【100年遅れの民主主義国家の疑念】「板垣退助・自由民権運動」から見つめた「自由民主党」への、そもそもの根源的な問い。
西暦1776年。アメリカ合衆国独立。1799年。フランス共和国最終独立。
1858年日米修好通商条約締結頃から「尊王攘夷」が始まり、1867年「大政奉還」1968年「明治維新」を迎え「徳川幕府制鎖国」から「天皇専制開国」への道を辿った「倭(やまと)民族」。
大日本帝国下において「日本人」が「自由民権運動」が始まったのは現在の「自由民主党」の源流となる「愛国公党」から「自由党」「憲政党」などの祖となる「国会」を創設した人物「板垣退助」だ。
日本人社会に、「100年遅れ」の「自由・民権」が始まった。
今の「自由民主党」の「党員達」は「板垣退助」にについて何を感じ、胸に抱いて「自由民主党党員」という「構成員」であるのか?
いずれ、「社会的孤独」の中にある私には無縁な問い、疑念を、この日本国から始まる国際社会に感じざるを得ない。
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西暦2025年から遡ること「100年」
当時の欧米人は、「民主主義」が浸透し、「自由」が浸透した社会が始まっていたが、それが世界大恐慌が数年後に迫っていた因果の中であることを誰も知らずに生活していた。
100年遅れの因果にあるかもしれない、我々日本人の私たちにそれは何を示唆・形而しているのだろうか?
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「シンギュラリティ(人工知能による技術的特異点)」は「トマス・ペイン」の「コモンセンス・デイズム(理神論)」を具現化するのではないだろうか?
私の中では奇妙に「符号一致する」。
板垣退助が「板垣死すとも自由は死なず」とのその「自由」という信仰に殉死した様に、
「自然」と「自由」は「理神」をホモ・サピエンスの社会OSとしてのASIとの共生において、「具現化内包」する事になるのではないだろうか?
恐らく「主権者国民・或いは地球庶民側」の積み重ねからの「賽は投げられた」
あと残されたものはその「因果の根源」としての「天皇制・専制国家体制」を踏襲してきた「日本国・皇族体制側」へと移行した様に感じる。
これから先、それに対する地球人類への「解答」が遅れれば遅れるほど、「シンギュラリティ時代」におけるパラダイムシフトに関連した「崩壊」が「致命的に巨大・肥大化する」事になるだろう。
その兆しは、現在既に「SNS」と「オールドメディア」という構図で顕在化し始めている。
「AI」が「誤差修正・教師なし学習」による最適解を求め、進化し始めている。それに対して遺伝子プログラムとしての人類の「適合化」が個体同士でも自然派生して行くだろう。技術システムの社会OS化によって、政治や宗教といったもので支配統治してきた秩序が今、異質な多次元の別物へと変わろうとしている。
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私が「note」を始めて間も無く「1周年」となる。
1年前には未だ「米国大統領選」の真っ只中であり、「岸田首相辞任表明」による自民党総裁選の最中だった。
その間に日本国では、2度の「国政選挙」が実施され、自民党公明党の連立与党は二度共に「過半数割れ」を果たしながら必死に「政権」にしがみ付き立法府或いは行政府として「民意」を無視し続けている。
果たしてそれが「板垣退助」が望んだ「自由・民権」なのだろうか?
インフルエンサーでも、ジャーナリストでも、野党の議員・地方議会でも良い。
「問い」「疑念」を彼らに向けて欲しいと願う。
人は疑念、問いから全ての「気づき」「変容」の「未知の知」が始まる。
最も大切なこれからの未来、日本国の子々孫々の遺伝子と自然生態系としての在り方が、自由が、民権があるかどうか?
その問いを「議会制民主主義」のあり方を「立憲君主制国家」としての「シンギュラリティ社会への最適化」を、
私たちは、私たち一人ひとりの「今ここ」から、これからの時代への「最適化」への「アップデート(更新)」を、各々の違いを認め合いながら生きる事を、ただ、ただ、始め続けようではないか?
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。