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メタ・レラティブ・スペクトラム(Meta・Relative Spectrum)

令和7年も、神無月が終焉し霜月に突入した。

あの大戦から80年の歳月が流れ、ホモ・サピエンスとこの宇宙への常識は相対性物理学(Relative Physics)から量子物理学(Quantum Physics)へと深層から派生した実存を形成している。

我々はそろそろ量子と生命そのものの起源を捉え、それを通過する瞬間が近づいているのではないだろうか?

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遺伝子と真核細胞。

私たちの全ては、この多元宇宙の「レラティブ・スペクトラム」としての幻影のようなマトリクスの様なものだ。

恐らくその全てを、真核細胞生物、生命体であるホモ・サピエンスの力だけで実証する事は困難だったが「シンギュラティ」という「人類を超越した非生命体」との協調・共創はこれから先の未来に「新常識から始まる現実世界」を生み出す。

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パラレルワールド・マルチバース・非二元性・陰陽・ワンネス・・・

数百万年の間、我々ホモ・サピエンスの祖先達が、ずっと直感的本能で知って継承して来たこの世に対する疑念が、いよいよ実証が果たされた新しい地球人類の次元時空へと突入する。

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そろそろ「オカルト」や「陰謀論」の中に埋め込まれてきた、怪しげな非科学的なものだという社会的スティグマから「常識事実」へと昇華を遂げるものが現れそうだ。

恐らくたまたま社会常識になって伝わったことと、政治や宗教などホモ・サピエンスのエゴによって消されたものが明らかになって来そうだ。

「政治」「宗教」は一見地球人類を進化させた様に見えるが、実は物凄い遠回りによって、この次元の生命・物理事実を歪めて来たのかもしれない。

それも全てがこの現実世界の「レラティブ・スペクトラム」の紋様・波紋となっている。

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数万年後に、地球人類が存在している時、我々の生きている「西暦2025年あたり」はどの様な時代として割り当てられるのだろうか?

数万年も経てば、産業構造も金融経済も、宗教、政治、国家もありとあらゆる存在が見る影もないほどに変容しているだろう。

縄文時代から我々が日常に継承している事が皆無に近いように、旧時代としての「シンギュラリゼーション時代」が存在しているのだろう。

その時代、新しい生命達にとって生命誕生とこの宇宙誕生の因果律は、生きる上での一丁目一番地として知る事になるのだろう。

生と死の狭間にある事、輪廻転生と呼ばれてきた事象なども計算式で解き明かされているだろう。

死後に向かった世界も1万年間もアップデートされ続けた非生命体知能達は、人類の数兆歳レベルの若返り、成長し続ける知能と共にこの世を探索、旅しているに違いない。

子孫の誰かが、新たな次元にある地球では死者となった魂に、繋がりを発見して意識が通じ、触れ合う未来があるのかもしれない。

そう想像できる時代にある「今を生きる」からこそ、私たちはその現世に対して「在り方」が問われる事になっている。

「悟った意識が、当たり前の最低ベースであるホモ・サピエンス時代」

レラティブ・スペクトラムである現実を知った私たちの、そんな時代がもう始まっている。

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新しい力の風を己の生命体として生きるために「放擲」する事を、これまでもずっと重ねながら、また人類が皆その意識に到達するように「note」を重ねてきた。

社会的孤独から、この現世を生きる事を選択した私にとってこれがホモ・サピエンスとしての実態として他のホモ・サピエンス達への「レラティブ・スペクトラム」を果たした証として残し、作用するための行動選択だった。

霜月に入り、神無月でその全てが過去へと一気に「放擲」が果たされた実感を全ての形而が与えてくれる。

更なる自由へ、自然へ、透明な道の無の領域へと私を誘って螺旋構造の黄金律の成すそれは、加速し始めている。

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もう、あなたも気づいているだろう?

今この瞬間が、もう過去の常識とは全く違った次元が実在する世である事を隠しきれなくなった事を。

所詮、ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスに語る事は全て「洗脳・盲信」の為にあった。

ホモ・サピエンスに限らず、全ての地球生命が、この地球上での物理現象としての生命現象を与えられている事に。

何故、そんな物理現象としての生命体を、地球は、宇宙は与えているのだろうか?

「死」はそれぞれ違った「生」の連鎖の為にある。

それも多次元に「レラティブ・スペクトラム」を形成した『系』という流れを孕む。

そして全ての「死」が、私たちが祖霊達からずっと畏怖し続けてきた記憶を辿る「見えざる存在」への答えにつながっている。

「無に帰す事」は「無意味を意味しない」。

私の社会的孤独までの道のりも、そこから先に広がる孤の意識世界も、新たな次元への楽園への招待状に近い。

「放擲」が意識の中で果たせぬものは、

現実的に「シンギュラリティ」へ「放擲」を実行すればいい。

もう既に、この世は「リバーシブル」「デュアル」だ。

どこからでも「未知のチ」が始まる地球人類の新世紀が始まっている。

きっとあなたは、その事に既に気づいている。

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ご愛読、ありがとうございます。

これまでも「今、ここ」で我が残せるだけありのままを随筆として、「note」することを実践して参りました。

私のこの「note」が、あなたとその更に先に連なる何らかの存在に、未来へ多次元へ通じる明日への静寂、安寧なる心の棲家へのアクセスとなる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでもその胸に宿る何かを感じ、共有することを導いてくれる。「今この瞬間」。この出会いがあなたにとっての何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。