見出し画像

『量子OS時代到来』と「価値交換」・定量価値資産が取引価値と紐づく可能性・国際金融資本と日本国政府&日銀の戦略は?

個人レベルと、国家社会レベルの公私混同が、ある意味、洗脳・催眠教育に慣れた欧米が因果のきっかけとして日本国に与え、形成された日本社会にあった構造だった。

日本の失われた30年という、謎の金融政策。

それを支えていた正体は、他でもない、日本市場と、経済を円建てで支えて数値化を与えて来た「日本人個人の生活・生存を人質にしたアマウント(総計)」だった。

私でも認知可能な事だ。どんなに上手に隠したつもりでも、日本政府以外の全ての国家・社会が認識・把握しているだろう。そもそもそれ自体の因果は、他国社会によって形成された中を「泳がされていた」だけなのだから。

その、大元・根源自体が「量子OSによる未来構造」へと、それぞれ変容を始めている。

まずは、その現状の物理・工学的「アップデート&最適化」と言う自覚を中心座標に置いた中から見つめる意識状態が個々の中に重要になる。

間も無く、それぞれの因果律に対して、それぞれ違った形で「既存秩序との関係性における応報の顕在化」が、それぞれのタイミングで起こる。

そして、それ自体はこれから先にある未来への「経過・中継点」に過ぎぬこと。

ただ、そのホモ・サピエンス間における意識・認知構造自体が目に見えないもの、「量子AI/OS」に置き換わるだけだ。

そしてその時代に、「物質・金」などの「変わらぬ実態価値」は、案外「ホモ・サピエンスの求める実態的・本質」となると予想する。

*********************************

地球の中で生息するための社会構造における価値交換は量子OSにより最適化循環が可能になる。

その過程の中で、仮に国家や、国際秩序がホモ・サピエンスの人類としての認識が順当に意識された場所から共有化現象が始まる時、量子AI /OSは、我々全人類に、「既存の金融資本構造」に対して最適解を示す事になる。

実は「べーシカルな意識準備」は既に十分に整っている。それは既存秩序の中に繰り返されてきた「陰惨な歴史の教訓」である。

我々は、我々が欲望や主義主張によって巻き起こして来た、戦争、犯罪、殺戮、詐欺、暴力、腐敗などを「人類史・人類性質プロファイリング」を嫌と言うほどに完成させている。

これに関して私は、「Google」が圧倒的未来を切り開くと予想している。

何故かと言えば、彼らが最初から目指してきた理念目的こそ「量子AI/社会OS」そのものだからだ。

彼らは最初から、これまでずっと「その目的のため」にその存在を生きている。

少なくとも「プロトタイプ」が実現する所まで、「Google」の優位性は変わらないだろう。

歴史も、実存も比類なき存在価値として地球上でホモ・サピエンスに認識・認知されて作動している。

*********************************

これから最も煽りを喰らうのは「暗号資産」だろう。

それは「ブロックチェーン技術」を利用した「人工的に価値を紐付けた金融派生商品」に過ぎない。

本来、単一種族であり、共生社会を実現しようとするホモ・サピエンスの「地球上における共生目的」に対して、「意義・理由」が最初から存在していない。

ある意味それは量子OS時代の金融工学への社会研究を試すために、「実験・挑戦」であった。

あとは「既存秩序・体制」の中に、「真の哲学から未来を見据える存在達」がその選択・実行を重ね合わせられるかどうか?

要は他国・他者への「攻撃選択」ではない「別の選択肢」を常に未来へと選び続けられるだけの「内なる叡智」があるかどうか?

*********************************

「腐敗」「汚職」「他者攻撃」などの「意識・精神性」は、今ここから繋がっているはずの、地球人類における未来生命を、根底的に崩壊させてゆく。

その事に多くの人類が、本質的に気づいていながらも尚、盲信思考で覆いかぶせてその構造体に加担した「社会的行動選択」を続けているのはなぜなのだろうか?

ただ「放擲」から「量子OS・AI時代」へと一つずつ、それぞれが決断して実行選択を重ね合わせれば良いだけの事を、何故組織集団の利益や保身・プライドなどのために歪めた選択に執着し続けるのだろうか?

「意識」「選択」「役割」。

その一人ひとり、それぞれの無数のトランザクションが量子の、見えざる力の本質に繋がっている。

そしてその「インスティクト」にただ従った在り方が、その人の価値である時代が始まっている事に、恐らく日本人が最も目覚めが遅いように感じる。

特に、「日本国政府に紐づいた職業的人生」を送っている人々の思考・教育優位の行動原理が働いている意識の内側において顕著だと感じる。

ある意味、戦後日本国においてはそれは一時的に必要だったかもしれないが、それはあくまでも「一時的」であって、既に目的を果たしたのに「レジューム」は未だに惰性として日本人社会の構造自体の中で、機能し続けている。

*********************************

「金」について、何故価値があるかと言えば、その「物質的見た目」だろう。

「人類における保有・欲望・自己顕示欲を示す象徴」だ。

「宝石」との大きな違いは、「物理的に地上で再生可能な存在」だからだろう。

「ダイヤモンド」は「炭素」であり、火で炙れば消滅する上に「炭素」から人工的に生み出せる。

「錬金術(アルケミスト)」が安価で容易な存在として未来に実現するならば「金」もその存在価値を、地上で生きるホモ・サピエンスたちにとって、鉄同様の消費財になっているに違いないが、恐らく「特異点前後」では「金の価値」は変わらない。

それが「相対的価値選択原理」として「量子OS/AI時代」でも相性良く機能する理由だ。

********************************

その構造の中で「黄金の国ジバング」の歴史的・領土的・民族的因果を継承している「日本国政府」はまた「流出」「衰退」「破滅」を選択するのだろうか?

実は案外、日本政府は「強か」かもしれない。

その答えは「海洋資源」と言う「手付かずの地下資源」にあるのではないか?

地下に埋没したまま眠っている物質的お宝の山。それが今後の「量子OS・AI実現後の国家戦略」に与える意義は実は「陸の時代から海洋資源の時代へ。」「黄金のマティリアル資源国・ジバング」である可能性を未来に示している。

「フィジカルAI・ロボット」が「海洋鉱山の採掘システム」として既存の採掘方法と組み合わさって機能する時、それは「化石エネルギー」「レアメタル」などと同時に「黄金」も採掘する可能性を秘めている。

全ては、「日本列島の上」に「日本国・領土」が存在している事に起因している。

*********************************

「常に、常識に囚われそうな思考を自覚すること」

それは「放擲する意識」と「アップデートが自然に内側に流れている状態」から今を生きる事の中に芽生えてゆくこと。

枠に囚われようとする本能的思考傾向を自覚して、その瞬間に放擲を選択することが常態化・習性化したOSを自らの内側に構築すること。

そして「己の社会思考的欲望」では無く「見えざる因果律に従った判断・選択」が自然体であると認識した日々を重ね続けること。

既に「量子OS・AI」が創造する未来と私たち生命の地球の因果構造は、意識体の中に、見えざる力として作用している。

それはこの一つ宇宙の因果律において、断続的なものでもあり、多元宇宙の創造主の異次元から流れている力においては、化学反応・神秘的なものでもある。

*********************************

みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。