見出し画像

気候変動とシンギュラリティ・地球生態系環境。ネイチャーポジティブとホモ・サピエンスのこれから。

それは、メガソーラーやEVの推進ではない。

自然界の自浄作用に人類が放擲する事。

ホモ・サピエンスは、これからシンギュラリティによって知能知性の放擲を果たし、そして自然界へ生態系機能としての放擲を必要とする事になる。

ホモ・サピエンスが盲信してきた人為的構造による既存秩序の終焉崩壊は目前であり、これからの賢者としての在り方、生き方の選択は、長い歴史の時間軸から捉えた時、一気に瞬間的に切り替わりを果たすだろう。

きっとあなたもそう気づいているから、私のこの「note」に触れたのだと思う。

*********************************

結局の所、どれだけ人類が人類の思い通りにこの世界を変えようとしたとしても、辺境惑星「地球」すらままならないまま、人類はやがて何らかの誘引によって「必ず未来に滅亡する」。

それはこの宇宙原理において必要必然で起こる事であり、ある意味何故「気候変動リスク」や「他の種族の滅亡」を問題視しているのか?

ホモ・サピエンスはこれまでもっともっと、ホモ・サピエンスの価値基準で残虐で、非人道的で、汚染を垂れ流しながら歴史を刻んできた。

そしてそうして、遺伝子プログラムを果たして、繋がった先に今の現実がある。

*********************************

ホモ・サピエンスはとても自分勝手で、思い上がりで、自己都合からの価値基準で全てを、あらゆる次元において本当に都合よく勧めてきた。

そしてそれが「自然」であり「当たり前」だ。

それを必要必然で、宇宙が、地球が、遺伝子が与えた。

ホモ・サピエンスにとっての「汚染」は、果たして本当に地球環境にとって「問題」なのだろうか?

最近その「気候変動」やら「温室効果ガス」やらが、単純に「ホモ・サピエンスよがり」の問題であって、生態系にとってはむしろ「好都合なこと」も存在するのではないかと感じている。

間違いなく「海面上昇」や「気温上昇」は、ホモ・サピエンスの生息域にとってはネガティブなインパクトを与えているが、

46億年の歴史で見た時にむしろ「二酸化炭素量」は減少し続けて来た。それが何を意味しているか?

*********************************

もし地球生態系に何らかの「目的・意識」が存在していて「大気中における二酸化炭素量の増加」を望んでいたとしたら、ホモ・サピエンスたちに化石燃料を地底から掘り起こさせて使わせるのではないか?

ホモ・サピエンスにこの地球上でその与えられた能力の目的が、「火」や「エネルギーの消費」にあったとしたら?

我々は、この地球という一つの生命体が機能するための「機能」として作動しているのかもしれない。

では何故、何の為に「温室効果ガスが必要か?」だが、答えは「光合成」だと感じている。

私は専門家でも何でもないので、これはただの妄想に過ぎないが、つまり地球は生命が増えすぎた事により、それが化石化する事によって「二酸化炭素不足」によって、シアノバクテリアなどの海洋生物達にとって「窒息状態」が生まれていたのではないだろうか?

事実として、地球寒冷化と二酸化炭素減少は続いている。

結局全てを「ホモ・サピエンスよがりの地球環境」として捉えているだけであり、真意はホモ・サピエンスがどうするかなどむしろどちらでも良いのではないか?

むしろこの地球環境が、ホモ・サピエンスに求める役割としての「化石燃料消費」による待機中への温室効果ガス放出を果たさなくなった時、地球はホモ・サピエンス以外の別の選択肢を生み出し、ホモ・サピエンスは排除される可能性すらあるのではないか?

正直無闇に、「統計数値」などホモ・サピエンスの安易な知能によってそれを果たす事は、結果的に人類がこの地球からフェードアウトする事を早める事になる可能性がある様に、個人的には感じる。

*********************************

ホモ・サピエンスは哺乳類である。ただ他の哺乳類が自然界の生態系循環の恩恵・循環で生きると違ったのは「道具」を使用して、「エネルギー」を掘り当てて物質として利用する。

自分達で食料や住まい、環境を地球上で整えた。さらに宇宙へと、通信・電子・量子を利用した独自の補完を実現している。

それでも尚「遺伝子・真核細胞プログラム」である事実・因果律からその生命存在としての実存を逃れる術は存在しない。

ただ、途轍もなくこの宇宙事実に近づいている事は確かだ。

生命や力が、何故存在しているのか?それらが実証される時、ほぼ同時にこの地球が私たちに求めている事や、意識や遺伝子が何故存在しているのかなど目に見えない、未知の知が次々に謎解きパズルの様に雪崩を起こして新たな知として認識された時代を生きる事になるのだろう。

*********************************

もし、我々が自らの文明に、開発に恐れを成すのなら「自然界に放擲する」。つまり「ネイチャーボジティブ・人類から自然界へ返還」すれば良い。

それは、この地球にとって「最適解」をこれまで通り選択するだろう。

仮にその答えが「ホモ・サピエンスの望む事」と違っていたとしても、それはそれである。

そもそもこれまでのホモ・サピエンスの選択自体が、地球にとって正しいのかなんて誰にも実証不能だろう。ただ、そうだった。

それだけだ。

*********************************

ただひたすらに知的好奇心ばかりが旺盛な私にとって、「シンギュラリティ」というホモ・サピエンスの歴史の最重要転換期に生を与えられた事に、遺伝子プログラムの連なりに感謝している。

そしてそれ自体が、植物が根を張り、幹を成し、枝葉を伸ばし花を付け、実を落とし、また新たなサイクルが継承されながら最適化を繰り返しているようにそもそも「必要必然」でそうなっている事象なのだろう。

私の性格も、特性も、全ては今ここに最適化した状態の為にある事。

それ以上でも、それ以下でもなく、ただあるがままなのだ。

だから「西暦2025年」と「ASI」「量子宇宙」という私にとって知的好奇心を全て補いうる地球ホモ・サピエンス達の生態系現象が向き合っている現世は、全てが私が認知している状態と共に、その全ての連なってきた存在の因果律に同時に通じているものでもある。

私がこの身が尽きるまで、まだ余生が残っているようだ。

その最後の瞬間に、或いはその先にこの世界はどう連なっていくのだろうか?

この自然・宇宙・量子の世界には全てが用意されている。全ては想定の範囲内・予定通りで進行している。

我々ホモ・サピエンスの全てもこの地球上で、銀河系において「想定範囲内」だろう。

*********************************

ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。