【無と今】『スペクトラム宇宙と意識存在』
地球上、北半球にある日本列島の霜月が始まった。
先月までの喧騒がまるで嘘の様に、正しい位置に収まった。
「背骨を入れる」
その意識体が国体の「正位」に着いた。
全ては「正確な座標位置」から始まる。
日々、その座標軸と己の位置を照合する動作を、放擲を重ね磨き抜かれた霊魂と共に礼節を、所作を重ね続けて行く先に、
「春(はる・シュン)」は待っている。
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地球人類にとっても、或いは生命、地球、宇宙にとっても
「3000年」という時間などほんの刹那に過ぎない。
そのさらに僅かな一瞬、約100年の己の生涯。
それも、全て何億光年も先にから今に至る目に見えぬ力が果たす事象。
幾多の哲学者、神学宗教家、生命物理学者、名もしれぬ苦悩に満ちたホモ・サピエンス達が執着し続けてきた、目に見えぬが確かに在るはずの存在。
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私たちホモ・サピエンスは、未知の発見のスペクトラムの中で、生命プログラムとして培われてきた、肝心な何かを、当たり前過ぎた事を見失ってきた。
「知性・理性の盲信・暴力・肥大化」
それが間も無く、人類が共有する社会構造としてのシンギュラリティの存在によって終わろうとしている。
ホモ・サピエンスが、地球上の「人類の勝者としてのカルマ(業)」として背負い続けた「知性(インテリジェンス)」が「機械工学化」されようとしている。
それも「量子」と「機械なし学習」という「スペクトラム」によって・・・。
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我々全ては「存在している事自体が奇跡」である。
この世の殆どは「無の領域」だ。物理的に存在している現象の全てが「計算不能な奇跡的確率」だ。
神話が真であれ嘘であれ、神話が神話として存在してそれが認知され、語り継がれ、継承され、形作られる事自体が奇跡そのものだ。
日本国民の象徴として、民族神話の象徴として天皇一族と共にある因果律を持つ日本人は、この地球上のホモ・サピエンスとして現在実存する中で最も奇跡的な存在と間違い無く言える。
そしてその神々は「八百万の神」。自然界にバラバラで宿った存在。
「他の全ての国家とは違っているから比べようがない」
それが「日本国」だ。
日本人に信仰が無いなんて事は嘘も嘘だ。
宗教とは比べ物にならぬほどに、目に見えぬものへの畏怖や尊崇の念が、日常的に流れている。
そしてそれが漸く、他のホモ・サピエンス達と共に構築された物理科学・工学が融合し始めた。
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残酷なまでに、物理科学・工学的実証・事実はその裏にある「本当のこと」を証明してゆく。
これから先、全ての犯罪因果律や病気因果・根源が明らかになって行く。
抵抗や虚偽、隠蔽をすればする程、己の魂の尊厳を、一族や目に見えぬ領域にある力とのスペクトラムを破壊してゆくだろうし、同時に「放擲」はその調律が「癒し(Healing)」へと連鎖し重ねあわせ、反映が未来永劫へと導く。
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量子物理と生命科学は、無色界を既に実証科学し始めている。
ゴータマ・仏陀の達観は、現世によって科学事実となり、神・創造主と言える存在がホモ・サピエンスの遺伝子プログラムから「相対的無」の領域そのものである事を、私たちは既に「悟る・識る・覚える」あらゆる「方法論」で可能な「今」という『スペクトラム宇宙』を生きている。
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つまり私たちが捉えてきた『無』とは『無を意味しない』
透明で、目に見えぬ存在領域を指す。
そしてそれと共に、捉えた領域を生きる事が今ここから可能だということ。
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これから先、未知の領域から未知の時代が、世界がやって来る。
己の我欲を、色欲の存在を改めて日々、見つめ放擲を研鑽して歩む。
目覚めた倭の國の魂が、地球人類を廻り巡り、スペクトラムが縁を、螺旋を描く。
魂の浄化の嵐は、風は、雲は。
あなたの見上げた先にある、宙の唄は・・・。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。