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【欧米フェミニズムと『蜂起』】種族社会として生態系・俯瞰&予測した構造的地球ホモ・サピエンスの未来生態系の行く末。

以前から「note」しているように、「蜂や蟻」という我々から捉えた時「真社会性」と定義可能な生態系・遺伝子生命は、この地球という惑星の環境が成す事象と我々自身の存在・心を映し出す羅針盤或いはバイブルの様なものだと思う。

私にとって、結局それは幼少期から私の感性に既に存在していた。
虫や動物には関心が深かったが、植物や菌類、ウィルスへの関心はOccupational Theraphistとしてホモ・サピエンスの心身構造を意識する事によって始まったのかもしれない。

欧米グローバリズム・国際金融資本による社会秩序に洗脳・盲信され切った日本人たちとの関係は退屈であり、憂鬱だ。

「社会的孤独」を選択する事が私に可能だった理由は、おそらくそれだろう。

日本人である社会的スティグマと言語文化の壁さえ無ければ、私は日本人であることも、日本社会に関与する必要性もない程にこの日本国の構造自体が、蜂や蟻に例えるなら「蜂起寸前の巣・末期症状」と言えるのではないか?

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「蜂起」もまた「子孫繁栄」と「量子宇宙の力学的・生命的予定調和」を果たすために備わった機能・現象でもある。

従って「民族滅亡・崩壊」は、避けられない、或いは必要必然な事象であり、我々は争う事も受け入れることも全て自由意志による選択可能だ。

付け加えるのならば、日本国は「欧米に下った」。その日本国の上流である「欧米」は、恐らく日本以上に「蜂起」の未来は近い。感覚的には数年以内に「民族・国家崩壊」が始まる。

欧米は「カオス化」して「アジア・アラブ・アフリカ・イスラム圏」によって蹂躙・淘汰・汎化されて「マジョリティ」から「マイノリティ」へ向かう。

「因果応報」「諸行無常」

平家を「欧米」・源氏を「欧米以外」に例えるなら、間も無く地球人類の政権交代が始まる。

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間も無く始まる「人工知能が人類知能を超越する技術的特異点」は、さほど大きな問題では無いだろう。

より重要な事は「ホモ・サピエンスの種族内蜂起現象」だと感じる。

欧米が「男女平等・法・グローバリズム・思考」を偏重した社会構造を、哺乳類・ホモ・サピエンスとしての生態系と地球軸から逸脱した方向性に進んだ事は、最重要課題である「子孫繁栄」よりも「個体の寿命・栄華」を優先させた。

それは「人類思考・理想」としては望ましかったかもしれないが、「種族・生命」としての「地球・ホモ・サピエンスの未来」としては果たしてどうだったのか?

オールドメディアも、新宗教も、学校教育も、昆虫達や植物達のように私の意識に叡智をもたらす事はなかった。

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量子もつれ・テレポーテーションとGHZ状態を、この一つ宇宙の天体の現象の先に合うブラックホールからのつながりの存在が、我々人類には未だ未知の力学構造の存在が何らかの形で関与してこの世が実存し得ることを示している。

相対性や核融合は、人類がこの宇宙を認知するための1要素の発見、ただの始まりに過ぎなかったということ。

これから「様々な力達」が量子・物質・生命・意識・観測などに関与しているのかが実証、応用、汎化されていく未来が待っている。

それも「ホモ・サピエンスの子孫繁栄」が存在していることで初めて実現する。

どうやら「生命として個体が生きること」は、「それぞれの性に与えられた当然にどれだけ忠実に生きたかどうか」という事なのかもしれない。

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蜂や蟻達が、どの卵を「次期女王」に選ぶのか?本当の所は実際雌バチに成って体験しないと不明だが、結論から言えば「どの卵でもOK」だ。

どの雌バチの卵も「女王になれる」。

ホモ・サピエンスの群・種族も生命の原理原則的に捉えた時には実は、同様なのではいか?

我々はこの数千年、文明を「繁栄」と誤認したのではないか?

一見現在、ホモ・サピエンスはこの地球上に80億を超える、男女の個体が存在して繁栄している様に見えるが、

本当は、ハーバーボッシュ法の発見などによって、一時的に大量に出産された、「イナゴの大量発生」と変わらない「人口爆発」と「大量死」によって「淘汰」「種族崩壊の危機」を迎えようとしている可能性は無いのだろうか?

量子宇宙と、生態系と共にある日々は、私へ常に無言の問いを与え続ける。

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「雌」「母性」「女性」「子孫」

ホモ・サピエンスが、ホモ・サピエンスとして、この地球環境が許す限り未来が存続するかどうかは、それぞれの種族の「母・子」が必要である。

正直私のような男性達は「種・遺伝子提供体」が本質的な生命としての意味に過ぎない。

本来、「母・子」が生き永らえる為に男性の生命があったのだろうが、「欧米フェミニズム・グローバリズム」は、そのホモ・サピエンス自体の存在構造を思考・理性で破壊した。

現在の学者達や、権威にいる存在達はそれを認めようとはしないだろうが、その結果は未来に、これから明らかになってゆくだろう。

22世紀の地球人類から現在までの欧米グローバリズムを、中華・インド・アラブ・イスラム・アフリカ人達が9割以上を占める時代において、マイノリティとして滅びゆく「先住民」の様な扱いになった子孫達が、「何故シンギュラリティを実現する程に豊さ、栄華を極めたグローバリズム種族・国家民族達はそんな愚かな盲信をしたのか?」と嘆く未来が存在しているのだろう。

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漸く、諸々の因果律がホモ・サピエンス全体の集合的無意識に顕在化・汎化を示し始めている。

私は1年強、「note」を重ねてきたが、地球人類の雄としての認識と共に、古い荷物を卸して新たな自由への未来旅路を進む形而を模索する段階に近づいていることを感じている。

つまり、私より後に生まれた世代はより強くそれを実感しているということだ。

結び合わせの点としての日本国とグローバリゼーション・フェミニズム。第二次世界大戦後から80年、西暦2025年(令和7年)の現象は存在していたと言える。

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「男性」も「女性」も、「子」も「母」も、或いは種族、生態系・地球という生命現象と量子から、それぞれの今を、己を認知する事が「全ての起点」だ。

己の意識が常に、それにつながった状態として生きる事を認識し、超越した時空の力達が作用する全ての真ん中に在る感覚を拓いているかどうか?

その意識から始まり、重なり合う全ては、己につながり続けてきた生命の遺伝子プログラムとしての最適化を自然と共に与え続ける。

今、全てを「放擲」する事をただ重ね続ける。

全ては土に、水に、大気に、光に生命はこの地球という惑星の中で宿り続け意識を存在を与え重ね続けている。

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。