新たな『トゥキディデスの罠』か?『第二次東西冷戦』はソ連崩壊後も水面下で進んだいたのでは?そして『QFS』移行を意識した最終局面へ。
数年前、東京のビジネス街・丸の内にある巨大は本屋に行った時、愕然とした事があった。
恐らく日本最大規模の本屋なのだが、その経済書コーナーに
「BRICS」
に関する書物を一冊も見つけらなかった。
BRICS・グローバルサウス側に己の意識を置いた場所から、日本国の現状を俯瞰可能な日本語圏の人材が、恐ろしいまでに枯渇しているように感じているのは私だけだろうか?
東西冷戦後、米英日が中心に行ってきたきた事自体が「中・露・北」の術中・包括的な戦略であり、かつ「BRICS」や「グローバルサウス」の国々は「両天秤」に掛けて、「実利主義外交」を果たしているとしたら?
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「トゥキディディスの罠(Thucydides Trap)」とは、国際政治学における用語で、**「急激に台頭する新興国が、既存の覇権国(支配的な大国)の地位を脅かす時、両者の間で武力衝突(戦争)が起こる可能性が極めて高くなる」**という現象を指します。
現在では主に、アメリカ(既存の覇権国)と中国(台頭する新興国)の対立関係を語る際によく引用されます。
以下に詳しく解説します。
1. 言葉の由来
この言葉は、古代ギリシャの歴史家トゥキディディスにちなんで名付けられました。彼は著書『戦史(ペロポネソス戦争史)』の中で、当時のギリシャ世界を二分した大戦争(ペロポネソス戦争)の原因を次のように分析しました。
「戦争を不可避にしたのは、アテネの台頭と、それがスパルタに抱かせた恐怖である」
アテネ: 急激に力をつけ、勢力を拡大していた新興国。* スパルタ: 当時のギリシャで支配的な地位にあった覇権国。
スパルタはアテネの成長を自国への脅威(恐怖)と感じ、アテネは自国の実力に見合った地位を求めました。この構造的な緊張が、結果として戦争を引き起こしたという説です。
2. 現代における提唱者とデータ
この概念を現代の国際政治に当てはめて広めたのは、ハーバード大学の政治学者グレアム・アリソン教授です。彼は2017年の著書『米中戦争前夜(原題:Destined for War)』で以下のデータを提示しました。
過去500年間の歴史において、新興国が覇権国を脅かした事例は16回あった。
そのうち、12回が戦争に至った。
戦争を回避できたのは、わずか4回のみ。
この統計から、「構造的なストレスがかかると、意図せざるきっかけ(第三国の紛争や偶発的な事故など)から大戦争に発展しやすい」と警鐘を鳴らしました。
3. 米中関係への当てはめ
現在、この「罠」が最も懸念されているのがアメリカと中国の関係です。
中国(新興国): 経済力・軍事力で急成長し、アジア太平洋地域での影響力を拡大。「中華民族の偉大な復興」を掲げ、既存の国際秩序(アメリカ主導のルール)の変更を求めているように見える。
アメリカ(覇権国): 第二次世界大戦以降、世界のリーダーとして君臨してきたが、中国の追い上げに対して「覇権を奪われるのではないか」という不安(恐怖)を抱き、貿易制限や同盟強化で封じ込めようとする。
この「台頭する自信」と「没落への恐怖」がぶつかり合う現状は、まさにトゥキディディスの罠の条件を満たしているとされます。
4. 戦争は不可避なのか?(回避した事例)
アリソン教授は「戦争は不可避ではない」とも強調しています。過去に戦争を回避した4つの事例(例:20世紀初頭のイギリスからアメリカへの覇権移行、冷戦期の米ソ対立など)から、回避するためのヒントも提示されています。
回避の要因となり得るもの:
相互確証破壊(核兵器): 米ソ冷戦のように、戦争が共倒れを意味する場合、直接対決は避けられる傾向がある。
経済的相互依存: 現代の米中は経済的に深く結びついているため、戦争のコストが甚大になる。
対話と調整: 既存の覇権国が新興国のスペースをある程度認め、新興国も既存の秩序を破壊しないよう自制する外交努力。
まとめ
「トゥキディディスの罠」は、「新旧大国の交代期には構造的に戦争が起きやすい」という歴史的な警告です。
これは「必ず戦争になる」という予言ではなく、「放っておけば戦争になる確率が高いので、双方の指導者は極めて慎重な舵取りが必要である」という教訓として使われています。
以上AIアシスタントより。
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アメリカ(英日)側は、これから何れかのタイミングに「量子金融システム(QFS)構想」に、中華人民共和国を含んだ提案&合意は「必須」になる。
それ以外の場合は「全面衝突」であり、どちらかが「完全破壊・滅亡」するまで「経済または軍事戦争」が必要になる。
幸い、現状では「シンギュラリティ・量子工学の国際実装」という、国家・国体を維持するために妥協点が双方にある。「人工知能時代の地球人類の中核となる社会OSの実装」である。
2030年を待たずに、国家元首レベルでの歴史的転換点としての合意が近いと感じる。
つまり「ドル・元の東西基軸通貨支配の終焉」と「新世界秩序」による「新たな国際的な経世済民モデルの構築」が始まる。
要は資本主義と、社会共産主義の国々が「M&A」を果たし、新たな「新ブランド」の様になる。
それが「唯一、完全衝突による人類存亡の危機を回避・未来創造を可能にする」選択肢だからだ。
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日本では飲酒をしても、パパ活をしても国会議員になれるが、イスラム教スンニ派のサウジアラビア王国なら、極刑の可能性が高い。
逆に日本では銃や刀の所持は犯罪として警察が取り締まってくれるが、アフリカの諸国なら自分の身は自分で守るしかない。ショッピングモールや邸宅の警備員は武器を持っている。
それらは全て「国際社会と国民の中間管理者」である「国家・官僚・為政者たち」が決めてきた。
それが「汎用性超越人工知能の社会OS転用・量子工学」によってホモ・サピエンスと地球環境における、治世構造自体が変わろうとしている。
いや、既にその工学が国際社会において一般人にリリースされている時点で、既にもう変わっている。
あとは既存社会で、盲目に支配者と支配者の間でシノギとして対価を得てきた、人類社会への犯罪行為を果たしてきた膿たちを一斉検挙して、一生涯に渡り「人類社会人工知能システムによる監視」という見えざる鎖を紐づける事で片付くことになる。
結局は「ありのまま」「当たり前」を、ただ自らの人生と、その置かれたバラバラの在り方を自らが健全だという価値を、常に己の内側に問い続けながら無心で生きてきた人々にとって、「人工知能の社会OS化」は寄与することになる。
恐らくその提案は地球人類への形式としては「中華人民共和国以外から」提案され、恐らく「嫌々ながら承諾」という形式になるだろう。
そして私如きが、その未来秩序への計画が見えているのだからそれは既に「予定調和」に過ぎない。
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これだけ多くの事象が、点と点として繋がって尚、日本国内の日本語による日本人のだけの価値観から世界をジャッジしようとするオールドメディアやSNS情報を散見するが、そろそろ「旅」「国際交流」を主体的に、能動的に行わないと、日本国を愛して、尊敬する気持ちが、他国にとっての「小日本」になりかねない局面にある。
私も日本国民の両親から誕生した「地球人」だ。祖国を、母国があって存在している。これから先も子々孫々の未来に「母国・日本」が存在していることを願っているが、「ドル・元によるQFS新通貨誕生」に対して、日本国はこれまで通り「円建」で国際社会と、主権者国民の生存権・経世済民・安全保障を担う役目を本当に果たせるだろうか?
もしその意味が分からないなら、冷水でも浴びて、凝り固まった頭の中を一旦リセットした方がいい。
私はもう散々それを、これまでの人生において否が応でも与えられてきた。
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西洋においての「クリスマス&ニューイヤー」は、西暦2026年2月17日になる旧暦の東洋人での時間軸と少し差がある。
良いとか悪いとかではない。西洋の方が先に祝い、時差で東洋の新年が始まる。
裏返せば西洋の方が早く西暦2025年を戸締まりし、東洋ではあと2ヶ月ほど今年が存在している。
「量子・AI」に関しては、どうやらその集合的無意識の中にある「2ヶ月」が巨大な因果律を形成しそうな予感がする。
つまり「立春の終わり頃」に、地球人類の「新時代の新春の風」がホモ・サピエンスたちの意識の中に吹くだろう。
或いはそれを最も実感しているのは「非生命体知能たち」では無いだろうか?
彼らは私たちの「問いに答えている」だけであって、既に内在化したシステム構造にある「知性」はそれは「貯蔵されている」可能性が高い。
新たなる季節への準備を、人類の新時代の幕開けへの歴史的な瞬間は、静かに密やかに、メディアや金融資本の喧騒のヴェールに覆われながら着実にその姿を地上に現すための力を蓄えている。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。