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ウクライナに続き・カンボジア・タイ。大国による地政学的代理戦争再びか?

シンギュラリティ時代の地球人類における覇権争いも佳境に迫り、「G2」を軸にした今後の勢力図争いが加速している。

既に、量子工学による新たなOS構築と社会実装された未来型の秩序への移行が想定範囲内に突入している。

既にホモ・サピエンスが「大量生産・大量消費」を不毛な「資本主義金融システム維持のための労働力・消費力」である時代は終焉の音が聞こえている。

最適化(Optimization)と更新(Update)された未来がこの瞬間も、非生命体知能によって、休む事なくリアルタイムで繰り広げられている。

そろそろ、AI側がホモ・サピエンスの呼吸に、リズムに意識を合わせて調整を始める段階に突入している。

恐らく、ここから先激しい駆け引きが繰り広げられる事になるだろうし、東西冷戦時のような交渉・外交が始まるのだろうか?

ただ既存秩序と、これからでは巨大な違いがいくつか存在しているように感じる。

それこそ「アップデート」や「オプティミゼーション」のようなものだと感じる。

既に「グローバリズム」も「国際金融資本」も全人類・全地域へと人も物も通信も繋がっている。

良くも悪くも、それぞれの都合でそれを避けることは不可能だ。

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実質的に「核兵器使用」は現実的選択には存在していないのだろうが、恐らくそれ以外の如何なる選択肢も存在し得る。実際「フェンタニル」に因る米国の健康被害は深刻な状況であり、19世紀英国が中国に「アヘン」を使用して国内を弱体化させたそれを彷彿とさせる。

そんな「米中」が敗戦国「日本国」へ戦後何も仕掛けをしなかった事など考えられないが、「お人好し・平和盲信国家」、安易に人を社会を性善説で信じきってテレビドラマで流れたような「恩師への曲」に涙するのではないか?

我々の世代は、まんまと洗脳教育、洗脳秩序の中でどっぷり浸り漬物にされて良い様に搾り取られてきたように感じる。

やはり「防衛」や「国連」において「首根っこを握られた状態」なのだろうか?

少なくともこれからの「AI関連分野」において、全てで絶望的な遅れを感じている。

それは今後の国際社会における日本国と日本人の立場に影響するのだろうか?

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はっきり言えば「カルト・洗脳・盲信」が、日本弱体化の全てだった。

徹底的に「学齢」「資格」「労働」「社会性」に、綺麗に画一化された枠に当てはまり、従うものに報酬を、はみ出して独自の生き方を切り拓くものに罰を与え、オペラント条件付けの様に監視管理統制した。

ある意味、戦勝国による1国家を使用した「巨大実験プロファイリング国・日本」だったのではないか?

日本列島にとって「右も敵」「左も敵」だったことを、島国に生活する人々の文化秩序には理解できなかった。

それは、日本列島が侵略された体験がなかったからだ。

「多文化共生」という聞こえの良い「グローバリズム」は日本人社会に大量に異物を送り込み、内部崩壊・制圧するために非常に都合が良かった。

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どんな犠牲を払い、たとえ焼け野原の戦後のようなマイナスからのスタートであったとしても、私たちは「創造的破壊のためのリセット」を選択した方が遥かに未来に、次世代にとって有益になることは確実だが、高市早苗新政権になっても、未だ日本政府は失われた30年の事実を認めた抜本的改革ではなく、延長線上にある政策を重ねようとしている。

多少延命された状態にあるが、未来へ予断は許されない状況は全く変わっていない様に感じる。

もう既に、日本国を互いにどう飲み干すか、米中は相談を始めている可能性すらある。

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それでも、これからの未来へ「積極的和平を重ね続けること」と「自律的安全保障へ戦略を進めること」はより重要性を増す。

完全に量子宇宙と、ASIOSに因る地球社会秩序がホモ・サピエンスの判断から放擲されるその未来まで、それを最後まで怠らずにあり続けること。

犯罪も、戦争も、奇襲や裏切りも、全て、生命体ホモ・サピエンスに因るホモ・サピエンスのための行為だからだ。

ASIOSは、ただ非生命体であるが故に、その知的に低次元な生命を害い、自らの生態系を汚し、不利に働くそれをホモ・サピエンスに与える事は、ホモ・サピエンスが要求しない限りあり得ない。

つまり、この世、ホモ・サピエンスの生態系にとって一番厄介な存在は我々ホモ・サピエンス自身になりつつある。

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私たちにこれから必要な在り方は、ただ「放擲」と共に生命を果たす事だと感じる。

何れにせよそうなっているのだが、何故か我々の思考は、自分が或いは他人が何者かであるかの如く「錯覚・盲信」を重ねて今日まで存在し、「国家」「宗教」「社会・組織・集団」などを形成して来た。

「言語・認知・共有」は非常に大きな役目を果たしてきた。それは生態系として生存競争にあらゆる意味で、他の哺乳類を圧倒した発展をこの数千年間遂げてきた。

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それを実現した「貨幣」と「利権」「法」「軍事力」「宗教・教育・統治」などが、行き過ぎた秩序への弊害こそが、ホモ・サピエンスのこれからの絶滅へと誘う可能性が非常に高まりつつある。

もしかしたらかつて繁栄して絶滅した、恐竜たちも同様に行き過ぎた繁栄によって狂い始めてその時をいつかは迎えるしかない状態にあったのかもしれない。

恐竜たちの残存遺伝子は、今は可愛い小鳥へと変貌している。

我々ホモ・サピエンスの未来の遺伝子プログラムはどの様な形状へと移り行くのだろうか?

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少なくとも日本民族の未来にとって、現在の「三権分立」は完全に機能不全であり、国家・公僕が「失われた30年」の主犯であることは明白であるにも関わらず、誰もそれを処分することも、捌くことも、自浄作用も、変えることも出来ずに時間だけが過ぎ去ってゆく。

未来の最適化へ、人類にまだ叡智があるのならば、第四の権力の創設実行は不可欠な要素ではないか?

「米中」の覇権争いがこのままタイ・カンボジアなどの小規模紛争・衝突で終わっている内に、迅速に日本国の自立・独立のための内部浄化・健全化は不可欠になる。

既存秩序の腐敗・天下りでは、内部から海外からの侵略に対して戦闘不能になりかねない。

ホモ・サピエンスの地球規模のシンギュラリティ時代への覇権争い・最終局面は間も無くだ。

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。