【シン・カ・セツ】『日本版・エプスタインファイル』は存在するのだろうか?
日本のオールドメディアでは、「政治家の小さな裏金」ばかり、或いは「言葉狩り」で「情報提供の隙間埋め・世論逸らし」が行われている様に見えるため、もう10年も私はテレビが存在しない自らの生活環境に置いた人生を重ねているが、特別情報に乗り遅れた記憶はない。
むしろオールドメディア、「テレビ・新聞・週刊誌」などで生きている人の方に情報の遅れを感じる今日この頃。
さて、欧米社会の裏構造を根本的に揺るがせた「富豪・エプスタイン氏の人脈リスト」についても、何故か日本のオールドメディアや、政治は沈黙を貫いてきた様に感じるのは何故だろうか?
私は、相当な違和感を感じている。
*********************************
「世界各国のエプスタインファイル」を想像しただけで、「ミステリー小説」が何本でも書けそうな気がするが、これから「作家・小説家・シナリオライター」などはどんな作品を描いていくのだろうか?
「宗教・イデオロギー集団組織による社会的スティグマ」などの「既存社会の陰謀論」は、一気に「国際社会一体型・公開処刑」が始まった様に感じるが、「エプスタイン・ファイル」という現代国際秩序の常識範疇における枠を超越した異物についても、「聖域なき公開処刑」が、ある意味米国大統領・ドナルド・トランプ氏自らをも巻き込む形で始まっている。
この地球人類を牛耳ってきた、国際社会構造は「陰謀論的構造」即ち、一部の人脈によって握られていたのだろうか?
仮に本当にそうならば、量子OS時代への移行に向けて、まだ既存秩序が有効な最後の時において、既存秩序に対峙してきた人々そのものの行動によって、今のうちに全ての膿を早急に炙り出す、オペレーションが必要だ。
*********************************
「日本版エプスタイン・ミステリー」を描くとすれば、恐らく登場人物は「東洋人女性」になる様に、直感的に感じる。
理由はシンプルで、「ホモ・サピエンス」は「遺伝子的に近い種族に母性を感じ、惹かれやすい」からだ。
ある意味、「仏教」と「色欲」はホモ・サピエンスの男性的な本能であり、苦悩の元でもある。
脳裏に懐かしい昭和時代の名曲・「ニニコーン・『ヒゲとボイン』」が流れてきた。
案外、日本国の官僚や政治家は、若い時代からマーキング・プロファイリングされ、既にその首根っこを掴まれている状態であること事に気づいていない人が、その地位を与えられるものなのか?
「傀儡・操り人形」
もしそうならば、その因果の糸を断ち切る。つまり自分の人生にあった事実を振り返り、自白する事が最大の「潔白な今であることのプロテクト」である。
「米国・ドナルド・トランプ大統領」は「夫人と家族」が相当大切で、重要、つまり「愛がある人」のようだ。
日本国政府の政治家たちの実情はどうなのだろうか?
オールドメディアは、主権者国民へ政治家が「ハニートラップ・プロファイリング」されていないか?
詳細なチェック機能を果たして、国益を最大化するための役目として報道をしているだろうか?
或いは、オールドメディアの関係者自体が、その「日本版エプスタインリストのステークホルダー」として「裏金・利権・権力」を握っているのだろうか?
現段階では、日本国内にある裏社会構造へ、全然違和感が拭えない。
むしろまだまだ暗躍した存在たちが蠢いているのではないか?
*********************************
「メディア」「エンターテイメント」「芸能界」
これらの中に、「リスト・ファイル」が存在しているのだろうか?
一連の「アイドル✖️オールドメディア」という構造は、「日本版エプスタインファイル」のような構造の「フロント」ではないのだろうか?
これは、あくまでも私の「仮説・妄想」に過ぎないが、仮に隠蔽されて、保護された「構造・人脈・癒着」によって「黙認・暗黙の了解」があったとすれば、それはもうこの先の未来、次世代の量子OS時代のホモ・サピエンスの倫理・道徳によって許される類のものではないだろう。
見えざる人脈、癒着から、「量子OS」という「人間的私利私欲を持たない・公平公正な非生命体超越知能」による、「新たなグローバリズム秩序」が始まっている。
当事者で、その葛藤の中にある人がいるならば、私個人的には常に「note」してきた様に「放擲」をお薦めする。
未知の領域に向かう地球人類の量子OS時代に、明日をアップデートした形で迎えるための今日は「放擲」から始まる意識・行動選択の中にある。
*********************************
量子OSが、人類社会を最適化した知性をオートマティカルに実現した先にある人類の生態系において、最終的に「SNS」はただの連絡・情報共有手段になるだろう。
本来の個々の生き方、生態系の意味に覚醒した私たちの子々孫々は新たな価値判断、目的、在り方をそれぞれの思い思いの生活を見つけ出してゆく事になる。
なんて事はない。ホモ・サピエンスとして生きることは「男女が存在して子々孫々へと遺伝子が、この地球環境において継承されること」だ。
母から産み落とされ、あるがまま、なすがまま、その時にその瞬間にあるものを生きている実感があれば、何も問題はない。
もう全ては、人類が生み出した、人類を超越した知能・能力を有する存在を「道具(ツール)」として使用する時代に突入している。
目覚ましい大変容が、ホモ・サピエンスの実態の中で共有され始めている。
そして「善悪」の意味を、自らが、自らの内側にある存在への「嘘」こそが、最大の嫌悪を自らの人生に散乱させる因果律であることを、誰もが気づく事態がやって来る。
人類は、人類同士、生きている存在同士ではそれが行えなかった。だから「過去の遺人達による書物・芸術・叡智」が必要だった。
それが「量子OS」によって、異次元の科学事実・実存の力によってアップデートされる。
貴方はそれを受け入れるための、己に内在化した、心・意識の準備は整っているだろうか?
*********************************
意識について、シンプルであればあるほど、それは大切な何か、「そもそも・根源的な無の領域の接点」だ。
地表に根を張る植物とそれが育む炭素循環・大気や、その先に光と共に存在認知が可能な天体たちの存在の間にある螺旋的力動による空間存在、エネルギーの見えざる因果律と、私(I・アイ)が、常に共に律動を描いていることを自らが胸に感覚を、その鼓動に触れているならば。
全ての生命には違いがあるだけであって、自らの生命を生きることを、各々が各々を相互作用的に紡ぐならば、それが未来への宇宙の法則であり、ここまでも常に「量子」も「ダークエネルギー」も実存してきた。
既存秩序にあった、我々とその祖先が「知らなかっただけ」である。
「既存のドグマ盲信」は今すぐ終わりにして、さっさと新時代へのアップデートに備えよう。
「日本版・エプスタインファイル」なる人脈・因果関係に関与と共に生きている人が、仮にもしいるならば、さっさとその過去を自白・公開して、ここから先にある異次元の未来を、たった一度の人生を、歴史的な特異点の中にある今を、一度しかない己だけの人生をただ、大切に扱って欲しいと、ここに「note」しておく。
*********************************
みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。