見出し画像

【量子OS時代到来目前】AI向け半導体競争が一気に加速。

「あと数百日」

これまでも私は「note」してきたが、全ての「メディア・ニュース」がそれが事実である事をもう隠しきれなくなっている。

むしろ私の、この行為はこの後に及んでまで、その裏側にある事が感じ取れない取り残された人々のためにこれを残す事を重ね合わせているのだろう。

*********************************

理解して欲しい事は、「ホモ・サピエンスがこれまで果たしてきた社会OSとしての役割」が「非生命体人工知能動体」に「補完・代替可能な時代」となる事だ。

私たちの役割はこれから、小学校で行った椅子取りゲーム「フルーツ・バスケット状態」であり、そのほぼ全ての椅子が「AI・ロボット」に置き換わり、我々は「椅子の無い状態」から生きる事になる。

そして既存の役割が消失した、その先を私たちはこれから「地球を生きる事」を「人類社会として」新たに創造する事になる。

*********************************

一兆ドルを超える貿易黒字を抱える、世界最大の輸出産業国である中国の「若年層失業率」は、これから日本国を含む「既存秩序の勝者だった国々の未来」について致命的な社会問題を示唆している。

つまり「安い労働力」ですら「AI・ロボット化」によって、もう既に駆逐されている。

西暦2025年現在を生きる我々は、その事実をアップデートした場所から今を未来へと生きる意識、心構えが必須になる。

間も無く日本国にも見上げる様な、社会構造改革の巨大なうねりが到来する。

*********************************

今年10月、日本国に憲政史上初の女性首相・高市早苗政権が発足した。

それは、様々な意味で「変化の兆し」であり、その後の一連の国際政治的動乱は、それぞれの国家がそれぞれの置かれた国家秩序に対する「煙幕・時間稼ぎ」に近いかもしれない。

大国が、内政・経済・体制を維持しながら、新時代秩序へのアップデートを確実にするための、「決死の最終競争」が始まっている。

「技術的特異点(シンギュラリティ)は数千年、数万年レベルの「最終」だ。

そして「日本国」は、既に「完全脱落」である。個人的にはそれはもう「仕方のないこと」であって、シンギュラリティ時代であっても「ホモ・サピエンスを生きること、子孫繁栄」は可能である。

日本国が目指す在り方は、欧米・中国と経済・製造戦争を重ねることよりも、グローバルサウスなどと呼ばれる国々の様に、「地球人類として、種族国家としての当たり前の承継の螺旋・連鎖」を「着実に果たす」かどうか?

それにかかっている。

「次世代のことは、その世代を生きる人々がいて成立する」

*********************************

未来の歴史家になったつもり、『日本の失われた30年』という地獄絵図を描いた治世について明確に述べるなら、その既存秩序を形成してきた存在は、日本国の主権者、日本民族の未来に対して、「人権侵害する国家体制を築いた主犯者」と言える。

私は目に見えぬ力、魂、意識に連なる事を大切に生きているため、権力や、国際金融資本による私利私欲によって歪められた役割を、組織集団として果たす、祖先から引き継がれた大切な何かを、そんな汚名を死後も抱えて生きる事は耐えられなかった。

間も無く、「その未来」が地球人類の中で始まる。新世界秩序が常態化する。

********************************

日本に残された、最後の切り札は「量子OS」を「国際金融資本」に「中央銀行貨幣主導」で紐づける事だったが、未だその方針すら国際社会に開示不能されない所を見ると、日本国・日本銀行は「新世界秩序」においても「敗北・淘汰」を余儀なくされそうだ。

理由は単純明白で、「量子OS」はあと数百日で飛躍する。

来年は「量子OSによる金融取引」が加速する、金融の大混乱が起こる可能性が高い。

それを制御可能なのは、即ち「中央銀行の連携」だが、もう既にその思惑が崩れ始めた事が見える事象が、市場のシグナルに現れている。

20年以上前に「ハゲタカ内部」で従事していた私が、想像した未来の答えは「量子OS」だった。

私の中にある、直感は常に正しい未来を示していた。

*********************************

私は中庸な価値観を、常に意識している。

右も左もそれぞれに、それぞれの意味が、因果の螺旋が存在する。

行き過ぎればバランスが崩壊して、屋台骨が統制不能となる。

つまり、反グローバリズム・自国ファーストとは、

「国際社会側から自国への信頼関係が欠如している危険性」を含む。

人はそれぞれの都合の良いように歴史に「自己正当化理由」を見出す様に、解釈する。

それはそれで大切だが、それぞれにそれぞれの主張があり、その中での更に埋もれた因果の中で犠牲になったもの、或いは生まれたものについても共有して初めて「友好」や「信頼」という関係性が生まれるのではないか?

既に人類の国際社会構造における、巨大な荒波は始まっている。

その構造の根源が「量子OS」にある事を、それが示す未来の人類の在り方、生き方、信頼関係について意識せずに、既存秩序へと一瞬でも引っ張られた瞬間、巨大な波は容赦なく全てを跡形もなく崩壊させて飲み込むことになる。

政府・公僕が決死の覚悟で挑む事が未来の荒波から、少しでも主権者国民の子々孫々の生存可能性を救出することになる。

そう、シンギュラリティは人類が人類の手で生み出した「技術的特異点」であり、それが齎す「巨大な社会意識・行動構造の変容力」は「災害級の影響力」と捉えてそれを利用した全く未知の新しい国家・遺伝子生命戦略における設計図が必要である事を、

ある意味、己の思考へ呪文の様に刻み込む「アップデート」を、この国家の生命を守る立場・役目にある人々に強く望む。

********************************

みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。