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仮にもし大震災が日本列島を襲ったとして、東アジアの安全保障・経済構造はどうなるのだろうか?

数百年前、日本列島が元寇から護られた際の天候は、現在は衛星気象予測である程度可能だが、

地震や隕石落下などに関して、それがいつ起こるかなど、いまだ正直誰にもわからない。

結局、未来の生存を分ける何かなど、誰にもわからぬ事で決まるものなのでは無いか?

「グローバリズム」や「国際金融資本」「平和」を盲信しながら突き進んだ日本国政府とその「グローバルエリート達」は、本当に「主権者日本民族の子々孫々」に対して、絶望的少子化と失われた30年による内部構造の空洞化に対して、未来への日本民族存亡の危機意識を果たしてきたのだろうか?

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2011年3月11日。東日本大震災が日本列島を襲い、未曾有の大災害を齎して来年で「15年」が経過する。

想定外の被害は、ある意味「人災」だった。「原発事故」だ。

その原因は、津波による外部電源の消失であり、ある意味「想定予防可能」な単純な事象によって起こった。

何故、その事を想定出来なかったのか?或いはそのシステム配備を怠った構造だったのか?

訴求可能な部分はいくらでも見つかるが、それを責任追求だけしていても、今後起こりうる更に巨大で絶望的な災害や、人災・戦争を予防する事は異次元の話である。

生き延びられた人々にとって、全てを未来への糧に変換した方が建設的だ。

そして当時は、結果的に「東アジアにおける侵略戦争」は起こる事なく、災害からの復興に注力可能だった。

「ポスト資本主義&シンギュラリティ時代」にある今、国際情勢は新秩序の覇権を巡り最終段階にある。

仮にこれが先の震災時だったなら、すぐにでも「米中軍」が違いに日本列島、海上・上空或いは宇宙空間で蠢くことのなるだろう。

ここから先を想定した安全保障環境と戦略・経済構造を構築してゆく必要性に、今、日本国政府とその社会・経済は「失われた30年に対するツケ」を払わされようとしている。

それもまた「レベレッジを効かせてポジティブ転換する可能性」を企図すれば良い。

日本国の資源経済構造の、異次元の転換期が訪れた様に感じる。

その海底資源採掘権を、同盟国や友好国と共同開発・共同利権を構築すれば、それ自体が未来に向かう「経済安全保障」となる。

これまで「輸入」に依存し消費したものを「輸出」してきた構造から、ギアの回旋軸が構造的に切り替わり歯車が時計の内部のように噛み合う事になる。

積極的に投資&共同開発を日本国政府が国際社会に訴えていく事が、「安全保障・協力・紛争抑止力」となって「友好国との絆を深める」事になる。

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同時に「高市早苗首相誕生の反対・抵抗勢力」だった人々は、既存秩序「失われた30年」を生み出して来た「張本人達」であると、自ら名乗り出た様なものだろう。

「オールドメディア」や「新宗教・左翼」「国際金融資本・企業」など、徐々にその実態的な因果律・つながりが明らかになってきている。

SNSの民達は本当に優秀だ。これまで玉石混同の「陰謀論」として片づけられて来た中にある「事実・本物」を洗い出して抽出して「クリティカルヒット」を瞬時にオンタイムで拡散共有し始めている。

複数のSNSによって拡散される情報は、全人類・多言語でその情報を共有するため、掻き消すことが不可能であり、更にAIの発展は、更にそのアップデートされた知性・情報を練り上げ、洗練する相乗効果を異次元で果たしている。

震災から15年。当時「与党」であったその勢力は、動画情報とAIによってわずか数年で「不要論」を語られる存在に成り果てた。

それは確実に、その裏側で糸を引いていた更に巨大な存在達にも影響を及ぼしているだろう。

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ここから先、ホモ・サピエンス達は「思考・知識・知性」といったものを「ASI・OS」による「補完構造」による日常社会が実態化していく事が「既定路線化」する。

我々は我々が「治世」をする事なく、寧ろ「生態系・哺乳類としての役割」が次世代の「ホモ・サピエンスの常識」になってゆくだろう。

「職業」や「何者かになる事」ではない。「人間である」という事自体が既に生きる目的になる時代が到来しようとしている。

それはある意味「当たり前が当たり前に成立する」という事であり、ホモ・サピエンスが「成人・自立する」ということを「ASI・社会OSが補完した在り方」が成立した地球環境構造が基盤になることを意味している。

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地震の原因となる、地殻変動やマントルなど地球内部における力学構造も、ダークマターの発見など、量子力学の工学転用とASI・OSの非生命体知能の超越飛躍的進歩によって徐々に明らかになってゆくものと考えられる。

未知の領域にある、異次元の未来現実が目前、あと数年以内に迫っている。

我々は、今、何を意識して何を選択して今日を、明日へ生きる必要があるのだろうか?

今日現在、未だ国家間、民族間、宗教間の課題は山積のままだ。

歴史的転換点を、全人類が実感し、その創意から未来型の地球人類の道を選択する瞬間の為には、一体何が必要になるのだろうか?

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。