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「シンギュラリゼーション時代へ」。存在感が増す『唯我独尊』のインド共和国

以前から「note」して来たが、私は「家族環境」が「インド人」や「チベット・ネパール」と密接な関係にあった。

ヘルマン・ヘッセやアルトゥル・ショーペンアウアーらの書籍に流れている異質な西洋哲学も、「インド・東洋文化」との繋がりが「家族環境」にあったからであり、私がそれに共鳴するのは自明の理とも言える。

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20世紀が終わり、21世紀に入っても尚、欧米も私たち極東アジアの欧米に感化されてた国の人も「国家社会」を「金融経済の原理」で捉えようとする。

そして対立軸として「社会共産圏の失敗」を「仮想敵」にした「二元論取引」のような「茶番劇」で「資本利権」によって「労働力搾取」を肯定する「人参ぶら下げラットレース」を極限下した状態を「雁字搦めの法システム」で固め、それを支持・理解する「共犯者」である「アッパー層」にそれを与えて「理解しない」或いは「反抗する」人々を「資本主義社会の貧困ループ奴隷層」に固定化しようとしてきた。

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ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカの頭文字を取って「BRICS」だ。

正直、現在まで第二次ドナルド・トランプ政権が意識しているのはこの

「BRICS」を意識しての行動に他ならない。

そしてロシア共和国と、中華人民共和国について向き合う中で、残りの3カ国の存在感が着実に浮かび上がりつつある。

その中で「BRICS」の中心は「インド共和国」へと自然に、重力に引き寄せられるかの如く進みつつある。

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地球人類あっての「経世済民」。ホモ・サピエンスが種族として「国家社会」として「土着」の「生態系」の中に「経済」が生まれる。

つまり

「内需」が基本であり「外需依存」の経済政策は「死」を意味する事を「日本」及び「韓国」「中国」は人類へ、良い失敗国家運営の象徴実験結果として証明しようとしている。

まんまと「グローバリズム」「国際金融資本」という「カルト・ドグマ・イデオロギー」に踊らされて、それを全く気づかずに、徐々に侵食され摩り替わり、飲み込まれていった種族文明国家のあり方、最悪の例として後世のホモ・サピエンス達の教訓になる。

そして「インダス文明」「黄河文明」の中継地であり、インドプレートという唯一無二の謎な動きによって「チベット・ヒマラヤ山脈」という自然の要塞を要する他の民族にとって摩訶不思議な、「多神教」「自然崇拝」の「幾何学的理数」が宿った「インディア」がある。

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そもそも、ホモ・サピエンスの種としての個体ボリュームの中心地を地球儀で偏差値的に表した場合「インド」が中心となっていくのはよく分かる。

インドプレートの東側、ユーラシア大陸の東南地域にはASEAN諸国が広がっており、西側には中東・イスラーム産油国がある。

赤道に近く、海を挟んだ南半球諸国との関係性においても重要な地位を占める。

21世紀後半、「インド人」から派生したネットワークが飛躍的に地球人類社会・経済に影響を与えていく事は間違いない。

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更に「シンギュラリゼーション」時代に求められる人材の過半数を「インド人」が占める様になると予想する。

「中国人人材」は20世紀までの既存の「欧米型知的労働者」の補完として完全に機能してきた。

ただ欧米人にとって、「中華・社会共産党思想」が「国家・民族・血族」因子として拭えない。

その点でインド人は「ヨーロッパ人」と繋がりが深い。

ホモ・サピエンスの本能レベルで「同族」を感知する。思考や言語、文化にもそのシナジーは生み出される。

何より「量子工学」のオペレーション・「社会・経済・工業デザイン」を担う人材こそが「シンギュラリゼーション時代」に最も活躍する権能であり、彼らの「ヒンドゥ」「バラモン」「ブッダ」「ゾロアスター」「シーク」「イスラーム」など、様々な宗教が混在しながら独自の文化との共生をただ継承してきた「適合遺伝子」は21世紀以降の「ホモ・サピエンス新時代」における「放擲」から社会生命活動を継承する上で「最適な生存本能」とも言える。

既に中国人人材同様、インド人人材や資本ネットワークは地球人類に広がっている。

基本的に「穀物」「菜食」が主体で肉も「鶏肉」が中心の彼らだからなのだろうか?

他の一神教、二元論、イデオロギー盲信の国々と比べて「戦争」といった「国家レベル」での「侵略」は表在化し難いが、決して近隣諸国との対立がないわけではない。

ただ、彼らは瞑想文化のお陰なのか、自国の立場を見失う事はない。適切に処理してすぐに「放擲」して未来へと進んでいる様に見える。

『恒久なる平和』は「国家」や「国際」という言語がホモ・サピエンスによって共有されている時点で存在しない。

従って「国際社会」と「国家」が存在する中での「平和・和平」はそれぞれの国家同士の弛まぬ関係値構築の努力によって成立する。

「インド共和国」は「貧困」ながらも「他国の思考、資本などの誘惑に惑わされず領土侵略にただ、祖先からのあるがまま、種族遺伝子・文化の継承」を果たして来た様に見える。

結局当たり前のことだった。「内需」「多産」が「遺伝子プログラムの生存競争」において働くことを「思考盲信」した「欧米型グローバリズム」に支配された極東アジア地域の我々は、「国際金融資本」をプライオリティにして「遺伝子・環境・継承」を蔑ろにした真核生物として、地球上の生命体としての本質を失った

「滑稽」な「パロディ」の様に「散る失敗例」になりつつある。

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両親のカルマで「99%以上」人生は決まっている。


「人生は自分で変えられる」と盲信する人にとって、絶対に拒絶したくなるような、残酷な事実をインドにおいて1億人の信者を有すると言われる聖者は私たちに語った。

ましてや「カースト制」の国、「インド共和国」では尚更だろうし、数的感覚が遺伝子レベルで染み付いている彼らにとって、本能的にそれを察しているのだろう。

輪廻転生、曼荼羅紋様に見えるそれは、多元宇宙・量子理論のそれに通じる数秘を内包する。

「『死』を意識する。生を生きる。」

それぞれの個体が、その環境で、その両親の遺伝子によって産み落とされて実存し思考と共にホモ・サピエンスの生涯を送る上で、唯一必要な「態度・構え」なのかもしれない。

だからこそ「放擲」と共に「インド哲学」は15億人を超えるホモ・サピエンスの遺伝子個体集合体としての「繁栄」の最盛期に向かおうとしている。

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「資本・民主主義」陣営と「社会・共産主義」陣営という「二極化対立」に見せた「一神教ドグマ」による「シナリオ乱闘」のような「グローバリズム」と「権威と奴隷の二極化支配構造」の「最終闘争・掃討戦」の号砲が鳴ろうとしている。

80年前、大東亜戦争、大日本帝国の「植民地解放」の恩恵で「インド独立」は完遂され、今に至る。

80年後へ、22世紀の地球人類・ホモ・サピエンスのシンギュラリゼーション時代はいよいよその正体を顕在化させ始めるだろう。

その中心に、「無我・真我」のインド哲学から生まれるそれは輝きを増していくだろう。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。