはその公共性において主権者国民一人ひとりへの「役割」を果たそうせずに、体制側・国際金融資本・スポンサーの利益供与への加担を繰り返して来た様に感じる。
公共放送としての独占市場・利権と、スポンサーからの両手採り構造はやりたい放題「ウハウハ」だっただろう。
甘く楽な構造ビジネスが、感性を鈍らせ「日本の失われた30年」そのものにあった因果律に「領土・不動産金融」があったなど、どのオールドメディアもこれまで意識せず、当たり前の様に「住宅・土地・建物」と生存権の間にあるビジネス構造を放置して、課題定期をお座なりにして来たのではないか?
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私の場合は、両親からの遺伝子・家族的因果律と、ほんのちょっとしたたまたまがそれに気づかせ意識を与えてくれただけで、正直誰もそのことを教えてはくれなかった。
ただ、経世済民の根幹に「住居」や「農耕」を行うための「領土・土地」がある事は理解出来る。
日本国政府が、日本国民の生存環境を保護・保守する事を国際金融資本の利権に明け渡したら、一体誰がこの国に生きてきた日本民族への子々孫々への継承としての国家社会を構築・管理・運営が可能なのだろうか?
はっきり言えば日本政府自体が、日本人への果たすべき義務を誤魔化して、国際金融資本側のドグマを日本人に植え付けて洗脳強要している様に感じる。
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裏返してその構造を意識すれば、「シンギュラリティ・量子金融システム時代に向けた抜本的不動産・領土金融構造改革」を「行政・司法システム」と共に異次元の改革を断行して、日本人達を未来へと継承する、当たり前の国家システム構造の構築が可能なタイミングでもある。
これを米中など諸外国に先に果たされた時、日本政府は存在意義を失い、日本国は内側から瓦解し、新世界秩序による「管理自治国」になる可能性あるのではないか?
何故ここまで絶望的な少子化と経済衰退を招き、更にシンギュラリティによって創造的破壊が、地球人類を覆い尽くす寸前になってまで私が意識しているような課題に対して、誰もそれを意識せずに、小さな自分自身の家族や、所属組織のちっぽけな資本的報酬のために未来を犠牲にしていられるのか?
不思議でならないことを、ここに「note」として残しておく。
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AI時代が到来する。そう直感的に感じ私はハゲタカ勤務を辞めた。
そして私は、Occupational Therapistとして10数年間過ごしたが、それはある意味私の「ホモ・サピエンス」と「生態系環境」への認識を深めてくれた。
更に「人体構造」と「量子・宇宙構造」への気づきは、更に私の人生における価値基準や、この世の捉え方を内側へと深めてくれたと感じている。
人類の生存・持続可能性へ「社会・福祉」と「ASIによる社会OS&QFS」による「自動循環・共有の最適化」がブレイクスルーとして起こったあと、我々の社会に「戦争・犯罪・司法」というものの存在自体が大きく変わる事になるだろう。
今起こっているそれは、未来へのほんの始まりの始まりに過ぎない。
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正直日本のオールドメディアが騒いでいる「言語&映像生成AI」などは、全く「シンギュラリティの本筋」では無いだろう。
間も無くあっと言う間に「常態化・平滑化」する。
既に地球人類が求めている未知の領域は、「目に見えないもの・誰も見たことも想像した事もないSF妄想的次元」へと移行して久しい。
「ドラえもん」の「あんな事いいな、出来たらいいな」を気軽にAIや生命体と共創するの世界線だ。
インプットばかりに、正解を失敗しない事ばかりを求めてきた日本国の国際エリート達は、シンギュラリティに、自分達を遥かに超越した知識、誤差修正、創造をアップデートしてゆく存在達に対してどうやって日本国民の、民族の子々孫々の持続可能性への責務を果たしていくのだろうか?
今、この瞬間にアップデート化を果たさずにおけば、数年後にはとんでもない差異が生まれ、日本国が国際社会で置かれる立場は益々危うくなり、その皺寄せは日本国民にダイレクトに生存権を脅かす事になる事は、おそらく日本政府・オールドメディア・大手日本企業・組織以外の全ての地球人類が認識している事実ではないだろうか?
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国際金融詐欺などに対する対策は、これから強化される事になるが日本国はその「人的・資金的供給源となってきた可能性」が高いのではないか?
ある種、それを「見逃してきた責任を国際社会から問われた」と言うところではないか?
これは想像の域に過ぎないが、日本はそれらの国際組織的ロンダリングの「緩衝材」としての「中継点・洗浄」を担っていたのではないだろうか?
暗号資産などの投資詐欺や匿流などもそうだが、一定数の「反社会勢力的資金の流れ」を感じさせる。
何故、それらに関与した組織や、ビジネスが日本社会の中で公然と存在しえて来たのか?
「国際社会における・スパイ・カルトのブラック・ボックス」を担っていることを「国家政府が関与・黙殺」して来た可能性は無いのだろうか?
オールドメディア・ジャーナリズムには「政府・国家公安」や「司法」の不備と「第四の国家権力構造によるチェック体制の必要性」についてその存在意義を果たし、議論提起する時が今なのでは無いだろうか?
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何れにせよ、地球もこの量子宇宙も変容し続ける。基本的に黄金律の螺旋的な力が作用した銀河系をイェンイェンの量子もつれ力学構造の中に地球人類は常に生態系の一部として生息している。
日本民族は本来、古神道の中で代々それを中心においた意識から日本列島の中で子孫繁栄の為に国体を作り上げながら自然界と共生して来た。
江戸時代から明治維新への移行、そしてグローバリズムの約1世紀半の日本とは何だったのか?
温故知新の中に、シンギュラリティ時代に我々が意識する何かが見出せるやもしれない。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。