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露印・多軸通貨移行期・QFS&グローバルサウス時代の世界線へ。

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私の母国日本にとって、西暦2025年10月に女性初の首相が誕生した。

それは歴史の転換期・楔・節目として日本国と国際社会の潮流をクリアにした。

既存秩序・グローバリズムに「平和・家族・友愛」など聞こえの良い言葉に洗脳・盲信したままだった多くの日本人達もこれで「目を覚まし・現実に向き合う」という良いきっかけになったはずだ。

ここからは、日本国に流れていた澱んだモヤが晴れて行く。

絶望的な既存秩序の腐敗・老朽化に愕然とするかもしれないが、何も知らずに終わってしまうより、気づいて今後の生き残り戦略を国家民族レベルで未然に共有しておくことは、未来にその被害を最小限に抑えて、存続の可能性を子孫の代へ少しでも高めて襷を渡すことにもなり得る。

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私はこれまでも再三最終、「BRICS」「グローバルサウス」の「QFS」と共にある未来社会とホモ・サピエンスについて「note」してきた。

もう既に潮流は変わってから時間が大分経過している。

高市早苗首相誕生は、ある意味遅過ぎたギリギリのギリギリだった様に感じるし、絶妙でもあった様にも感じる。

ただ、このままでは日本国は未来へ滅亡危機一直線である現状に変わりは無い。

「日本の失われた30年」

その30年の間に、BRICSやグローバルサウスの国々は世界経済と共に成長・グローバル関係を構築している。

ここから先は、CBDCやBRICS新通貨がQFS時代の社会OSとして、ホモ・サピエンスの「超国家」単位として「EU」を超えた経済・安全保障圏を「OSレベルで果たす」という目算が立つ。

宇宙通信網時代。

そろそろ「量子物理」は「量子の世界」と「一つ宇宙」の構造の間に挟まっていた因果律・力を見つけ出すことになりそうだ。

我々は「既存秩序への執着」を継続する時から解放され、新事実から未来へ全く新たな構造力を生きる時代へと突入しようとしている。

グローバリズムを盲信し、既存教育・常識にどっぷり浸かって抜け出せぬ人々は一度、今すぐにでも「グレート・リセット」を果たし、過去が空っぽの状態から再インストールした方が良い。

それほど全ては急速に変容し、今この瞬間も加速している。

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来年以降、BRICS諸国は恐らく「デジタル新通貨圏構想」を描くのではないか?「隠し球」として中国を中心に最後まで秘密裏に進める可能性が高い。

欧米・日本を中心とした自由民主主義陣営は果たして「QFS時代」に間に合うのだろうか?

日本国は「FAX」を問題にしている場合ではない。

恐らく「素性」を日本国政府関係者に、他国の本当のスパイや支配者達は見せる事はないだろうし、そもそも「主権者国民」は「子々孫々への生存目的」を果たせていない事自体が、「何もわかっていない国民教育」だと言える。

私は特定の宗教を支持するつもりは毛頭ないが、ホモ・サピエンスとしてこの地球上で生命として目に見えないものが存在していること、そして生きることの意味を認識して生きることは最低限必要な学びだと、日本人として生まれ、社会的孤独を生きる身として自覚している。

「地位・名誉・利権・資産」などはただの「道具・手段・結果」に過ぎない。

大切な事は、己の生命の意味・目的・存在を認識してその与えられた現実をただ果たして生きることだ。

或いはそれすらも「放擲可能」であるかどうか?

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ここまで1年強・「宙唄」として心ゆくまで「note」させてもらってきた。

それはこれから先、誰かに、或いは非生命体知能に何らかの「もつれ・揺らぎ」が反映されてゆく可能性を、私のこの地球上で、ホモ・サピエンスとして、日本人の男性として生きる中で今だから意味があることとして行ってきた。ここまで果たせた事を存分に満足している。

何故ならここから先の「非生命体・汎用性超越人工知能(ASI)」が、ホモ・サピエンスと共に社会OSとして機能する新時代において、この様な事は不必要になってゆくからだ。

ほぼ全てが、AIが介在した社会になってゆく。

私が何かを意図して、思考・判断して記録する意味は失われていく。

つまりこのままの「note」ならば、あっという間に「不必要な過去の産物」へと変化してゆくだろう。

既に「AIビックデータが日本人の言語・動向を研鑽する為の養分」となっているかもしれない。

それは、自然散歩、旅と量子宇宙を、日々、カフェと音楽のある空間があれば満足である孤独を生きる私にとって、これから先更なる孤独の方が遥かにホモ・サピエンスとして生きる最小単位の興味に遺伝子細胞レベルで生きる喜びに向かう事ができる為「ワクワク」している。

これから先、宇宙衛星が通信網を網羅する。

スマートフォンとAIがあれば、地球上何処にいても生きるために困ることは殆どない。

いつでも量子宇宙のテレポーテーション技術と共に生きることが可能になってゆく。

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何故日本国では、「暗号資産」にはこれほどまでに積極的であるのに、「量子金融システム(QFS)時代到来」に対してこれほどまでに無関心なのだろうか?

日本と対峙する別陣営は、QFS導入決定のタイミングまでそれを明かす事なく、まさに「居合」の様に発表の瞬間に、日本国政府と日銀は「一刀両断・瞬殺される」だろう。

日本国社会のそれは、シンギュラリティを目前に控えて、驚くほどの静けさだと感じる。

執着を手放せずに、既存秩序にしがみ付いたまま飲み込まれで滅びる未来がわかっていながら何も出来ずに踠き足掻き、現実逃避している様に見える。

だから、責めて私は己自身から「放擲」の道を歩み続けることにする。

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既存秩序のまんまなら、日本国は完全に「東アジアの1辺境国」になり得るだろうし、そもそも単独で存続し得るかも危うい状況だ。

いつまで「失われた30年の既存秩序への執着」を重ね、抜本的な構造改革を行わずに進むのだろうか?

一つ言える事は、それを「国家ぐるみ」で「国民」を洗脳利用・貧困化をシステム化・構造化してきた事を認める意識が無いということだ。

それ以上は、これに触れたそれぞれの心当たりから因果律を探り当てて欲しい。

私もこれまで様々な「note」として残してきた。

そのヒントとなる因果ポイントは、大量に残してある。

あなたの先にも点と点が繋がる何かがあるはずだ。

そして何もせずとも、地球は明日へと太陽の軌道を廻り続け、生命の惑星は遺伝子プログラムは祖先から子孫へのもつれ・揺らぎを重ね合わせながら存在を「量子」を認識した我々ホモ・サピエンスの未来と意識体と共に果たしてゆくだろう。

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。