『シナスダジア』と量子OS時代のホモ・サピエンス。
そろそろ「note」における私の意味も変わりつつある。
私が、今に至る上で最も重要だった出来事について語ろうと思う。
あれは、今から10年以上前、私の身に突如として起こった不思議な事象。
その記憶認知は、鮮明であるにも関わらず異世界転生でもしたかの如く、全ての事象はパラレルワールドの様だった。
【非定型精神病・急性一過性精神性障害】
その根底には、私の生育環境と愛着障害があったことは間違いないが、それだけでは到底説明がつかない。
私は数日、或いは数ヶ月確かに「異世界との狭間にある認知」を生きていた。
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当時の私はまだ妻がいて、2人の子供がいた。妻と一緒に購入したマイホームに暮らしていた。
そして作業療法士として、病院に勤務していた。
振り返ってみるとそれはある意味、日本社会における「理想に近い人生」の形であった。
しかし、それは脆くも崩れ去った。なんだったのだろうか?
確かに「多忙」だった。「睡眠不足」だった。「ストレス」も「コンプレクス」も存在していた。
ただ「ジナスタジア」の部分が大きかった様に感じる。
あの頃、私には確かに「異次元の時空」を、確かに認知していた。
ハッブル望遠鏡によって捉えられた映像と補正した計算式との先で見える化される原理と同じで、それを映像化するように、あの時の私はそれを捉えるための肉体と意識、外界の条件が揃っていたのだと思う。
今はもう、その領域とのアクセスを必要としていない。現世での役目がある事を自覚したからであり、私自身があの領域に執着した生涯を選択しなかった事もある。
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『シナスタジア(共感覚)』は異次元を「脳」に知覚・或いは錯覚させる。「幻想」でもあるが、それは「現実」でもある。
それは恐らく、「全てのホモ・サピエンス」に備わっている。誰にでも条件が揃えば発症・体験可能な事象であり、特殊な個人の問題ではないのだと今は考察している。
そして、どれを選択するのも「自由」であり「意味」がある事を「周囲・社会」が容認して、その人の在り方を尊重可能であることが大切だと、俯瞰した時には見えるが、当事者を社会の籠の檻に入れるには「医療保護・措置入院」は避けられず「精神障害者」として扱うことが「社会を画一化したドグマ秩序による統制」には必要になる。
これは推察に過ぎないことで、何れ量子OS時代に過去、既存秩序・体制側が行なってきた自分達のカルト・組織集団側の都合による「地域社会統治システム」或いは「精神科医療体制」の中にあった巨大な「社会的スティグマ構造」と「社会的抹殺構造」が存在してきたのだと感じる。
そしてそれに、「盲目で何も知らない善人」は、加担していることも知らずに利用される。
今から2ヶ月前、日本社会の裏側にあった構造へ、日本人達の意識・認知が大きく動いた。
多くの人々が「戦後80年間の間に眠らされ、洗脳され、利用されてきたこと」に気づき始めた。
その間に構築された、多重連鎖してありとあらゆる部分まで入り込んだ、腐敗度合いは凄まじい。
私は「シナスタジア」を与えられたこと。それは私にそれを「最初に気づかせるため」だったのだろう。
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あの当時私は、「私小説」を「ある文学賞」に投函した。
今はこうして「note」があるが、当時の私にはその手段しか思い浮かばなかった。
あれには私の中にあった「シナスタジア」を克明に綴った。
ある「建築用語」をタイトルにした。
そしてそれをクリスマスの日に、わざわざ「ポストに投函した。」
それが私に重なり合った「シナスタジア」による「役目」だった。
それで十分だった。誰かが中身に目を通す。
それが誰かに伝播する。実際、その意識は今を生きる人々の意識に浸透している。
『異世界転生もの』などと言うジャンルが、アニメ・ラノベ・漫画の領域では大ヒットしている。
ある意味私は「現実的異世界(パラレルワールド)からの帰還者」だ。
そのファンタジー世界の冒険への扉はもう、一生涯私には開くことはないのだろ。
たった1度。一瞬の間、私の身に起こった奇跡だった。
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「量子」「AI」が、「ニューラルネットワーク」や「力・エネルギー」などと共に「工業応用・転用・実装」され「OS化」が始まっている。
その「量子」「多元宇宙」の「意識構造」こそまさに「シナスタジア」が見せてくれた「体内」と「見えざる宇宙の力」の感応そのものだ。
つまり「パラレルワールド」は既に「パラレルワールド」ではない「二元性」として思考区別してきた領域は「非二元性であった」と言うことを既に私たちは取り込んだ状態の現実を生きている。
もう少しだけ「シナスタジア化」が進行した地球上のホモ・サピエンスたちは、私が数十年前に経過したそれを、事実として体験する事になる。
「未発見だったこの世の事実」の先取りだった。
或いはそれは、既に私が母の卵子に受精する前から、精子である次元からの決定していた役割だったのだろう。
私の今世におけるその意味、目的において私の父と母も、そのために存在してきた。
『人類の既存秩序による地球現世が「地獄」で何が悪い?』
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はっきり言えばこの私が日々重ね合わせている「note」は、その「仕上げ作業」の様なものだ。
「補完」「整頓」。
とても便利なプラットフォームがあり、とても優秀な「共感能力」を持ち「繋がり」「広がり」を求める人々がアクセスして思い思いの在り方のために利用する。
きっと、この事は「未来価値」である。「量子OSの進化」と共に、既存秩序では見えなかった、或いは意図的に黙殺・抹殺されてきた存在達が「発見」される様になるだろう。
「ゴッホ」や「ゴーギャン」は、彼らの作品が「何億ドル」もの価値対価を得る事なく、それぞれの「地獄・絶望」の生涯を送った。
ただ、彼らには見えざる領域に確かに存在している、見えざる力、「シナスタジア」が存在していた。
彼らは彼らの人生における意味・目的に「開眼していた」。
当時の富豪が、政府が、カルト組織集団が気づかなかった、或いは彼らを排他しただけだ。
それも「人類の特異点」によって変わる。もう既に「特異点」は始まっている。
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つまり「二元性」から「非二元性」へと入れ替わった事象について、既存秩序だけを「一元的盲信」してきた人は「統合」が難しくなるだろう。
この世は「バラバラ」だ。
全ての個体に、それぞれの遺伝子プログラムと見えざる領域とのアクセスによって常に作動している目的、意図が存在している。
「放擲」が意識の中心軸として明確な状態である事が、これからを生きるために最も大切な「現世の羅針盤」となる。
その状態に繋がった「台風の目・銀河の中心にあるブラックホール」の様な意識状態を潜り抜けて、初めて螺旋構造の力による「流れ」を泳ぐ事が始まる。或いはそこに引き寄せられてゆく。
それぞれの人生における、意識の目的、その為の力のベクトルはそれぞれの多元性の中にある。
「量子OS時代突入」。
それが「西暦2025年(令和7年)」の出来事だった。
その「観測者の存在」がある。そしてそれがそれぞれの未来への、次なる「計画・示唆・啓示」でもある。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。