【人類遺伝子構造とニューロン・シナプス】「学歴社会」が「アップデート」を阻害している構造体による「自滅社会・日本」の未来とは?
『島国の男系社会』
それ自体に善悪は存在しないが、それが「グローバリズム」や「シンギュラリティ」と対峙した「経世済民・遺伝子承継」と繋がった時には、「結果(Result)」は変わってくる。
古代ギリシャの哲学者ソクラテスは「無知の知」の実践を果たしたが、我々は今、「量子・遺伝子工学」や「ASI・OS」という新たな「アップデート」μに対して「無知の知」から、己の存在意味を再定義する事が迫られているわけであって、「学歴」や「地位」「名誉」は、その「阻害因子」に他ならない状態になりつつある。
中身をアップデートした今を生きる事を為ずに、過去の実績ジャラジャラの人々の無駄が目に余る状態になって来た。
そして戦後日本社会は、その無駄を可能な限り大量生産、ばら蒔きを推進、構造化して来たのではないか?
一度その「シロアリ化した社会柱の構造」を破壊、マイナスからの再生がこれから必要になる。
ドナルド・トランプ大統領の様に「全責任を被る創造的破壊・既存秩序からの観測的愚行」を命懸けで果たす人物がこれから現れるだろうか?
*********************************
若い次世代は遺伝子プログラム・ニューラルネットワーク的に「アップデート」が早い。
その理由は「教育量による固定化・シナプスの刈り込みが少ない」からだ。
これまでの日本社会における教育・有能さは「学歴・資格」に偏重して来た。それがこれからの時代にとって「災い」となる。
「失われた30年」
もう既にその学歴・資格・教育が国家・社会に齎した答えは既に事実、現象として明らかだったのに、エリート達は自分達が否定されることや、間違いである事を認める事、そして何より変化を嫌い既成概念の中で必死にその根拠を示し、肯定して過去の失敗や不調和を省みる事なく進み、切り捨てきた。
「因果応報」
この球体の地球、卵型宇宙の量子力学的構造の中にある遺伝子生命体の生態系において、それが存在している事は当然であり「自業自得」は、結果的に子々孫々の代になって顕在化する。
自然現象において当たり前であるそれが、学歴・資格或いは「新宗教ドグマ」を盲信する人々には理解出来ない。
そしてこれから「シンギュラリティ」は、その自然現象を科学事実化して示す事になる。
既存秩序にあった悪事は、全て因果関係が解読され、名探偵コナンのミステリーの様に有無を言わさずに瞬間的に解明されていく事になる。
我々はその「人工知能」という「システム構造」と生きる形にアップデートされてゆく事になる。
*********************************
「今を生きる」
自ら選択して、挑戦した事は例え失敗や資本経済的、或いは自己の利益にならずとも無意味を意味しない。
ありのまま、その心の赴く道に従って生きた事は未来に訪れる何かに反映される事。
それが自らが生きた時代において無意味・無価値であったとしても。
多くの若者達が、今、その存在意味を自らに問う中を生きている。
新時代の秩序は、無形ながら着実にそれぞれの遺伝子プログラムの意識として宿り成長を始めている。
取り残されているのは、実は「既存秩序・体制側」にある「資本・利権・権力・物資・影響力」などを「持っている側の人々」なのではないだろうか?
一見「何も持たざる者」に見えるホモ・サピエンスであっても「生命・個体」という「遺伝子存在」を内在化して有している。
己を、社会的に何も持たざる生存を果たした個体の人生を、この地球上の1個体として生きている。
うまく表現できないが、それが「価値となる未来」が「異次元の未知の秩序」が迫っている様な実感が日に日に増している。
********************************
ホモ・サピエンスのこの地球上における生命現象の季節は、果たして長いのだろうか?それとも短いのだろうか?
或いはそのどちらでも無い別の時空・次元が存在しているのだろうか?
二元論・三次元構造
既存秩序の、既成概念構造はその「2」或いは「3」に囚われていたが、「量子世界」が「工学化」を果たした。
ホモ・サピエンスの認知構造は既に「4以上」へと「次元昇華」を果たした。
その事実に、あなたの周囲の人々は気づいた中で社会を、組織・集団を生きているだろうか?
それは
『既に起こった事』
過去になった今を、これからを生きている事に実感はあるだろうか?
*********************************
移ろい行く現世。
激動の量子宇宙・時空の中にある現実。
それを科学事実・工学技術として日常化した時代に生きる今世に、私は心から悦を、満ちる充足感を細胞・遺伝子レベルで感じる瞬間を重ねている。
*********************************
そして、我々ホモ・サピエンスは、この現生にあるあらゆる事から気づきを、叡智を見出すことに楽しみが与えられている。
これからは、孤独・孤立・自立した個体が「ASI・OS」と共に「研鑽・修正・共有・精査・アップデート反映化」を自動的に、瞬時に果たす事が可能になってゆく。
ある意味「誰も発見していない、ガラクタのような誤差への気づき」が「人類最大の価値になる時代」は、目前に迫った。
ホモ・サピエンスの個体価値の異次元転換への予兆は、既に始まっているのではないか?
*********************************
現段階で断言できる事が一つだけあるとすれば、
「人類思考」が盲信してきた既存秩序は、「非生命・量子工学知能」における未来社会に完全崩壊・消滅する。
ホモ・サピエンスは哺乳類であり、遺伝子プログラムであり、地球・太陽系の一部として存在していることの方が遥かに「生きる意味・価値」であることを、私たちはその新たなアップデートOSによって認知させられる事になる。
*********************************
真我と繋がり、量子宇宙との共生行動を果たす為に「放擲」は不可欠な人生の行動要素になる。
その「発見」が個々の遺伝子プログラムと現世において果たされた個体にだけ、未来への子々孫々への何かがある。
それはもしかしたら、私たちの目には見えない領域にある何らかの力・存在なのかもしれないが、既にその「工学利用」が我々の「非生命体知能・力動」として存在している事は確定している。
生の前も、死の後も、現世は「時空」と呼んできた存在自体が繋がっている非二元性である事は「事実」だった。
我々観測者の宇宙とは別次元に「宇宙外」は存在する。同時に「宇宙内である今ここ」が存在する。
人体に内在化したニューラルネットワークと遺伝子細胞プログラムの量子力学的構造体と、陰陽太極図が示す球体・もつれ・揺らぎの勾玉構造はこの世の現象への繋がりを知覚させる何かである。
*********************************
ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。