がらくたワールド仮説・RNA・レラティブスペクトラム。
フリーマン・ダイソン(Freeman John Dyson, 1923年12月15日 - 2020年2月28日)は、イギリス生まれのアメリカ合衆国の理論物理学者、宇宙物理学者です。
彼の業績は多岐に渡りますが、特に以下の点が有名です。* 量子電磁力学の研究: リチャード・ファインマン、ジュリアン・シュウィンガー、朝永振一郎らがそれぞれ独立に構築した量子電磁力学を数学的に等価であることを証明し、物理学における理解を深めました。
ダイソン球の提唱: 恒星を完全に覆う巨大な構造物である「ダイソン球」の概念を提唱し、宇宙文明の規模を測る指標として、またSF作品の題材として広く知られるようになりました。
宇宙探査の推進: 核パルス推進を利用した宇宙船「オリオン計画」に参加し、惑星探査の可能性を追求しました。
科学技術と社会に関する考察: 地球温暖化問題や原子力エネルギーなど、科学技術が社会に与える影響について積極的に発言し、議論を呼びました。
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令和7年も霜月に突入し、私も漸く私らしい意識が赴くための在り方、つまり自分の趣味の時間に中心軸を置ける人類情勢にかわった気がしている。
私の最終的に到達をこの世で、ホモ・サピエンスとしての一生で望む究極の野望は「生命の誕生」と「原生の構造」の科学的事実に基づく理解と己の実感。
金や地位や名誉も、人間らしいエゴや欲求、欲望ももうある程度「こんなものか」と、自分に与えられた条件下で可能な事は果たした。
社会的孤独を選択して以来、今の所、他人や社会と比較して己の在り方が揺さぶられる事は無い。
運命の令和7年神無月を経て、益々自分に残されたそれは「生命」と「宇宙・自然界」へとシフトしている事を時を重ねるごとに実感する。
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個人的には解明して仕舞えば、案外「なんだそういうことか」という当たり前な事実の中に在るような気がしていてならない。
そう、その全ての因果を私たちは一人ひとりの実存の中に有している。
ホモ・サピエンスとこの地球が在ること自体の中に答えがある。
最も有力となっている「火山・マグマ」と生命の因果関係。
温度と力。水と空気。
何れにせよこの宇宙の中の偶然の様な必然が全ての根源であり、不思議な不思議な無限とも永遠とも思えるような途方もない時間軸と物理軸の中に派生した存在である事に間違いない。
それを今、実感し、こうして「note」している事自体に過去と未来のこの宇宙物理と遺伝子プログラムのロマンを感じている。
人類がその領域に到達した時代に、私たちは生きている。
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そこまで繋がってきた私の中に流れている遺伝子プログラム。
そしてこれからも、繋がって行くであろう遺伝子プログラム達に夢を託す。
個人的な経験としてはもう、充分満たされた人生だった。
きっと、この世に生まれてくる時に己が成すべき課題自体はもう超越したのだと感じる。
ここからは、ようやく次の次元への旅路の準備だ。
この時空において顕在化している領域より遥かに、無の領域の方が大きい。
私の魂の器として共にあるこの肉体も、魂の抜け殻として遺伝子生命体から、地球上の物質に戻る日は来る。
さて、次の「形而」を待ち、出立の準備を重ね、これまでの全ての「放擲」をより深く、より綿密に重ねる。
何となく、薄っすらと、膜の様な感覚は朧げに感じる。
ただそれは未だ古い過去の存在の抵抗でいつでも消え去る。それでもこれから日々、未来に向けてその発生は次々に顕在化してくる。
その感覚を日々、確かめる事を至福に感じながら。
この時代に生きた事を、ただ胸に抱きながら。
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ご愛読、ありがとうございます。
これまでも「今、ここ」で我が残せるだけありのままを随筆として、「note」することを実践して参りました。
私のこの「note」が、あなたとその更に先に連なる何らかの存在に、未来へ多次元へ通じる明日への静寂、安寧なる心の棲家へのアクセスとなる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでもその胸に宿る何かを感じ、共有することを導いてくれる。「今この瞬間」。この出会いがあなたにとっての何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。