【量子OS時代のOT①】日本国秩序内における介護・福祉・医療とOT総括と、これからへの備え。
「常識」というものは「今ここ」によって大きく変化する。
その事を、朝起きる度に日々実感する。
量子OSの存在があらゆる領域で、ホモ・サピエンスの生態系そのものを変えている。
それは「既存秩序」という「老朽化した地球人類の意識構造」を「根底」或いは「内部」から「自主的なターンーオーバーへの選択」を静かに、しかし確実に、そして急速に促している。
海へ沈みゆく、変わらぬ夕日に照らされた茜空に心を浸しながらふと思った。
そう。私は「Occupational Therapist(作業療法士)」だったが、
「介護・福祉・医療」
それも「量子OS時代」に向けた「棚卸し」が必要だと。
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順当ならば、私が後期高齢者になるまであと「20年以上」ある。
恐らくその頃には「量子OS」はとっくに地球・ホモ・サピエンス達の常識になっている。
全てが「量子OS」とつながった時代。
「医療」「福祉」は当然のように変わるが、今回は「介護」に特に着目したい。
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現在は開発段階、或いは異業種に過ぎないそれらは、いずれ「ADL」「QOL」といった「介護領域を満たす存在」へと変化していく。
例えば、ウクライナ紛争で投入されている「救助ロボット」は「救急ロボット」として機能可能だろう。
救助範囲を管理すれば、「施設」や「消防所」において人が担う役割を補完可能になる。
独創的な取り組みを重ねる「旅行」「宿泊」のノウハウも「介護✖️量子OS」に応用・転用可能だと感じる。
特に低下しやすい障害者や高齢者の「QOL」に関して、ある程度個人の行動自由を与えながらも、臨機応変な対応が最適化学習とアップグレード可能になっていくと予想される。
介護において最も重要で、マンパワーが必要とされてきた領域が「清拭・洗体」だが、それもロボット技術による補完が始まりそうだ。
恐らく「介護」と「PAI」について進んでいるのは「GPU」で、世界をリードする「NVIDIA」を軸とした連合体だろう。
ただ、GoogleやMeta、イーロンマスクのニューラリンク・Xなども次々にイノベーションに向かう独自の開発投資に躍起になっている。
そして、現在人類最大の「要介護者」を国家社会として抱えている「中国」は、これから先を占う「資金石」だ。
国家・資本家主導による「量子AI OS競争」はそう遠くない未来に決着を見る。その先に見えるものは「エンドユーザー・ステークホルダー」のフィールド、「汎化・状態化」へ向かう。
今回は、その入り口・課題意識として、ひとまず「note」してみた。
今を生きる「Being」の中に、全ては繋がっている。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。