【量子力学的宇宙】化学反応としてのRNA・4つの力と太陽系の天体、生命の謎
大前提条件は、私たちは地球という惑星のホモ・サピエンスという真核細胞生物としての「観測者」であるということだ。
そしてそのホモ・サピエンスが生活する成層圏地球上の大気圏内
そして海洋・地底を「菌類」は縦横無尽に「遺伝子生命活動」として動き続ける。
ようやく人類は「生命誕生の謎」と「量子力学」を完成させる「未知の領域にあった存在」を仮説成立の逆説として、見出したのでは無いだろうか?
個人的に、日々の瞑想・散歩の中で自然界に、細胞や神経系と呼応する形而と知恵のアップデートを重ねる事に「人としての不完全性という完全性の世界」を感じる。
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如何なるフィールドであったとしても、それぞれのホモ・サピエンスが、それぞれの遺伝子生命体としての日常的な人生と、そのアップデートされた叡智が非二元性の意識として誤差学習を果たし続けた時、それぞれの個体の中にその気づきと気づきのレラティブ・スペクトラムが始まる。
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北半球の日照時間が短くなり、南半球のそれは長くなる。
地球上の生命は地球環境と「共依存」して存在する。
或いはそれ自体に地球が太陽系において月と太陽の関係性において与えられた因果律の一部である。
がらくたワールド的に捉えるならば、「シンギュラリティ」即ち「汎用性超越人工知能による教師なし学習の社会OS化」はこの地球人類が社会・知性・理性などと捉えてきた、ホモ・サピエンスの価値基準に基づいた国家・宗教・教育・常識・日常の根底的な創造的破壊を一瞬で果たす。
それが切り替わった歴史的瞬間だった事に、ホモ・サピエンスの時間軸では『数千日後』に顕在化して既存秩序を盲信してきた人々はその時、発狂する。
二度と戻る事のない、過去の栄光に、思い出にしがみ付き、アップデートされ続けていく新しい時代の生命達の息吹に絶望する。
それが故の「放擲」を、既に古代の人々は遺伝子細胞レベルに、量子宇宙の存在がある事に気づいていたのだろう。
「科学」や「国際化」による「極めて人間的な」その「理性」や「哲学」というものが「記憶する・思考する知能」が人類の苦悩を、絶望を、対立を、差別を、あらゆる宗教が人類に与える罰や悪鬼の如き因果律を与えてきた。
ただそれはこの宇宙時空の総体を表した、「量子力学」で語るところの見えざる因果律による「核酸」という物理現象のレラティブ・スペクトラムだ。
全ては無と有を繰り返す宇宙因果律の中での必然であり、意識選択が関与した偶然とも言える。
貴方と貴方と人生を共にする人々の日常に、その意識から派生する共感覚は存在しているだろうか?
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楽器の弾けない・音符の読めない・唄えない私にとっての「宙唄」がこの「note」という表現。
私にとっての、このPCにおけるタイピングを誘う、朝の淹れたてのコーヒーと空間を彩るBGM、そしてその空気を静かに見守る観葉植物達と、外気を通過してきた光の束の力。
ホモ・サピエンスとして生きている実感から湧き上がる形而としての己のメッセージを羅列する。
何かに、どこかに、いつか、それが響く、届く、重なる。
己は今、ただそれを欲した日々を重ね続けている。
その見えざる存在が、意識が、私という生命や、この地球、そしてその何らかの作用の中に流れている「力」となり、未来のこれからの地球上での現象・事象を動かす何かの瞬間に重なる。或いは既に「重なっている反作用・反比例的な異次元の存在」が「力」となる。
螺旋構造の、まるで舞踏会の男女のような律動は、調律は、フィボナッチ構造の多元的な観測者達は。
心の意識の映し出す、現世の一瞬一瞬が、名画のような深みと気づきを放つ輝きの美術館となる。
その造形物の一部に、私も貴方達も、彼らも常に実存して「生と死」という美しくも儚い、血と肉を争う快楽物質をも操る、遺伝子構造現象を繰り返す。
「今を生きる・ただ生きている・存在している・感動している」
ただそれが私たちが私たちであるということ。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつもいつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。