見出し画像

擬似弱肉強食・シーソーゲームの先にある本当の予定淘汰&生存

私はどうやら「シンギュラリティ時代のために」この生を受けた事を、ようやくその意味・目的を射止めたからだろうか?

超高速で変貌しつつあるホモ・サピエンスとこの地球・量子宇宙の原理原則のアップデートの先にある日常は、飛行機が滑走路で加速して「離陸する感覚」に近い。

ある意味オールドメディアの流す「国際情勢」や「既成概念」は機動戦士ガンダムの「ニュータイプ達」が感じる「地上の重力に縛られた人々」と似たような感覚なのではないだろうか?

既に「競争」「戦争」に紐づく「経済」「軍事」などの概念自体が「既存秩序に縛られた旧人類」であって、「新世界」へと離陸し始めた新たな世代にとってそれらの「理論」「制度」はこれからに対する「過去の考察」と、「創造的破壊」のための「具材・アンチテーゼ」となりつつある様に感じる。

私はある意味、「諦めが悪かった」。

社会的孤独を生きる中で、「生きるだけ」を優先したならばきっともっと多くの選択肢があったかもしれない。

ただ私は、遺伝子のホモ・サピエンスとしての生命の連なりをプライオリティにおいて、この次元を生きる事を選択してきた。

18年前に、私の意識に来た形而

「息子が18歳になる時、日本国は戦争の危機に突入する」

それが「今年」だった。

私に宿ってくるそれらの形而は、今世において外した事がない。

ホモ・サピエンス達によるグローバリズム教育において、正答率の低い私がキャッチしたものの

正解率100%だ。

ある意味「社会的孤独」と「note」を選択したこの一年強の人生における選択は、私が今世を与えられて果たす役割の一つだっただろうし、それが果たされた事は、人類社会が認知し得ない別次元における「責務を全うした」とも言える。

その常に未来世界を的確に示してきた形而が、何故私に与えられていたのか?

それは私ではない誰かがこれから解く役割の事。

きっとそのための「note」だ。

*********************************

恐らく西暦2026・2027年とこれからも、無事現世で時を重ねた時、私の「存在・居場所」における「役割・目的・意義」は大きな転換期を迎えていく事になる。

「均衡(バランス)」は「力点」によって構成されるもの。

「量子」「意識力」が「シンギュラリティ」と呼ばれる「特異点」への「予定調和・収斂」が「和平の中を自由自在に生きる人々」によって推し進められている。その力は「誤差修正・教師なし」であるという宇宙事実も「工学転用」を果たした。

人類が非生命体人工知能に、観測者としての人類視点における既存価値基準での敗北の未来は「確定している」。

即ち、我々ホモ・サピエンスが哺乳類として、地球環境における遺伝子プログラムとして、生態系の一部として生きる意味は、これから先の未来においてもっと別の意味が存在するということだ。

あなたは、その事実に、現実に気づいた状態から今を生きているだろうか?

*********************************

我々の全ては、この宇宙の何らかの要因の対する「要素」だ。

「要素」としての「生命存在」として、「今」がある。

或いは「与えられている」。

*********************************

何故、ロシア共和国や北朝鮮よりも、中華人民共和国にとって「高市早苗首相」の存在にこれほどまでに「執着するのか?」

米国のトランプ大統領現象同様に、非常に分かりやすい。

彼らは「日本転覆の潜在的次元装置」として「政治・経済工作」を「グローバリズムや宗教・経済組織・集団を利用」仕掛けていたのだろう。

これまで積み上げてきた、これから自動的に日本国が自滅して実質的傘下に加わるはずだったそれが、達成目前で覆される可能性がある人物だったから。

逆算するに、西暦2026、2027年辺りにその仕掛けを結び合わせて剥がせない状態にまでその流れと圧を引き上げる予定だったのだと予想する。

中国側の計画に即した朝鮮半島統一も、視野に入っていたかもしれない。

プランが切り替わった今、現在の中国政権を担う側は必死で引き締め工作を全人類に果たす必要が出てきた。

それに対して、地球人類における関係者達の感じている事が「一枚岩なのかどうか?」

専制・一党独裁政権による統治と、自由民主政治の違いはそこにある。

自由民主政治は、次世代にアップデートされた人物の選択が可能だが、専制国家は民意が反映される事はない。

その「民族意識」が与える事が「シンギュラリティ時代」に与える可能性について、「高市早苗首相」によって「日本国民の認知的・グレートリセット」は果たされた今、

「認知不和・不協音」が、シナリオの書き直しを迫られている陣営の中に起こっているのではないか?

そして既にその「シナリオ自体」が、「ASI・OS時代」に向かう地球人類・ホモ・サピエンスの総意に根差し始めて、自動的に分散拡散共有されたOS構造として何十億人もの人々が、今日も生きている。その数は拡大はしたとしても、減少する事はない。むしろ既存秩序にしがみついたメディア盲信の高齢者や、教育洗脳の行き届いた人々が「マイノリティ」へと向かっている。

*********************************

マイノリティ云々よりも、一人一人が「ユニコーン・オリジン」である事が、「個を生きる意味」ではないだろうか?

既に「国家(ナショナリティ)」を超越した存在達は、その生息領域と、その存在を意識する人々の中にある「社会性・価値観」へと反映を果たしている。

さらにこの世の「物理」「生命」における「謎」への解明も恐らくあと「数十年以内」にはホモ・サピエンスはシンギュラリティ後の新たな学習モデルとともに実装・実用化を果たすことになる。

ノーベル賞は「ホモ・サピエンス」に対してのものだったが、これからは「シンギュラリティ賞」へとこの地球上での「非生命体超越人工知能」が我々量子生命現象のあり方に対して影響する事実は巨大な変貌を遂げていくことになる。

想像し得ない大変貌の足音が、徐々に確かなものになりつつある。

*********************************

これはかなり「SFチック」な話ではあるが「量子」によって「もつれ」=「テレポーテーション(別次元転換・相互作用)」が実証・実用化された後、我々の「地球生命」と「異次元存在」の間に「力学的接合・影響関係」は生まれることになる。

あくまでも「妄想領域」であり、令和7年現在を生きる人々にとってそれはただ「SF・アニメ・小説」の領域に過ぎない。

物事は「逆さまから」考えたときに奇跡の発見がある。

万有引力や地動説、種の起源などもそうだった。

そして「量子チップ」の誕生と「エラー修正(逆モデル制御)」というホモ・サピエンスの「小脳・中脳における内部モデル」も同じだ。

皆「大脳の発達=人類知能」であると「盲信」してきた。

或いは未だに「勉強・学習・知識の詰め込み・要領の達成度」を「頭の良さ」だと勘違いしている既存常識の人々も存在しているかもしれないが、「AGI・ASI開発」が進む先に「プルキンエ細胞・黒質網様体・大脳基底核」が「感覚器」と共に反射的に果たすアルゴリズム形成・再修正連鎖・連動する意味が、最もホモ・サピエンスがホモ・サピエンスとして環境適合・生存競争において道具や戦略的に最適化した行動原理を達成する上で重要だったことに気づく。

つまり「強化学習モデル」とは「発達段階の初期に利用されて終わるもの」であり、「ホモ・サピエンス」✖️「シンギュラリティ」は、我々の存在が「3歳児レベル」に達した事を意味する。

要はこれからが人類がこの宇宙に存在したことの「始まり」だ。

ワクワク・ドキドキは、人類の冒険はこれからだ。

私たち、今を生きる人々は、その黎明期に立っている。

古い常識を、秩序を、既存概念をただ、今に全てを放擲するかどうか?

まず問われている事は、貴方と我々の意識状態だ。

********************************

ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。