『SBNR(宗教的ではないがスピリチュアル・Spiritual But Not Religion)』という共有化された社会通念と現代を生きる選択肢。
西暦2025年(令和7年)霜月。
先月までの喧騒が結実した新たな世界線が地球人類に齎されて、1週間以上経過した。
己の日々を、体験を、意識をただ、放擲と共に重ね続けている。
個人的に祖先からの因果律でこの世に生まれ、この世で次世代に果たすべき事象においてその結実を「見届ける」という責務の大部分は果たされた。
信長は「人間50年」を語り「49歳」にして天下統一目前で謀反に散った。
「諸行無常」「因果応報」「自業自得」
私の場合、最期を迎えるのならば配下の裏切りによって全てを失う信長よりは「煉獄杏寿郎」の様に、若い芽を摘ませない為に盾となる生命の使い方を選ぶ。
きっとこの「note」もそうだ。何のこの現代社会における金銭的対価・報酬も求める事もなく、むしろあるがままの全てを曝け出して、誰かの気づき、きっかけ、栄養になればと私の生命そのものに培われた全てを全身全霊で「note」して誰かに届くように残している。
現世における直接的報酬などという、ちっぽけな己のエゴを満たすための事などどうでも良い。
そんな事より、次世代が、これからを生きる子々孫々が、この世に何かを見つけて紡ぐ因果律の「量子の様な種」になる事を願っているだけだ。
*********************************
全集中の呼吸常駐(鬼滅の刃)
呼吸を一つ一つ意識的に重ね、己との間にある細胞感覚の中にあるものを知る。
「オタク達は地球人類を救う」
それは「呼吸・意識・感動」から生まれる「形而」を知る事から派生する。
難しい過去の歴史上の人物から歪曲された、「宗教ドグマ」、或いは「哲学・倫理」はもう不要だ。
それは「言語化・認知共有」のための「方法・手段」だった。
今はもう「オタク文化」と「科学」が実存している。
己の感性
遺伝子プログラムによって完全カスタマイズ設計・装備された、一人一人に宿った生命のそれが、最高の「バイブル」であり「性能」だ。
「天上天下唯我独尊」(仏陀・釈迦・ゴータマ・シッタールタ)
言語化されたものと照合して接合点を見出したなら、あとはひたすらその人生の実践に邁進すれば良い。
あの日の大学教授のその言葉は、確かに「この数秒で終わる一言だけのため」にあの大学に通ったのだろう。
残りの全ては葉先に過ぎない。
********************************
これは新たなパラダイムの主体。まさに人生における「中道・中庸的なあり方」だろう。
哲学でも宗教でもない。
自然科学とあるがままを生きるということ。
宗教も哲学も超越した、新しい人間的な価値観だ。
********************************
裏返せば「信仰・哲学ではない」という事は「己の信念に従う」という主体性や自立を人生の判断基準、選択に求めると言うことでもある。
まさに忘れられ、完全に利権、政治利用され尽くした『民主主義』と言う言語化に、最初に因果の色をつけたトマス・ペイン氏が私たちの今に微笑みを投げかけている様に感じる。
「理性」を個々の魂に宿した、個人と個人の集合体が「民主主義」として機能を果たす事が「シンギュラリティ時代=汎用性超越人工知能(ASI)時代」の到来と言う「物理・工学機能構造」という強力な「武器」と共に出現し始めた。
これから未来へ、ホモ・サピエンスの地球環境の最適化への「アップデート」はこの瞬間も未来永劫へと、この世に存在する遺伝子生命と共に実現変容を重ねてゆく。
*********************************
あなたが一瞬でも、私のこの「note」に触れて、如何なる方向性においても何かを感じた事は、あなたの中に宿った「因果」だ。
それがこれから、どんな作用を果たすのか?その作用が、その先にある他の存在にどんな作用を果たすのか?
それを私の「note」を例にしたが、私に限った話ではない。
あなたのそれは、他者との関係性の中で全てその様に作用している。
ほんの僅かな、一瞬のその意識が、この多元宇宙の全てに作用している。
そしてその因果律の殆どを、私たちホモ・サピエンスは「知らない」。
知る由もない何かの存在が、この世の全てに影響を及ぼしている。
*********************************
「放擲」と「忘却」
人は、忘れる、見落とす、無に帰す。
それもまた、ホモ・サピエンスがホモ・サピエンス、遺伝子生命体として与えられたこの世の事象の一部だ。
それすらもあるがまま以外に、私たちは最終的に何もかもを許容・受け入れる以外に選択肢は与えられない。
私たちは私たちの「死」を避けられず、子々孫々を己が遺伝子を絶やさずにつないだとしても、その先にある「滅亡」「絶滅」「消滅」から逃れる術は見当たらない。
それが現在の我々の「太陽系・第3惑星・地球人類」の宇宙における因果律の定めだ。
それでも誰かの言語を、思想を「宗教・哲学」を盲信していた時代の人々に比べて「ASI」と「多元宇宙・量子宇宙」を科学事実としてアップデートされた現世認知を果たした人類社会を生きている事自体が「救い」でもある。
かつて「宗教・哲学以外のスピリチュアル=擬似科学」だったものが、
「個人が体験照合したスピリチュアル=科学事実」に変容を果たしている。
ある意味
「全人類が全教祖・全人類が全哲学者時代」
を、私たちは「人工知能・SNS」と共に切磋琢磨したアップデートの協業による、「より最適解」へ向かうステップを歩んでいる。
*********************************
私もあなたも。
そして私たちのまだ触れ合っていない誰かも。
あるがまま。なすがまま。それでいい。
結局、それぞれはそれぞれの違った意味、目的、役割を果たすためにこの世に誕生している。
そしてその目的や役割も、全て己の意識の中にある形而や気づき次第で「トランスフォーム」する。
無理に何かをしたり、変える人必要はない。
むしろ「放擲」をしてただ己の内側を観察し続ける事によって、真我を見出した己だけの羅針盤、座標軸が見つかるだろう。
*********************************
『SBNR(宗教的ではないがスピリチュアル)』
アニメや漫画、SF作品の中に宿る魂の表現が、触れるものにカタルシスを、意味を、感動を齎し、何かが重ね合わせられた世界線にある社会現象。
恐らく「学者」や「学歴・資格者」などの「専門家・権威者」が想像する以上にこれからそれは力を次世代に向かって発揮してゆく。
潜在的に成長し続けている未知の領域が、全人類が直視ぜざるを得ない決定的に顕在化するまであとどのくらいかかるのだろうか?
『敦盛』と『ノヴァク』ではないが、『フィクション』と言うホモ・サピエンスらしさこそ、
真の『癒し(ヒーリング)』としてのカタルシスである事を、医学者・心理学者・宗教家・哲学者達はそろそろ主体に、中核に置くことが必要ではないだろうか?
そして、生物において『触覚(触れること)』の受動と多動、意識の変化・ホルモンや遺伝子プログラムなど、これから多くの事実が解読されていくだろう。
薬物や病名が世代間に齎す因果関係への破壊的想像、パラダイムシフトも間も無く顕在化するだろう。
人類はシンギュラリティによって、これまでの事実が如何に幼稚で、愚かで、知性的なフリを装った、勘違い、盲信だったかを知り、その「無知の知」に驚愕する。
私には既に、その未来は心の眼で見えている。
それは光と構造をイメージする「視覚的」よりは、「内臓感覚・細胞・皮膚感覚」により近い、この地球上の物理現象からものだ。
あなたもそれを感じているだろうか?
*********************************
ご愛読、ありがとうございます。
これまでも「今、ここ」で我が残せるだけありのままを随筆として、「note」することを実践して参りました。
私のこの「note」が、あなたとその更に先に連なる何らかの存在に、未来へ多次元へ通じる明日への静寂、安寧なる心の棲家へのアクセスとなる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでもその胸に宿る何かを感じ、共有することを導いてくれる。「今この瞬間」。この出会いがあなたにとっての何かであることを、いつも願っております。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
