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既存秩序の延長線上において、日本国がシンギュラリティ時代到来を受け入れた場合、日本円による日本国社会構造の未来。それは『乖離主義経済』の始まり?

個人的にずっと想定してきた事が、週刊誌の記事になっていた。

「高齢化社会にある国家は自然にインフレーションが起こる。」

それは経済学の初歩の初歩で学ぶ、当たり前の現象を「政府&日銀」はガチガチにコントロールしようとした。

彼らは「社会・市場の中にあるもの」を「国家・社会」で「コントロール・制御」するために、「量的緩和」「円キャリートレード」を容認した。

エリート達の思考は、失われた30年を、計算は既存秩序の最後において「国際金融資本上」は機能した。

そして本来の国家の目的である「民族の承継」は絶滅危惧種とでも呼べる状況まで、日本人の「少子化」は加速した。

米国依存の国際金融資本秩序が今後も強まるならば、初任給100万円越えは&おにぎり1000円越え十分にあり得るが、同時に少子高齢化の日本国家行政OSにおいて、絶望的に不都合な事象も山ほど浮かぶ。

個人的には既に、行く末にある地球ホモ・サピエンスの構造体は生きる上で必要になる事はある程度見切れたので、放擲した状態から全く違ったことへ興味関心は動き出しているので、国や社会が、この地球がどの様な状態にあれ、問題ないのだが。

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結論から先に述べれば、第一に、日本国の中枢を担ってきた人々が「自分勝手過ぎた」。

欧米の国際金融資本組織と日本の企業型組織では、根本的構造が違う。

組織内における首脳達の意識状態の差。

そしてもう一つ。「シンギュラリティの先にある世界」が見えていなかった。

本来なら「日本国が中心の時代」も描けた。

失われた30年とカルト・イデオロギー集団による、日本国の絶望的なまでの、停滞・衰退・崩壊。

彼らは詭弁・すり替え・ばら撒きにオールドメディアや、地域社会の中に入り込み言論を封じた。

この30年間、仮に普通に男女が世代を紡いでいたら・・・団塊の世代ジュニアの世代において父親に、母親に、息子に、娘になったはずのそれは、最低でも年間100万人は出生数が減少している。

そんな「当たり前」さえ実現できずに「イデオロギー」や「カルトドグマ」を、布教・強要・盲信を徹底してきたのだから、国家社会はおかしくなるに決まっている。

まずはその「社会の中にある意識状態・分子達」を洗いざらい徹底的に、この領土内で作用不能になるまで、駆除・淘汰する必要がある。

まずはそこから。

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本質的には地球とホモ・サピエンスにとって「資本・国家」は「生存・継承」のために存在している。

日本国のそれは恐らく、世界で唯一「他国民推奨・自国自虐主義国家」だった。

そもそも日本国の首脳・中枢が、「全ては自国民の未来のため」として国家の礎を描いていれば、今日の様な状態にはなっていない。

90年代の決定は、それ以前、恐らく三島由紀夫氏のあの市川駐屯地での自決あたりから繋がっていたのだろう。

つまり「失われた30年」の裏側には「失われた50年」が存在していたはずだ。

そしてそれは「団塊の世代の現役時代」とピッタリ重なる。

皮肉なものだ。「戦後」「高度経済成長期」に一心に期待を集めて、黄金世代に見えた彼らの社会秩序こそが、今、日本民族の未来を永遠に終わらせようとする「害悪・毒」となった。

世代間の意識・認知状態から生まれた分断。

世界一の高齢者認知症大国である日本人において、

西暦2026年、日本国の民主主義ガバナンスは、絶望的な状況を打破して、地球人類の今へとアップデートは果たせるかどうか?

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ある意味、吾々は「死後のために生きている」。

生きたことが何だったのか?その評価が決まるのは常に後になってから。つまり「死後」に初めて、遺伝子生命体として生きたことへの精算が果たされることになる。

それが何故か「現世利益・自己の人生へのご利益」のような「謎の自己啓発的スピリチュアリティ」が、日本国の中に充満していた様に感じるのは私だけだろうか?

そしてその「違和感」を最初は感じた人も、社会・集団・組織・世間によって少しずつ、少しずつ、感化されていつの間にか「洗脳・マインドコントロール」が社会秩序の中に浸透していったのだろう。

それが「量子ASI OS」・「シンギュラリティ」が想定内に突入して「日本国以外の社会との乖離」を誤魔化しきれなくなった。

ある意味「共産・社会主義国家」にあったそれと、「カルト・イデオロギー組織集団」は、「互いに都合よく利用し合うための組織・構造」だったのだろう。

アップグレードされていっている「次世代を生きる人々の新世界秩序」が実存した中において、その「不和・乖離」は、これまで機能してきたはずの組織構造・人間関係においても「機能不全」を、徐々に起こし始め、最終的には「破綻・崩壊・消滅」を遂げる。

その先に、それを選択して生きた人々の「死後」という精算が待っている。

「カルト・イデオロギーの恐怖」は、己の内側にあった違和感の無視によって、他人に、社会に加担して善意から本当に大切だったはずのものを、その未来に全てを破壊する絶望的な恐怖にある。

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『乖離主義経済』

そう銘打ったのは、恐らく「国際金融資本」を日本国を追いかけた場合、日本国の産業構造としてある「製造・サービス」と「介護・医療・福祉」「インフラストラクチャー」などの「経済構造」は「水と油」になる。

それを「円」で繋いだ場合、「おにぎり1個1000円時代」に、日本国民は「生存」と「民族世代の継承」を果たすためのシステムが必要になる。

ただ、この国の国家官僚達は、「国民資産」を「国際金融資本の弾」として「不動産・銀行残高」を「国家戦略」に利用してきた。

「本当に大切なものは何か?」

シンギュラリティ時代の哲学者のような指導者が今、求められているのではないか?

生きていることは、その中に流れてきた遺伝子達に与えられている「目的・役割・意義」は何なのか?

「量子・ASI/OS」と「ダークエネルギー(謎の力)」は、吾々の地球人類の実存・意識状態を根底から変え始めて、もう久しい。日本人以外の人類がそれを生き始めてから、既に数百日が経過している。アップデートが重ね合わせられている。

そして「日本人・日本社会の覚醒」を、本当は多くの人類が望んでいる。

今ならまだ、間に合うかもしれない。

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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。