【シン・カ・セツ】量子テレポーテーションが、光の速度を超えた力の正体なのでは?
そろそろ量子力学・工学が・ASI・OSを実装した現実を果たすだろう。
それはある意味、我々ホモ・サピエンスが錯覚してきた「認知・時間軸」を狂わせる事になる。
私たちはこれまで、「時間」「一生」を「個」或いは「世代」など「地球」と「太陽光」を基準に描いてきた。
「光の速度は一定」であり「光の速度」は「時間軸そのもの」だった。
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「量子」と「第五の力」
量子もつれという現象は「テレポーテーション(瞬間移動)」をもたらすとされる。
以下AIアシスタントより。
「量子テレポーテーション」と聞くと、SF映画のように「人間や物体が瞬時に別の場所に移動する技術」を想像するかもしれませんが、実際は少し違います。
一言で言うと、**「物質そのものを送るのではなく、物質の『情報(状態)』を瞬時に遠くへ転送し、そこでコピーを再現する技術」**のことです。
専門的な用語をなるべく使わずに、わかりやすく解説します。
1. 何が「テレポート」するのか?
量子テレポーテーションで移動するのは、原子や電子などの**「物質そのもの」ではありません**。その物質が持っている**「量子状態(情報)」**です。
例えば、東京にある「コインA」の情報をニューヨークに送り、ニューヨークにある別の「コインB」を、東京のコインAと全く同じ状態(表か裏か、傷の位置などすべて)に書き換えるようなものです。
2. どうやって送るのか?(量子もつれ)
この技術の鍵となるのが、**「量子もつれ(エンタングルメント)」**という不思議な現象です。
2つの粒子(ペア)を特別な方法で作ると、**「片方の状態が決まると、もう片方の状態も瞬時に決まる」**という、見えない糸で結ばれたような強い絆が生まれます。これを「量子もつれ」と呼びます。このペアは、たとえ銀河の彼方まで離れていてもつながっています。
3. テレポーテーションの手順(アリスとボブの話)
送信者をアリス、受信者をボブとします。アリスが持っている「粒子X」の情報をボブに送りたいとします。
準備: まず、「量子もつれ」の状態にある2つの粒子(ペア)を用意し、片方をアリス、もう片方をボブが持ちます。
観測: アリスは、手元の「粒子X(送りたいもの)」と「ペアの片割れ」を一緒に混ぜて観測します。
崩壊と転送: 観測した瞬間、アリスの手元にある「粒子X」の元の情報は壊れてしまいます(ここが重要です)。しかし、その瞬間に「量子もつれ」の効果で、遠くにいるボブの持っている「ペアのもう片割れ」が反応し、変化します。
情報の送信: アリスは観測結果(データ)を電話やインターネットなどの通常の方法でボブに伝えます。
再現: ボブはアリスから聞いたデータをもとに、手元の粒子に少し修正を加えます。すると、ボブの粒子が**「粒子X」と全く同じ状態**になります。
これで、粒子Xの情報がアリスからボブへ移動しました。
4. 重要なポイントと誤解
この技術には、いくつかの非常に重要なルールがあります。
物質移動ではない: 「どこでもドア」のように物体が空間を移動するわけではありません。情報は移動しますが、構成する物質(原子など)は現地のものを使います。
オリジナルは消える: 情報を読み取った瞬間、アリスの手元にあった元の粒子の状態は壊れてしまいます。つまり、**「コピー」ができるのではなく、「移動」**します(コピー機ではなく、カット&ペーストに近いです)。これを「クローン禁止定理」といいます。
光の速さは超えない: 「量子もつれ」自体は一瞬で反応しますが、最後にアリスがボブに「観測結果」を伝える手段(手順4)は、電話や光通信などを使うため、光の速さより速く情報を送ることはできません。
5. 何の役に立つのか?
「人間を転送する」ことは、人間の体を構成する原子の数が天文学的数字であるため、現在の科学では事実上不可能です。しかし、この技術は次のような分野で革命を起こすと期待されています。
量子インターネット: 絶対に盗聴されない究極のセキュリティ通信。
量子コンピュータ: 超高速な計算を行うコンピュータ同士を接続するネットワーク。
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情報通信革命は、同時に観測者の認知革命を引き起こす事になる。
そしてその情報認知そのものが、我々が「時間」と認識しているものそのものなのだから、当然遺伝子細胞レベルで生態系変容を引き起こす事になる。
それと同時に「4つの力」とは別の「5つ目の力」の存在がその構図の中に浮かび上がってくるのではないか?
恐らくその力の存在以降、力と力が組み合わさって引き起こされる事象、例えばブラックホールやダークマター、宇宙の膨張などについても再定義や再観測が必要になる。
ただそれは「量子工学時代(シンギュラリティ後)」になる為、一瞬でアップデート可能になる。
太陽の周りを地球が一回自転するだけの時があれば、ノーベル賞級の発見が無数に地球上で、ホモ・サピエンスの問いの数だけ生まれる時代が到来しようとしている。
更にそのアップデートされた無数の発見が「基盤」となって翌日以降の産物の礎になる。
つまり、アルバート・アインシュタインが「相対性理論」よりも「複利の発見」を重要視していたのは、来るであろう「量子工学時代」における価値が「金融工学」の話ではなく、宇宙の法則「経世済民」としての「知性の複利」を指した事だったということではないか?
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哺乳類、多細胞・真核細胞生物である「ホモ・サピエンス」は、地球環境に依存している。或いは地球環境もまたホモ・サピエンスに依存している認識、共同体であることを私たちはその相対性・相互作用についてより優先順位を上げた「意識(Consciousness)」を持つ事を再定義、再認識する時では無いだろうか?
恐らく他の生物達と、ホモ・サピエンスの間には量子宇宙の原理原則の基盤が、遺伝子プログラムとして潜在的に組み込まれている。
例えば神経系や血液循環のそれは「植物」そっくりであるし、動きについては「昆虫」「両生類」など同様に「口」「鼻」「目」「手足」がある。
遺伝子のDNA・RNA転写増殖構造は「ウィルス」そのものであるし、ATP系を司るミトコンドリアの祖先は、外在菌であるリケッチアの近親だ。
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あと少しで令和7年というホモ・サピエンスの日本民族がグレゴリウス歴に合わせて、カウント・認知している時間軸が終わり、新たな認知・時空を迎える。
全ては黄金律の螺旋・力学構造の量子物理現象だ。
その目見にえぬ因果律が、いよいよ工学実用が完全に我々の常識的基盤としてインストールを始めた。
まだ未だに「シンギュラリティは2045年だから遠い未来」と考えている人は、果たしているのだろうか?
恐らく、水面下では既に「技術的特異点は確定し、その先に可能なこと」を大前提に地球人類の世界は今日も目まぐるしい開発戦争が続いている。
「量子テレボーテーション」による「認知・力学・遺伝子革命」を今を生きる我々のほとんどがこれから体験する事になる。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。