『DOGE』イーロン・マスク氏と『我々日本人と日本社会』の決定的で絶望的な違い。
皆様、こんにちは。宙唄です。
そして初めましての方、ようこそ。
徒然なるままに、日々「note」している
『孤独と絶望』
の人。
宙唄です。
・・・・・・・
前回は以下の事を『note』しました。
ほんと、正直当たり前に感じる疑問しかない状態です。
そこに付随して今話題の、
アメリカ合衆国政府、イーロンマスク氏率いる『DOGE(政府効率化省)』と我が国のコントラスト
あれこれを「note」しておこうと思います。
では参りましょう。
・・・・・・
まず、彼についてAIアシスタント
・・・・
イーロン・マスク氏は、複数の分野において革新的な事業を牽引する、世界的起業家です。彼の関わっている事業は多岐に渡り、以下にまとめます。
1. テスラ(Tesla)
電気自動車、エネルギー貯蔵システム、太陽光発電システムの開発・製造・販売
持続可能なエネルギーへの移行を促進するビジョンを掲げ、世界で最も価値の高い自動車メーカーの一つに成長
2. スペースX(SpaceX)
宇宙船、ロケット、衛星などの開発・製造・打ち上げ
火星への有人飛行や宇宙旅行の商業化を目指し、宇宙開発の民主化を推進
3. ニューラルリンク(Neuralink)
人工知能と人間の脳を接続する技術の開発
脳神経疾患の治療や人間の能力拡張を目指し、神経科学分野の革新を牽引
4. ボーリングカンパニー(The Boring Company)
地下トンネルの建設と交通システムの開発
都市部の交通渋滞解消と地下空間の有効活用を目指し、革新的な交通インフラを構築
5. X.com / ペイパル(PayPal)
オンライン決済サービスの開発・運営
2000年に設立したX.comは、後にペイパルに統合され、オンライン決済の普及に大きく貢献
6. オープンAI(OpenAI)
人工知能技術の研究開発を行う非営利団体
2015年に共同設立し、安全で有益な人工知能の開発を推進
7. ツイッター(Twitter)
2022年10月に買収し、CEOに就任
情報共有やコミュニケーションプラットフォームとして、世界中で利用されている
これらの事業を通じて、イーロン・マスク氏は、テクノロジーの進歩と人類の未来に大きな影響を与えています。彼の革新的なアイデアと実行力は、世界中の人々にインスピレーションを与え続けています。
以上。
今話題の多岐に渡る革新的な事業に携わっています。
①キーパーソンとして
日本政府が切り札としていたのは『孫正義氏』なのでしょうか?
・・・・・・
イーロン・マスク氏と孫正義氏の資産は、2023年10月27日現在、以下の通りです。
イーロン・マスク氏* 総資産: 約1,990億ドル (約28兆円)
主な資産: テスラ株、スペースX株
孫正義氏
総資産: 約260億ドル (約3.7兆円)
主な資産: ソフトバンクグループ株
比較
イーロン・マスク氏の資産は、孫正義氏の約7.6倍です。
イーロン・マスク氏は、テスラとスペースXの株式を多く保有しているため、資産の大部分がこれらの企業に集中しています。
孫正義氏は、ソフトバンクグループの株式を多く保有しているため、資産の大部分がソフトバンクグループに集中しています。
注記
資産額は、日々変動する可能性があります。
上記の資産額は、推定値であり、正確な数字ではありません。
結論
イーロン・マスク氏は、孫正義氏よりもはるかに多くの資産を保有しています。これは、テスラとスペースXの成功によるものです。しかし、孫正義氏も、ソフトバンクグループの成功により、世界で最も裕福な人物の一人となっています。
以上
・・・・・・
2023年当時でおよそ10倍。今は更に広がっている。
孫正義氏がしたことといえば、営業や投資であって
革新的な技術や自社開発製品やイノベーションについてイーロンマスク氏に遠く及ばない。
それどころか、日本国内は営業に使い、中国のアリババや半導体のアーム、そして今回は、OpenAIへなど『ビジョンファンド』が主流。
かたやイーロンマスク氏は自分がメインの出資者であるOpenAIに対しても、利益誘導のための小癪な行動はせず、積極的にものをいう。
②産業として
イーロンマスク氏率いる『テスラ』
テスラが売りにしているものは
『電気バッテリー』や『自動操縦』
それ以外の自動車の構造などは既存の技術を組み合わせる
謂わば『ジェネリック』を組み合わせた様なもの。
それに対して日本は、
『トヨタ』『日産』『ホンダ』etc
など、
大企業のネームバリューや信頼ブランドで『物販しよう』
とする。
・・・・・・
仮に
『ポストシンギュラリティ社会』が到来した
として、
AGIが『人・物・金』など、地球社会の最適化R&Dを導き出しそれに順応した社会システムを構築する様になったとして。
自動車を『一人一台持つ事』は、環境にも社会にとっても個人にとっても不適切であると回答する可能性はないのだろうか?
・エネルギー
・渋滞
・事故
・地球自然環境
・コスト
・その他
どれを取っても、
自動車をこれ以上新しく作ろうとはならない
様に感じる。
つまり
『二次産業』として存在した『自動車事業』の終焉が近づいている。
自動車大国日本にとって
致命的
である。
・・・・・
正直
『軽自動車』には『未来があった』
と感じる。
何故なら、あれだけコンパクトで燃費効率の良い乗り物は、
日本人ならでは、ユニークな発想から生まれた技術の結晶
だったと感じる。
軽自動車の自動運転と最適化エコカーとしての世界ブランドを主導して、シェアリングエコノミーやコンパクトシティ社会モデルを形成して世界各国にpラットフォーム型で推進していれば、日本の自動車産業にも未来はあったと感じる。
『総合的第二次産業依存』
で未来へ発展するのには限界がある。
パナソニックの解体にしても、『最先端半導体』時代到来に対する未来予知能力が低く、真剣身が足りなかった。
③金融として
イーロンマスク氏はペイパルの創業メンバーでもある。
・・・・・・
ペイパルの創業と経緯、事業内容について詳しく解説
ペイパルは、オンライン決済サービスを提供する世界的な企業です。その創業と経緯、事業内容について詳しく解説します。
1. 創業と経緯
1998年: コンパニオン・テクノロジーとソフトバンクが共同で、オンライン決済サービス「Confinity」を設立。
1998年: ピーター・ティールとマックス・レヴチンが、電子メールベースの資金移動サービス「PayPal」を設立。
1999年: ConfinityとPayPalが合併し、PayPal, Inc.を設立。
2002年: イーベイがPayPalを15億ドルで買収。
2015年: イーベイから独立し、再び上場。
2. 事業内容
ペイパルは、個人と企業向けのオンライン決済サービスを提供しています。主なサービスは以下の通りです。
個人向け:
送金: 世界中の個人に送金できます。
支払い: オンラインショッピングや実店舗での支払い、請求書の支払いなど、様々な用途で利用できます。 * チャージカード: ペイパル独自のチャージカードで、オンライン・オフラインでの支払いが可能です。
資金管理: ペイパルアカウントに資金を管理できます。
企業向け:
オンライン決済: オンラインストアでの決済をスムーズに行うことができます。
請求書発行: 請求書を発行し、オンラインで支払いを管理できます。
資金管理: 企業の資金を管理し、効率的な資金運用を支援します。
マーケティングツール: ペイパル独自のマーケティングツールで、顧客獲得や売上拡大を支援します。
3. ペイパルの特徴
セキュリティ: 独自のセキュリティシステムにより、安全な決済を保証しています。
利便性: 複数の支払い方法に対応し、世界中で利用できます。
グローバル展開: 世界100カ国以上でサービスを提供しています。
顧客サポート: 多言語対応の顧客サポートを提供しています。
4. ペイパルの競合
ペイパルは、以下の企業と競合しています。
VISA、MasterCard: クレジットカード会社
Amazon Pay: アマゾンの決済サービス
Apple Pay: アップルの決済サービス
Google Pay: グーグルの決済サービス
5. ペイパルの今後の展望
ペイパルは、今後もオンライン決済サービスの拡大と革新を目指しています。特に、以下の分野に注力していくと予想されます。
モバイル決済: スマートフォンやタブレットでの決済を強化します。
ブロックチェーン技術: 分散型台帳技術を活用した新しい決済サービスを開発します。
金融サービス: 資金管理や投資などの金融サービスを拡充します。
まとめ
ペイパルは、オンライン決済サービスのパイオニアとして、世界中で利用されています。セキュリティ、利便性、グローバル展開など、多くの強みを持つペイパルは、今後もオンライン決済業界をリードしていくことが期待されます。
以上。
ペイパルは、今までの国際金融資本の中において、銀行口座やクレジットカードなどに変わる、
新たな、決済送金システムの構築に成功した。
日本国はどうなのだろうか?
今の所CBDCにせよ、デジタル円にせよ、暗号資産にせよ、検討段階とだけなっており、一歳実用化に向けたニュースは聞かれない。
④メディア(情報)
イーロンマスク氏は『Twitter』を買収して自らの率いるブランド
『X』
の名称に変えた。
そして2024年大統領選においてドナルド・トランプ氏を推して、自らその責任者になった。
彼に限らず『GAFAM』などは地球全体に対して、『オンライン情報発信』によって
『透明性』や『開示』『つながり』を推進している。
ましてや量子AI時代において、革新的な情報が次々に浮かび上がる時代。
日本政府は未だに、改革に消極的であり、やっている事をパフォーマンス・アピールする事に多額の予算を注ぎ込み、内情は委託先に丸投げで孫孫請が微々たる資金でシステムを構築する中抜き構造である。
秘密主義でありオールドメディアや癒着、裏金やカルトの事がこれだけ常態化している事が社会問題になってもなおその体制を維持していこうとしている。
・・・・・・・
ここまで「note」しているだけでもアホらしく感じられるほど、
日本国とアメリカ合衆国には巨大な差が存在している。
そして今回は『アメリカ合衆国のみ』に焦点を当てたが、
その他の国々の方が遥かに学習して強かに、建設的に、未来を見据えている事を忘れてはならないと思う。
殆どの国々はアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領やイーロンマスク氏について冷静な受け止め方をして静観している。
また心理的優位に立てる国ばかりを見てもいけない。
日本国より深刻な様に見える国も、この地球上にはいくつか散見されるが、その課題や問題はそれぞれであって、比較対象にはならない。
いつ同様の課題が自分達の国で起こるやもしれぬ。
・・・・・・・
いずれにしても、日本国には
ドナルド・トランプ氏もイーロン・マスク氏も存在しないし、現れないだろう。
それはこの国が画一化された金太郎飴みたいな人材ばかりを重用し、
主体性と個性、多様性に富んだ性格でもあって、本質を捉えたような人物は、
『社会的抹殺される社会システム』
を完成させてきたから。
仮に
今から、『トランプ氏やイーロンマスク氏』のような人物を育てよう
としたとして、
あと数十年は出現する事もあり得ない中で、どうやって国難を切り抜けて未来に希望を渡す事ができるかを意識する必要がある。
その為には、
日本人一人一人の意識や通念の底上げ、目覚めが必要になる。
今置かれている現状が
『絶望的』
であることに
もっともっと『危機意識』を持って挑むこと。
デモ活動なども増えてきている様ですが、
本来なら、
自らの生活や人生を捨ててでも、未来の民族と子孫の為に社会を変える行動が必要な時代
に入った。
『背水の陣』
もう『滅亡』という川崖の淵、
逃げ場がない所まで、我々は追い詰められている。
もう一度、心に問てほしい。
『何のために生まれて、誰のために生きるのか?』
男女が2人いたら、その二人が番いになり、2人以上子が生まれなければ、
その民族は滅亡する。
当たり前の事がどうしてわからないのか・・・・
何故生物として、民族社会として『
当たり前の事を優先して生きる人が苦しくなる社会』
を作るのか?
私には理解出来ない。
本当にただ滅亡していく事を望んでいる、或いは
『無関心』『無感情』
なのだろうか。
・・・・・・
『悪夢だ』
夢なら覚めて欲しいと願う。
この『絶望』こそが現実だから。
苦しい時は、瞑想をして、内側の呼吸に意識を向けて、ただ全てを放擲する。
意識と意識は共鳴(シンクロニシティ)する。
未来に起こる出来事に向けて、今はただ放擲する。
銀河の風に吹かれている、我々のその意識がいつか顕在化して現実に変わる日をセレンディピティを信じて委ねる。
あまりにも絶望的であるが故、
『崩壊』『破滅』の刻は近いのかもしれない。
一旦全てが終焉してから、
0から再興する。
もうそれしかない様にも感じる。
日本国が滅亡したとして。
それでも地球は宇宙は存在して変わらぬ姿を見せているだろう。
草木や水も土も、この重力惑星に生きる生物達も星々も、熱も風も大気も、何も変わらない姿で私たちのその日と関与してくれるだろう。
本当にみんな、好きにしたらいい。
欲望の赴くまままま、因果を生きたらいい。
そしてその最後、
全ては諸行無常、因果応報だ。
・・・・・・
ではまた。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。