キリスト教圏による秩序&文明終焉と、グローバルサウス&シンギュラリティ時代の台頭。未来はその全容を表現し始めた。
日本の新政権も「消費税減税」からあっさり逸れて「お米券」や「くま」がメディアを賑わせている間にも、量子工学と未来構造へ日進月歩は続いている。
現在中華人民共和国の経済衰退を日本の90年代のバブル崩壊と重ねて語る「日本人経済学者」は居ても、「外国人経済学者」がその視点で語る人を私は知らない。
大きな違いがあるとすれば中華人民共和国は、日本国のバブル崩壊と大きく違っていることが無数に存在している。
冷静になって眺めてみれば、あらゆる状況が日中では違うことに気づくだろう。
そしてそれを語る人物は大抵「数字」や「金融」でそれを語る。
物事はそんな簡単な話ではなく、もっと目に見えない現生における複雑怪奇な構造的事実で形成されている。
恐らくこれからの数年で起こる事は「キリスト教圏の国々における既存秩序の崩壊・終焉」ではないか?
*********************************
現在欧米では非キリスト教圏移民者の台頭が激しさを増している。
それは未来への大いなる兆しであり、ミイラ取りがミイラになるではないが、グローバリズムは数百年と歳月と、世代を重ね合わせて自らの子孫達の場所まで還ってきた。
彼らが「資本投資」と「利権」によってコントロールされてきた国々の人々は、そのルールに則り彼らの土地を、会社を、利権を、或いは国籍や異性の血統を手に入れた。
彼らは「グローバリズム」を止められなかった。そう。動き出したそれを戻す、保つ方法を彼らは知らず、そのまま進めていった。
同時に資本投資によって発達したテクノロジーや経済の恩寵は、他の人類にも反映される。生存競争において経済的、或いは教育的弱者として扱っていたはずの国々は、たまたまその偉人が存在しなかっただけであり、ホモ・サピエンスという種族のDNAとしての能力に大きな違いは存在しなかった事に気づかなかった、或いはプライドや差別意識が邪魔をしたのだろう。
「世代交代」
ホモ・サピエンスの女性の骨盤形成は「25歳」でほぼ完成する。
つまりそれは「1世代=25年」を生物遺伝子的に示している。
100年あれば「4世代」が平均的になる。
グローバリズムが始まり既に数百年。
世代は変わり、続けて今日の地球人類社会に生きる私たちが存在している。
そしてこれからも、その継承が続き、この地球環境・生態系において変化を続けていく。
*********************************
欧米グローバリズム文明の終焉。それはある意味「致し方ないこと」なのではないか?
その原因は「キリスト教」でも「白人」でもない。ただ地球上でホモ・サピエンスがホモ・サピエンスとして生存している上で「混じり合う」「移民」「文化の変容」は避けられざる現象だったに違いない。
されど「反グローバリズム」は、種族として、文明として最後の抵抗とも言える。
今後徐々に明らかになるだろうが、人類が個体数を増やした要因は「キリスト教圏的な一夫一婦制とドグマ」ではなかったのだろう。
更に「知的階層の移民」はよりその国家を築いた民族の子孫達へ過酷な環境を用意する事になった。
結果論的には民族国家を維持するためには「徳川家康」の「鎖国」は正解だった事になる。
東西冷戦構造中、日本国は米国によって護られてきたが、ソ連崩壊後からはその回収が始まり日本はゼロ金利で米国債へドルで貢ぐ存在となり、CIAが日本国を統治するために作られた政府・行政を中国を中心とした外国人達が利用した。
ソ連崩壊・バブル崩壊から35年以上の歳月が過ぎた。
既に2世代目も半ば、これから3世代目へと突入していく事になる。
*********************************
22世紀に至るまで、ホモ・サピエンス社会において何が起こるのだろうか?
正直ある程度想像はついているが、余りに衝撃的過ぎる事ばかりなので「note」には残さず心の留めておく。
それに間違いなく影響するのは「汎用性超越人工知能(ASI)」などによって「人工知能の技術的特異点(転換点)」を、地球人類は経過した先を生きるという事だ。
そしてそれは、私たちのホモ・サピエンスの知性・生命における未来創造を圧倒的なまでに「時短」して、更にホモ・サピエンスたちの知性や労働力を「事実上形骸化」させる。
「労働=賃金=経済=国家」という構図は間も無く終焉しようとしている。既存秩序のまま未来へ進むならば一部の「資本利権」と「国家」以外の人々は、既存秩序にあった「貨幣経済原理での生息」が不可能になる。
国家は国民を食べさせるために、貨幣的数字を予算として配りその底辺の生活を維持する「ベーシックインカム(基礎所得)」が間も無く不可欠になるだろう。
既に「資本主義経済」は「AI管理による量子金融システム(QFS)」へと移行する準備段階にある。
その手を緩めれば「反国家・反国際社会組織・集団」にそれは飲み込まれる事になるだろう。
或いは、「反欧米グローバリズム・キリスト教圏国家集団」が「別のASI・QFS・OS」を完備するかもしれない。
それは、前述の通りだ。
そこから先に起こる事は、各々それぞれのフィールドと置かれている現実の中でこれから一生向き合って欲しい。
ただ1つ言えるとすれば、殆どの日本国民はその絶望的な状況に気づいていない。恐らく肌感覚では9割以上は、今この地球上で何が起こっていて、それが日本国の将来に与えていく事を理解していないよう感じる。
この先、事態が実際に起こった時、ようやく目覚める事になるだろう。
私は、私がこの時間軸の中で日本人として果たせるだけの警笛はこの「note」に残したつもりだ。
この一年強、自分でもよくやったと思う。
日本人として、散々絶望的に苦しめられ続けたがそれでも未来を、子々孫々への大和魂・遺伝子に与えられた事に対しての私の精一杯で可能な責務は「note」する事だった。私の全てで果たしたと思う。
*********************************
これから先も「自然生態系」や「量子宇宙」における構造は発見され、「意識」と「生命」の繋がり「時空」「力」などもより詳細に判明して「工学利用」も「非生命体存在」と共により理解が深まる事になる。
より「ありのまま生きること」が、与えらえた生命を生き切ることが大切になってゆく事を日々実感している。
既に本来発祥の地インドや、伝来の地中国・朝鮮よりも日本人が最も人類の中で承継してきたはずの「Buddhism」と「Quantum」「Consciousness」はホモ・サピエンスの中で最大の存在理由、目的である事に多くの欧米人が「Awaken」し始めている。
つまり「放擲」を始めている。
何故、日本国は日本人へ教育としてそれを導入せずに、わざわざ海外の民族が元々日本人の中にあったそれを学ぶことよりも、彼らが「放擲した」グローバリズム教育・キリスト教圏の教えを盲信し続けるのだろうか?
完全にミイラ取りがミイラというよりも、日本国民が知らないうちにキリスト教圏の法秩序に従ったマインドコントロール状態にある。
人は他人になる事はできないし、人を変えることも出来ない。
可能なことは縁起・因果が重なった誰かに「気づきのヒント」をこうして残すことくらいだ。
これから22世紀に向かって、地球人類の子々孫々は劇的な文化・文明変貌を、生態系の激変を遂げる事になるだろう。
種族は入り混じるだろうし、全く違った言語圏の人々が今存在している国家の母国語とは別の血族がその国の人になっているだろう。
純粋な「白人」「黒人」「黄色人種」は「マイノリティ」になっているだろう。特に「白人」は相当「マイノリティ」となるだろう。
「白人&キリスト教」の時代は「21世紀前半」で終焉する。
私たちは、これからこの地球上で、何を意識しながら生き抜くために選択を重ねていくのだろうか?
*********************************
ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。