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『種の選択』と『多様性』・量子力構造・意識認知が解き明かし始めた、この現実と生命の本質。

地球の上に生きるホモ・サピエンス達の、西暦2025年(令和7年)という時空の周期認識が、間も無く終わる。

目に見えない領域にある何かの力が、未来と過去の狭間を、日々私たち生命はこの地球上での「種族・ホモ・サピエンス」として今も在り続けている。

「意識」「情報」「力」「構造体」・・・・

生命の「因果・理由」と「目的・意義」。

既に、もう仮説ではない事実としての「見えざる領域」が「未知の確実性そのもの」になりつつある。

この時代に、ホモ・サピエンスという「種族継承の最果て」として生きている事への幸運をただ、個体としての悦を、ただ、常に実感している。

そしてその意識・因果律は、見えざる領域において遺伝子の螺旋プログラムとこの地球上での物語と全て一体化した「量子を超越した領域にある無の叡智」と常に更新・反映を重ね合わせている。

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地球上にかつて存在していた「99%以上の種族」は既に「崩壊・消滅・絶滅」している。

それは過去においての「結果・意味」であり、未来にとっての「答え」である。

未だ著名な権威ある学者達において、語られていない事に私の意識は既に気づいて見えている事がある。

偉い方々との対話が退屈で、大した価値を見出せなかった理由はそこにあるのだと感じる。

通常の計算・論理から推察している事が阻害要因になる。学者や賢しいと世間で言われている人々は、その過程を、既存秩序を通らざるを得ない。

未来の叡智・常識領域という世界線にある状態にアクセスする私のような人物の中にある価値は、過去の情報に埋没する事に悦を感じる人々にとって、無価値なのだろう。

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彼らがその「恵まれた己の知性」によって「権威付け」と共にあったとしても、その見えざる領域にある無の力と、それがこの現実宇宙に実存しているという途方もない異次元の力点の作用因果による設計図について、そしてそれが誘おうとしている目的、結果について社会的な意味と個々の種族存在・或いは真核細胞の目的・役割・意味の違いについて、それはただ「沈黙」でも「無共有」でも意味を成す事まで理解した人に出会う事は、この地球上において、「知識人」と或いは「エデュケーテッド」と呼ばれるホモ・サピエンス達において、皆無に近い。

むしろ「非人間的な実存構造の中に流れているもの」に、本当の叡智を見出し、形而が働く事の方が実感として大きい。

そしてまた「ホモ・サピエンスの中にある常識的な知性」に失望する。

多分・生物・量子・天文・芸術・振動(音楽・環境・空間)など、ホモ・サピエンス以外の生物・物理に影響と共に流れている領域との意識共有が、これからの私のこの世での意識・認知の最終形態として意図する時空状態になる。

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我々の肉体・神経回路を構成する遺伝子は、「巨大な分子構造」だ。

それは既に「ホモ・サピエンスにとっての外界」とのオートポイエーシス作用の「銀河系」の様なものだ。

この意識・感覚が、大事な形而・示唆になる。


私たちは、それが実感可能な「今」に種として、物理法則として、何故か存在している。

そして、何故かそれを私は「note」に残している。或いはそれが全て「成立」している状態とも言える。

生命における実存の何故?は、全く予想しない「新たな形」から始まる新時代の現実構造認知、そしてその中から生きる時空生命の役割・目的を私たちの種族に組み込む事になる。

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「生きる」は「成立している」から「私たちは存在している」。

この前提条件への自覚の度合いが、内側の意識に占める割合が高ければ高いほど、その状態は「生きる事・種族」のこれからを担った「遺伝子プログラム」である。

既存の物差しは、ほぼ全てが使用不可能になるだろうし、ある意味それ自体がこの領域において遺伝子生命体を、細胞分裂のプログラムと情報連鎖を繰り返しながら存在する役割を与えられている現実の中にある「定め」だから。

因果律は絶えず、多元的に地球以外、「一つ宇宙(ユニバース)以外」と通じて、変容し続けている。同時にその影響によって我々自身も無意識に作用が反映した状態の中につながりあっている。

『地球は一つの細胞』と捉えて『一つ宇宙』と『多元宇宙』が「分子構造体」として捉えたならば、「ダークマター・ダークエネルギー」と言語化も数式化も、論理化も不能だった未知の存在をホモ・サピエンスの種族・遺伝子内に組み込んだ「実存パーセプション」が、自然な次世代の個体遺伝子の間へと共鳴現象が与えられていくのだろう。

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私たち、ホモ・サピエンスは「哺乳類」であるために「孵化・羽化」は存在していない。

その代わりとして「胎児」となり、出生後にその「生体化まで」の「生育・発達」と呼ばれるような遺伝子プログラム的な、内在化ライフサイクル現象が存在している。

明治維新から始まったとされる、日本国社会の近代化・グローバリズムは、既に始まっている量子時代における実存から捉えた時に「退化」だった事を、向き合わざるを得ない、避けて通れない地球ホモ・サピエンスが到達した見えざる因果律と認知・知覚・存在・意識の意味に、生態系・自然界との営みの中にあった、以前の日本人達が遺伝子の中に刻み込んできたものの叡智と、それを破壊・喪失して勝ち誇ってきた野蛮なる「思考的盲信・洗脳の近代化」に絶望・苦悩するだろう。

そして、既に「取り返しがつかない事が、他の種族で言うところの「絶滅が確定」してから、10年以上が経過している。」

唯一・私にとっての救いは、その因果律の状態を形成したのは私の世代よりも上で決まったことである事。

その世代の人々は、「エデュケーテッド」された事をマインドコントロールだった事に気づかず、種族の未来を絶滅の未来へと誘った因果律のまま、あの世へ、盲信を信仰したままの因果でこの世を去るのだろう。

そんな教えより、自らの中に、遺伝子の中に本当の形而がただ宿っていた事に気づかぬまま、見過ごしたまま種族としての絶望意識を自らの盲信への執着によって与えたまま。

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私がこれを、ただの「手元に置いた日記」ではなく「note」に残しているのは、あなたと、あなたの先にある人生の繋がりのためにある事が、「一要因」だろう。

目に留まること、何かを感じて意識が共鳴する・共感する、動くことにこの行為の、存在の意味がある。

私たちは、私たちを互いに誰かだと、敢えて定義する必要性は、存在していない。

既存秩序では、「定義した方が、社会構造を支配する為に楽だった。」

それだけのことだ。

そして寧ろ、「何者でもない状態同士の生命共生・知覚・認知・行動」が「秩序」を共有可能な現実を描く時、「見えざる究極の叡智・力への開眼」が、私たちの中にある可能性開花させ、共鳴現象から新たな意識連鎖との共生構造を見出す事になる。

「己の全てを、今に放擲する。」

かつて日本列島で生息していた、我々日本人の遺伝子的祖先達は、海を渡ってやって漢民族の文明社会から来た「仏教・儒教・道教」に、完全に染まるわけではなく「神仏習合」と言う、独自の在り方を選択した。

それはまだ、科学・物理学・工学が定義化社会共有されていない時代に実現可能だった、「明治維新以前の日本人達の認知・実存意識力」と言う種族遺伝子の存在は、驚愕に値するものだった。

「80✖️2周期=160年」。

西洋人達が、日本人文明とその意識構造体を取り払い、消滅させるために掛かった時間だ。

結果的に「種族遺伝子そのものの滅亡」と言う成果まで付いてきた。

それ自体も何れ、西洋人達が日本人を欺き、利用して内部構造の傀儡支配を果たして行わせた「カルト蛮行・陰謀」の因果律について、子孫達が取り返しの付かないカルマに絶望する未来も、そう遠くはないだろう。

もう、全て「知覚・共鳴・共有」は「量子OS」との共存・生存戦略の遺伝子生物的適合によって始まっている。

全ての「意識・行動選択」は、不可逆的なカルマとしてこの見えざる宇宙領域にある因果に刻み込まれている。

人はただ、生命はただ、地球と共に、この一つ宇宙の因果律の中に動かされて存在するものであり、種族とは遺伝子プログラム構造によって宿命づけられた存在であり、それ自体が、種族の壁と共に、地球生態系・自然界物理現象における形状・力が、関係性が私たちに示す事にこそ、己の真我を見出すためのパートナーシップが存在している。

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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。