量子・素粒子時代、仏陀の悟りがより一層着目されている理由。『意識』は量子・素粒子よりも更に未知を意味しているから。
量子・素粒子は、人類全体としてこの現実の見えざる領域が観測可能になりつつあるが、この世には「ダークエネルギー(謎の力)」と人類が呼ぶ未知のの領域に流れている力が、更にこれから、その先を生きる人類のミステリーとして待ち構えている。
仏陀の悟りとは、その領域にある意識状態だ。
だから無言で目を閉じ、内側の意識と対峙する。
沈黙・内なる己との対話。瞑想する事だった。
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極めてシンプルな話なのだが、「意識」と「肉体」は自己の生命と常に一緒にある。
そして外界の、他の人類・生物・物質・無の領域をあらゆる感覚で認識すればわかるが、この世は「非二元性」であり、我々自身も「その内在化された一部・現象」である。
「己が生きている・存在している」ということ自体が、「宇宙が存在している・謎の力が存在している」という実証であることが、俯瞰した意識状態には流れている事に気づく。
「量子・素粒子」は「仏陀の瞑想」が実際に更にその先にある「謎の力の存在と意識状態」が人類という内在化した構造達との「共感覚システム」を解いたに過ぎないのだろう。
仏陀の死後、「沈黙」は「言語・ドグマ・物質」によってかき消され、仏陀のその「内なる沈黙の力」を説いたはずの「仏教」もいつの間にか「念」やら「題目」などを口語で説くものに変わってしまった。
「個々の主体的な沈黙選択による気づき・目覚め・解放」
つまり「自立と孤独」は隣り合わせでありそれが「巨大集団組織」である事自体が「仏教本来の目的からの逸脱」だ。
「資本・社会・共産」などの「主義国家」には沿わなかった。
だからこそこれまで、最も栄えたはずのインドの大地から、「仏教は消えていった。」
大切なことは「お経」を憶えることで、「唱えること」でもない。
「沈黙の中」に、内側に「仏」としての「真我状態」があることに気づき、それと繋がった中から今を生きることだ。
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「個人の内在化した細胞組織構造は、宇宙そのものだ。」
私がまだ作業療法士として、臨床と学術、夫、作家など慌ただしく活動していたこと、私が慕っていた上司にその事を伝えた。
彼はそれに何を感じただろうか?
「君は私に似ている。」
これまで何人に、それを言われただろうか?
それを私に口にする人々には共通項があった。
それはすべて「巨大な人脈・影響力」を持っている人だった。
或いは彼らは、私以外の人々にも1対1の場面では口にする「テクニック」だったのかもしれないが、同時にそれは相手の中にある「共感力」を知っていればこその行為でもあったのだろうと感じる。
「カルト」「マルチ」などの「洗脳」「マインドコントロール」は、それを利用した「布教」「組織づくり」に利用されてきた。
もう、これから先の世代は大丈夫だろう。
要は、内側がそれに気づくことで「免疫作用」を「状態」が覚え対処が可能になる。
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私は、社会的孤独を日本人社会・日本国・既存秩序体制からこの人生において与えられた。
正直「就職氷河期世代」と呼ばれるような人々の中には、私のような「社会的スティグマ」に因って日本社会が、奈落の底に埋めた日本人は数多く存在しているだろう。
そしてその「人的損失」は、これから先の日本国・日本民族にどのような影響を及ぼすのか?
私たちは「ホモ・サピエンスの社会・実験台」にされたのだろう。
何故なら、賢いエリートグローバリスト達がその事に気づかないはずがない。
後回しにしたのか?或いは無視?多分どちらも違う。最初から「意図的・戦略的」に主導した存在があったのだろう。
私たちは、生きている間にそのことに気づけた。そして多くの同胞達も、他の民族社会の中においても、既存社会・国際金融資本・日本国の支配体制の中に巨大な『悪意』が『笑顔・平和・愛・積極的布教』などの中に隠されて、末端の信者達の「ドグマ盲信・洗脳集団組織」が「集団ストーキング構造」として「地域社会間」を結ぶ「国家・政党政治・行政」のネットワークを形成していたのだ。
オールドメディアや、司法・大手企業も同罪だろう。
目先の「金融的数字」や「強き者への迎合」、つまり「悪の凡庸」が蔓延した結果が、現在の日本国「失われた30年」という「民族国家崩壊の危機」、内部構造の空洞化を招いた。
この世の全ては「類似性」や「相関性」を有している。
戦後日本社会のそれは、「ツクレイピー」を、私に想起させる。
口にしては、取り込んではいけないものを取り込み、それが内側から侵食・増殖すればその構造は、誤作動し、健常な細胞達を破壊して、内部崩壊・する。
「プリオン蛋白側」にとっては、「正義・愛・勝利」が「哺乳類の脳の破壊」である。
自然界にある現象は全て「現世(うつしよ)」として、我々が見えない謎の力が構成している今ここを、私たちに示唆している。
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私にとって幸運だったことの一つに、「インド」とのつながりがある。
そして更に幸運なことに、二度と行きたいとは思わない。
あくまで「過去の体験」として存在している事が「幸福」だと感じている。
何故なら、これから先「インドを知らない地球人類」はますます「インド」を意識していく事になる。
私は、既に「放擲・卒業」をした先に、今がある。
ただ、現世を大学に喩えるならば「必須科目」だろう。
とにかく、それがあって本当に良かった。
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既に劇的な地球人類構造の新たな形状を、量子・素粒子時代の「国際間OSが主体・中核化」した新たな「リユニット・体系化」の最終段階への壮絶な駆け引きが日々繰り広げられている。
この地球という座標から、意識領域の時空を俯瞰し続ける。
北半球はこれから「北極圏」を巡る「リ・ユニット」が、引き金として新たな枠組みへと移行するだろう。
不思議と「温暖化」の影響からなのか?それは、北へ、北へと向かっているように見える。
そして全く違った「南の力」の方が本質に近い。
「個々の唯我独尊からの『リ・ユニット』」
そう。
どんなに時を経ても、「地球人類が遺伝子継承を重ねていく限り」、そこに、本質の意識状態へと回帰する。
彼らがしてきたことは「ただ・あるがまま」として「状態」を「種族」を生き続け、継承してきた。
ホモ・サピエンスが磁気力に分類される光の速度から「時間軸」と定義してきたものも「この世の構造体の一要素」に過ぎない。
「量子・素粒子」の遥か先に、「意識状態・謎の力」は存在している。
私たちは今、それに気づいている。触れている。感じている。認知している。
私たちには「それ」を生きることが出来る。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。