【偽女王と母殺し】真社会性生物は、社会性の真実を私たちに明示している。
私は男性なので、正直女性の生き方の本能的な事実を今世で知る事は無いだろうが、
蜂や蟻がこの地球上で繰り広げている生存競争を、多くの生物学者が「真社会性生物」と名づけ研究してきた事には、ホモ・サピエンスとしてのメタ認知が影響していると感じている。
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私はこれまでも「note」して来た通り、「真社会性生物」である「蜂や蟻」から、「社会性認知すること」はこれからのホモ・サピエンス教育として「必須化」を提唱する。
兎角、「フェミニズム」や「グローバリズム」では「人と人」の「イデオロギー思考論争」になるが、自然界で起こっている「生存戦争」は紛れもない自然界でリアルタイムで行われている事実・事象としての「真社会性」を私たちホモ・サピエンスに提示するもの。
正直なところ、「シンギュラリティ(AIの技術的特異点)」が我々に齎すこととは「人類知能主義から自然界実存主義への実質的価値転換」に他ならない。
人類は、これまでもこの宇宙物理と生命現象の中から多くの価値転用を採用工学化してこれまで地球上における目覚ましい構造的発展を遂げてきたが、これから先その発見、デザイン、オペレーションなどが全て「AI主導」となる事によって、これまで困難だった「人類以外の生命存在価値」から「生存意義」をある意味「生態系社会の一部としてのホモ・サピエンス」から「既存社会・歴史上の現象・犯罪・戦争・革命などにおけるホモ・サピエンスの動機・理由・意味付け・考察」がなされていく事になる。
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蜂や蟻の真社会性という生態が我々ホモ・サピエンスに示す重要な部分に「女王」がある。
蟻の世界には「男系王」は存在しない。そして「働き蜂(蟻)」もまた全て「雌」である。
更に働き蟻は「女王の姉妹或いは娘」になる。
そして「女王は1匹だけ」。
「社会」を意識する時、生命を考えるときの「真核細胞」同様に、私はこの地球上で最も最適化された生態系の事実から捉える事以外不可能だ。
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これまで1年強、私は多くの「note」を重ねて来ているが、基本的な私の日常は「ホモ・サピエンスとしてこの地球上で生きるを実存する」という在り方だ。
私の生きて来たもの、或いはホモ・サピエンスという哺乳類がこの地球という水と太陽光の不思議なバランスが与えた、奇跡とも呼べる惑星現象が与えた生態系において、生きる事をただ実践している。
私はこれまでの人生を「前半」と括った時、多くの事を実体験で学ぶための興味・目的への挑戦をある意味「趣味」として楽しんでいたのかも知れない。
未知の体験との遭遇、それを限られた時間と条件の中で如何に最適化された工程を見出して工夫して到達するのか?
ある意味「自分だけの人生ゲーム」を遊んでいた様にも見える。
それが残された私という存在・生命個体現象における「後半」と、この現世に対して何を齎すのか?
蜂や蟻が、何故生存競争においてその選択に向かったか?
そして「シンギュラリティ」による「非生命体知能とホモ・サピエンスの共存社会革命」が齎す新時代に最適化された「社会OS」と「生存価値・意義」とは何だろうか?
その答えはホモ・サピエンスの遺伝子プログラムとしての1世代、即ち「25年前後」は掛かるだろう。つまり「西暦2050年」にはある程度「結果」としてそれがもたらした事を「生物・遺伝子現象」と照合して振り返る事が可能になっているだろう。
これから数年間で、この世を生命現象としてホモ・サピエンスを捉える認知革命がAIの社会実装・常態化・共存化と共に加速する。
私たちは、私たちが盲信してきた既存人類社会に対して、「区切り」と「ケジメ」を果たしてこれから始まるアップデート・最適化に順応しながら生きる為の行動選択を、日々放擲と共に果たしていく事になるだろう。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。