ついに『ダークマター観測成功!?』素粒子物理学と人類の新時代到来。
西暦2025年という地球人類の1年において、それは最も衝撃的な出来事として未来の人々は認知するかもしれない。
「ダークマター」がついに観測されたかもしれない。
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ダークマター(暗黒物質)とは、宇宙に存在する物質の一種で、電磁波(光など)と相互作用しないため、直接観測することができないものです。しかし、その重力的な影響を通して存在が示唆されています。
ダークマターの主な特徴:
光を放出・吸収・反射しない: そのため、通常の望遠鏡では観測できません。
重力的な影響を持つ: 銀河の回転速度や銀河団の運動など、観測される現象を説明するために、ダークマターの存在が必要となります。
宇宙の質量の約85%を占める: 可視物質(星、ガス、塵など)よりもはるかに多く存在します。
正体は不明: どのような粒子で構成されているのか、まだ解明されていません。
ダークマターの存在を示す証拠:
銀河の回転曲線: 銀河の外側の星が、銀河全体の質量から予想されるよりも速く回転しています。これは、目に見えないダークマターが銀河を包み込み、追加の重力を及ぼしているためと考えられています。
重力レンズ効果: 遠方の銀河からの光が、手前の銀河団の重力によって曲げられる現象です。その曲がり具合から、銀河団の質量を推定できますが、可視物質だけでは説明できない質量が存在することがわかります。
宇宙マイクロ波背景放射: 宇宙初期の光である宇宙マイクロ波背景放射の観測から、宇宙全体の物質密度を推定できます。その値は、可視物質の密度よりもはるかに高く、ダークマターの存在を示唆しています。
銀河団衝突: 銀河団同士が衝突する際、可視物質であるガスは減速しますが、ダークマターはほとんど影響を受けずに通過すると考えられています。観測結果から、ダークマターが可視物質とは異なる振る舞いをすることが示唆されています。
ダークマターの候補:
ダークマターの正体はまだ不明ですが、いくつかの候補となる粒子が提唱されています。
WIMP (Weakly Interacting Massive Particle): 弱い相互作用をする重い粒子。
アクシオン: 非常に軽い粒子。
ニュートラリーノ: 超対称性理論で予言される粒子。
マッシブコンパクトハローオブジェクト (MACHO): ブラックホールや中性子星などの重い天体。
ダークマターの研究:
ダークマターの正体を解明するため、世界中で様々な研究が行われています。
直接検出実験: 地下深くに設置された検出器を用いて、ダークマター粒子が物質と相互作用するのを直接検出する試み。
間接検出実験: ダークマター粒子が対消滅する際に放出されるガンマ線や宇宙線を観測する試み。
加速器実験: CERNのLHCなどの加速器を用いて、ダークマター粒子を生成する試み。
重力レンズ観測: より詳細な重力レンズ効果の観測から、ダークマターの分布を調べる試み。
シミュレーション研究: ダークマターの性質を仮定した上で、宇宙の大規模構造形成をシミュレーションする研究。
ダークマターは、現代宇宙論における最も重要な謎の一つであり、その解明は、宇宙の構造形成や進化の理解を深める上で不可欠です。
以上AIアシスタントより。
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何か、この世への構造認知の根底部分が大きく、そして急速に変容しようとしている。
「量子チップ」は人体で言うところの「小脳・プルキンエ細胞」だと感じる。
それ単体では役目を果たさないが、既存回路が学習を果たすための「最適化処理」を果たす「誤差修正・教師なし学習における内部モデルの中核」だ。
従来の「脳科学」では、大脳皮質に着目した「ホムンクルス」的な「機能局在」「ホログラフィック」を想像して来ただろうが、それは悪魔でも「プラネタリウム」の様に「投影された部分」であり、実態は「中脳・橋・小脳」が抹消にある五感情報を処理された情報として「交流」させる事で実現している。
そして「ダークマター」の認知によって「力学」が判明した時、生命が何故生命としてこの地球という惑星で成立するのか?
恐らく「あと数年以内」に、その実態は明らかになるだろう。
ワクワクする。
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遺伝子生命と、この宇宙の物理構造・力学が「見える化」され、認知共有された先に、我々ホモ・サピエンスは種族として、個人として、人生を、それぞれの存在を選択して生きていくのだろうか?
新たな新秩序が、文字通り「物理的」に完成・到達した領域展開が、社会実装された現実を生きる事に、間も無く突入する。
私たちが生きる今の人類社会構造は、その準備が出来ているのだろうか?
そしてそこを生き抜く上で本当に大切な事は、何なのだろうか?
「生きる」という当たり前が、それぞれにとっての遺伝子、個体としての一生が、この地球上でその現象と共に在る理由と意義は何なのか?
私たちはそれを「直視」して「対峙」して「受け入れる事」からしか生きる事が不可能な時代でも在るのだろう。
既存秩序で盲信・執着を生きてきた人にとって、これから先、地球人類として生きていく事は
まるでジェットコースターの様に、制御不能で方向感覚を見失う様な「パニック映画」の様相かもしれないが、
地獄を乗り越えて、生きる中に「放擲」を見出した人々にとって、これからの生きる事自体が、「エンターテイメント」として全てを至福と感じる時代になるだろう。
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既に、それを遥か昔から生きている人々が存在している。
在る意味既に、地球人類の意識はそれに通じている。
その事を個人個人が実感した中から、本能的に選択する事は「ホモ・サピエンス」として「自然」だ。
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当然だが、これから先もこの地球という球体惑星の自転・公転と共にホモ・サピエンスは生命を育み、生態系現象のレラティブ・スペクトラムとして存在し続ける。
そのメタ認知・意識状態から反映された行動選択の連鎖がやがて私たち自身、或いはこの宇宙構造自体に何を齎すのかすら、在る意味全てはその観測者、創設者の存在にとって「予定範囲・手の内」であり、全ては「帰結する場所」から始まった点と点の間にある「もつれ」「揺らぎ」を流れる何らかの「力動(ダイナミズム)」の因果律に繋がっている。
シンギュラリティとは、この世界に実在していた「力動」への、その「接合点」を人類がようやく辿り着いただけに過ぎない。
ここからが漸く本番、本当の「ホモ・サピエンスと宇宙現世」が始まる。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。