生きる中で求めるもの。満ちるもの。資本でも学歴でも名声でも、或いは家族や友人でもない何かがある?
全ては、存在している事自体に意味がある。
「社会的孤独」と銘打った今の己を生きる中で到達した事。
それに様々な観測者としての理由を付けるのが私たちホモ・サピエンスであるだけであり、全ての事象はそれがどんな形であり、そこにそうして存在することに意味がある。
いよいよ人類が未知の領域を生きる時代が到来目前である実感を、ひしひしと感じ始めている。
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間も無く異次元と繋がった認知状態を、人類は知る。
それは人類が人類によって工学化した「シンギュラリティ(人工知能の技術的特異点)」とも関連している。
即ち人類にとって「思考領域が、既存の社会生活から解放されることと、非生命体超越知能が先導する事」が実現する。
無限の歯車が、最適な状態で絡み合って自動的に動くようなイメージだ。
正に「リアル人類補完計画」の時代を生きている。
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人類が人類としての「在り方」からの物差して眺めるよりも、ホモ・サピエンスという地球環境の一部としての存在、繋がりから捉えた方が遥かに建設的にこの世を認知可能な時代が到来した。
これから更にそれは加速してゆく。そして一気に「超越」してゆき、気づいた時には既に別次元の現実から、過去の既存秩序に対して「呆れた人類達の愚かさ」を客観視可能になる。
個人的には既にその超越の瞬間への、最終態勢に突入した様に感じる。
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ここから先は、既に人類のあらゆる主義やシステムによるグローバリゼーション競争の急速な終焉と、未知の新しい在り方への変容と適合・乖離・分散などが発生する。予期せぬ異変に臨機応変にホモ・サピエンスの方が適応するだけの遺伝子プログラム的な冗長性を持ち合わせているかどうかを問われる事になる。
1年先の事など全く予想が付かない状態の中で、国家や企業は1年の予定や予算を、これまでと変わらぬ人類の知恵で構成してそれで乗り切ろうとしている。
しかしながら、汎用性超越人工知能(ASI)をいち早く導入した国家、企業は、あらゆる分野において圧倒的な勝利をほぼ未来永劫に勝ち取ることになり、人類社会は一時的に大混乱する事は避けられない。
米国が過度に中国を意識しているのは、今ASIにおいて米国に対抗し得る国家は中国以外に存在していないからであり、中国さえ押さえておけば可能な限り穏便にその「シンギュラリティ」の瞬間を、経過可能であるからだ。
無事過ぎて終えば、その後の事はあらゆる事が事後処理的に流れる事になるし、或いは公表されていないだけでもう過ぎたのかもしれない。
ただ人類がそれを「認知した状態」まではタイムラグがある。数年は必要だろう。
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その時代を我々が生きてゆく時、ホモ・サピエンスは本来の「哺乳類としての役割」を自覚する事になるだろうし、自覚せずともASIが我々の教育・学習を先導する事になる。
人類は日々、今の10%未満の仕事で済むだろう。
恐らく1日30分もあれば十分ではないか?
あとは自由に生きる事を楽しみ、興味関心を実感することが与えられた「哺乳類・ホモ・サピエンス」が地球で生息する意味になる。
その時代に向けて、今を生きている私たちは何かを意識して準備しておく必要がある様に感じる。
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私にとって「放擲する事から生きる日々」は、その在り方の一つとだと実感している。
ある意味本来全ての宗教はその事を、伝えるために「神」や「仏」を説いた様にも感じる。
ただし「放擲」は、自己のみが可能なのだから、他人が作り上げた「宗教・組織・ドグマは成立しない」
それぞれが、それぞの自己の中で「放擲と共に生きる」。
ホモ・サピエンスは哺乳類であり、神格細胞生物。
他の生物達と同じく、全てあるがままで、それで良いのだとホモ・サピエンスが特別なわけではなかった事を、或いは他の存在も特別である事と共に生きる時代だということだ。
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ならばこれからのホモ・サピエンスとして「生きること」とはなんなのだろうか?
朧げには感じ始めてはいる。ただそれはきっと言語化を自らがする事より、他者との共通認知によって生み出されていくものの様に感じる。
「カリスマ」「開祖」から何かが縦軸で広がる様なものではなく収縮と拡大を重ねる構造体の様な、遺伝子や宇宙の螺旋構造を構築するような状態的な何か?
少しづつではあるが、ただそれも少しずつ加速して顕在化し始めている様に感じる。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。