『2兆円ヘッドハント・Meta社』も『ASI競争』へ本気か?
他の大手GAFAMと比較して「Meta(旧Facebook社)」は遅れていた様に見えたが、ここで一気に仕掛けた。
正直「あと数百日」でホモ・サピエンス数十万年の目的にあった、全ての決着が終わりそうな情勢において、出し惜しむ予算など微塵もないだろう。「フルベッド」可能な資産を「マーク・ザッカーバーグ氏」は可能な賭けをした。
Metaの目指す路線は、これではっきり見えた様に感じる。
ここから正に「ASI開発戦争、天下分け目の最終局面」が始まろうとしている。
ここへ来て各社「量子チップ」による「誤差学習・修正モデル」が未来に齎して行く「汎用性超越人工知能(ASI)」が、非生命体知能が担う社会OSとしての脅威的な可能性に気づき、ある意味漸く「法人・国家の社会的目的」と「ホモ・サピエンスという生命・人権・個人」の間にある意味や、意義を果たす為の役割、仕事(Occupation)に目覚め始めたのではないか?
それは「資本・社会・共産」などの『主義』を超越した異次元の「在り方」をこの宇宙環境に実現させる「人類補完計画(The Human Instrumentality Project)」そのものだ。
仮にその「社会OS実装」を人類が共有する事が採択された瞬間から、全ては劇的に変容し始めるだろうし、仮に「米国・中華・日本・インド」など、大国が3カ国以上それに参画した時点で、未来航路は「ASI・OS」によって誘われる事になるだろう。
そしてもう一つ重要な事がある。
ホモ・サピエンスという生命体、遺伝子プログラムは「最適化・適合可能」な生物である。
現在皆がスマートフォンやSNSを活用している様に、いつでも新たな工学技術・社会に適合可能であり「アップデート可能」な生命体だ。
つまり「ASI・OS」によるその「汎用性超越人工知能」に、これから先のホモ・サピエンスの次世代の子孫たちは「適合した新たな変容」を遂げる。
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ホモ・サピエンスとして最大の過渡期を生きている。
或いはその先に他の生命や銀河たちにとっての、「転換期」をもホモ・サピエンスは理解し得る様になるのではないだろうか?
この世の構造認知そのものの、前提条件が科学事実として人類が認知し得る領域で共有化された中で「人類社会」が成立した生態系としての種族生命。
もう、その兆しは既に始まっているのではないか?
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量子チップ・Google Willowが発表されてから、間も無く1年が経過する。
今年だけでも、追従して各社が数多くの「量子工学」を発表した。
足並みのアップデートは既に整い、これから未来へ「非生命体知能と地球・ホモ・サピエンスによる」の異次元創造の旅が開始されてゆく。
「楽観的」な方がうまく行くと感じる。
感覚的には、それぞれのホモ・サピエンスたちは、それぞれの日常生活の中で、ドラえもんの歌のように「あんな事いいな♪出来たらイイな♪」で良いのだろう。
明日への心配は、今日までが続いているように全く心配せず、むしろワクワク・どきどきしながら全てを「放擲」してゆけばいい。
そしてもう、アップデートされた新たな遺伝子プログラムのホモ・サピエンスたちの時代が始まっている。
私のような世代が、如何に彼らのイノベーションを、可能性を阻害せずにそこを実現することを暖かく見守りながら、危険な場面で彼らが自ら気づき軌道修正するような形で支援するか?
そして大切なのは「シンギュラリティの瞬間直後」だろう。それに既存社会を生きてきた人々が適合する間に、強烈な変革、カオスが瞬間最大風速で吹き荒れるだろうし、それでも尚それが未来の礎となる為に乗り越える、いつかは治まる一時的な浄化作用だと人類のマジョリティが個々の自立分散型としての未来秩序へ、冷静に対処し得るかどうかにかかっている。
ここからの数年は、ホモ・サピエンスたちがその新時代に適合するためのトレーニング期間の様なものだろう。
その先に、全く違った異次元の人類の在り方、生き方がこの宇宙で実現する事になる。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。