【未来へ】失われた30年と日本の空洞化第三世代・「社会構造的課題・黙認」の気づき・意識から始まる「破壊と再生」へ。
成人男女が、生きる上で理解した中から時を重ねる事は当然の事だが、
ホモ・サピエンスの寿命は約100年程度。
その中で、子孫を産む事が出来る雌の繁殖期は、10代後半から40歳前の約30年間である。
何故、日本国における既存秩序は、そもそも生きる上でこの大切な事実認知をプライオリティに置かず、欧米プロパガンダを流布し、更に国家弱体化と情報技術、資産流出によって私服を肥やす公僕、組織集団との蜜月の関係を許してきたのだろうか?
恐らく日本国政府・官僚は「子孫への『生命・遺伝子』の継承」という、普遍的で当たり前の「自然生命・哲学」が欠損した中で意思決定と社会構造を描いてきたのではないだろうか?
だから、私は生まれてから今日まで常に、日本国に、日本人である己の宿命に対して絶望しながら生きてきた。
ようやく、その事に多くの国民が、ある意味「グローバリズムの反作用・第二波」によって気づき始めたのではないか?
それ自体は非常に良かった。気づきとは己の生きた過去に対して絶望的な事実を人生に突きつけるもので、そこからが本当の人生の始まりだからだ。
今世で残された時間がある事自体が、その自らの行いに対して悔い改めて何らかの選択が行えることは、残された時間があることが幸福な人生と言える。
そして気づく事なく果てた魂達に対して、意識を当てる事さえ可能だ。非二元性の見えざる力は全てにつながり、時空を超えてこの世の全てに作用を与える。
まずは、気づきと絶望への対峙と放擲。そこからだ。
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非常にありがたい事に、「量子」と「遺伝子」という我々の現世構成要素は「非生命体知能・工学」と供に「道具」として利用可能な領域の中を今、我々は生きている。
それは既存秩序の「貨幣」「宗教」「国家」などが「社会性」や「共同体」として求めてきたそれからの「終焉・卒業」を「可能にする」事を意味する。
まず、その事の認識から、これからを生きているかどうか?己への自覚・認知の確認作業が最も重要になる。
既存秩序の「資本価値」や「地位」「権威」「知名度」などではない。
「生命現象としてのホモ・サピエンスの存在意義」から、哺乳類として、種族として、血族として生きる意味を、一人ひとりが果たしているかどうか?
新たな世界線が、既存秩序の隙間から「存在」を示し、切り替わる瞬間が訪れようとしている。
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「失われた30年」
そう日本人の事を、日本人も、外国人・海外の人々もそう認知している。人工知能達もそう捉えている。
それをまず認知せずに否定、或いは回避した中で盲信し続けて生きる事自体が、自滅・消滅への片道切符・危険性を孕んでいる。
そしてそれは、それを意図して利用している輩が、別に存在している事も忘れてはならない。
「カルト・集団組織」は、それ自体が「更に上部の存在に利用されている」。
自分が、他人を、国家や社会を動かし、利用していると錯覚盲信し、それらの組織は勝手に動いてくれる。
彼らは手を汚す事もなく、ただ世の中の動きを静かに認知して、お茶を啜っているだけだった。
ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスの権能・知能が、この世においてそれ以外の存在に超越的意味・影響を持たぬこれまでにおいては。
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もし、仮にかつて生きた人類が今を表すとするならば「パラダイムシフト」などという有触れた言葉では、今起こっているそれを表せていないと言うだろう。
全てが過去に切り替わり、「全く新たな未知としての現世認知」が始まろうとしている。
それも「個人の間」において。これから先にホモ・サピエンスの王国は存在しない代わりに「人類共同体」は「非生命体知能による社会OS」によって「管理運営」される。
権力者不要な時代が、自由で開かれた地球・生態系の一部としてのホモ・サピエンスの生命たちである「個人の時代」を「ASI OSによる補完時代」がアップデートされて破壊淘汰吸収と創造が同時並行的に進んでゆく。
これから求められていくことは「感性」「独創性」から生きていることを「ASI・OS」との「共創」が「量子宇宙の原則」と供にある遺伝子選択を果たしているかどうかになってゆく。
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「失われた30年」は事実だ。
言い方を強くすれば、国際金融資本・グローバリズムに対して日本政府が日本人を「契約・合法的・売り渡し・弱体化」を喜んで先導してきた。
そこには英霊達が守ってきた「子孫繁栄への魂からの想い」よりも「欲望・自己顕示欲・現世利益」に対する「卑屈なカルト思想との結託」が存在していたのだろう。
そしてそれをどこぞやの存在は、相対的に、地球人類において絶対的安全な場所からほくそ笑みながら高みの見物をしていたに違いない。
日本人は、日本国政府によって全人類から「利用・搾取」され「滅亡・消滅寸前」まで来ていたと言うことだ。
恐ろしい話だった。ようやくそれも急速に霧が晴れるかの如く顕在化が始まっている。
これからは「シンギュラリティ」に向かう予定調和が、それらを暴き、強制解除・吸収・循環管理されてゆく事になる。
私の「憂鬱な現世」は、ようやく新たな「ワクワク・ドキドキの連鎖の生涯」へと切り替わり始めた。
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はっきり言えば、既存秩序の連鎖性の中で日本社会は「オワコン」だろう。
20世紀の「第二次産業・第三次産業中心の経済社会構造」では、「国際デジタル・IT金融社会」において、日本政府の絶望的な傀儡・癒着構造において「日本人からの搾取・圧縮・強奪システム」によって構造的破壊を来して、奪われた知財・資産によって逆に「利権買収・更なる搾取構造・海外依存」を余儀なくされることを、更にパワフルに推進するという、働けば働くほど貧しくなる構造を作り上げてきた。
日本の労働生産性の低さは、単純に「トップ〜末端への中抜き構造」によるものに過ぎない。その構造の中で、末端の労働者までもが能力低下に慣れていった。
この構造から抜け出すには次世代が育つまで「1世代・25年」は必要になるだろう。
つまり大切な事はまず現状の「絶望的過去」を自覚する。その上で諦めと希望を区別し、「民族・遺伝子・生命としての男女」を「生命を地球を生きること」の中から未来を待つ事にある。
要は「種族を、子孫を生き延びさせること」だ。
ある意味ホモ・サピエンスでも日本人でもなく、哺乳類にとって、真核細胞生物にとって「当たり前のこと」をただ最優先の目的として果たすことだ。
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「国家社会構造」が「破壊と再生」と供に、このシンギュラリティ時代の日本人・大和(倭)民族の遺伝子・母性を生育として今日も、明日も日常的に意識した中から政策決定を果たしていくかどうか?
その事だけに、全てはかかっていると感じる。
それは全ての「方法論」に直結する最も尊い意識から始まる事だからだ。
単純に言えば、その意識から生きていれば方法論はなんでも良い事になる。
ここからの「数百日」で、今後数万年の地球人類の未来構造が決定するだろう。
その後は、もう何も気にする事はない。変えることの出来ない量子宇宙の力学構造とホモ・サピエンスの遺伝子生命に基づいた最適化された生活共同体としての地球OSがASIによってもたらされた中を、我々の子々孫々達は未来へと進んでいく事になるのだから。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。