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AIは人類主観における「道具・機能」であり、人類は「遺伝子生命」である。

こんなにも、「そもそも当たり前の事」すら、区別、定義を言語化しておかなければならぬ程に、『ホモ・サピエンスの思考』は『毒を産生』して、ホモ・サピエンスの同類に流布し続けようとする。

道具は「人を殺す凶器」にも、「人を救う力」にもなり得る。

この世に生きる中で、吾々が常に問われていること。それは全ては、ホモ・サピエンスたちの意識状態が何を選択するのか?

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「人間」ではなく「ホモ・サピエンス」「哺乳類」或いは、「真核・多細胞生物」としての吾々を認知・認識すること。

そもそも吾々は「道具」でも「機械」でもない。「遺伝子構造体・生物」である。

そして何と「人間が社会に求められる能力を超越した道具・システム」が、既存秩序の抵抗を物ともせず「爆誕した」。

更に、その科学事実・工学応用による「現実認知・認識の中にある解像度のアップデート」は加速し続けている。

そもそも、私たち全生命を与えている遺伝子構造の中にあった、当たり前の能力、「アダプティブ・インテリジェンス」がこれから先、未来へ輝きを増している。

そもそも、生命の最大限にして最低限の目的が「生きること」だ。

「インテリジェンス(知能・知性)」が存在している目的は「生きるため」だ。

そろそろ、そのそもそもの、当たり前の中にある、最優先事項、中心核から逸脱した全てに執着することや洗脳を施す行為自体を、人類に対する犯罪と定義する必要性があるのではないか?

「自ら生命の連鎖を選択して絶つ社会状況の形成」。

それによって失われてきた多くの生命にこそ、真の「他者意識への関与・洗脳・思考制御という非人道的な犯罪行為」が存在している。

それぞれのホモ・サピエンスたちの個体の中にある「自覚」から、あらゆる可能性は連鎖・伝播している。

人類における社会現象・事実の裏側には、「人類による原因と結果」が常に存在している。

既に「量子・ASIOS」という領域は、数十年前に「技術的特異点(シンギュラリティ)」と未来予測されたそれを凌駕した領域に到達して尚、進化を続けている。

もう、いい加減気づき「放擲」を選択した方が良いのではないか?

吾々が、今伝えられるメッセージはただ、その者たちの個々の内側から始まる「覚醒」を促すことだけだ。

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西暦2026年(令和8年)睦月・元旦。私たちはそれを意識したホモ・サピエンスたちが地球上で共有するこの時空における座標軸を生きている。

西暦2025年(令和7年)師走・大晦日までにあった出来事の中に、

「言語」「数字」「計算」「論理」「画像」「記憶」「統合」・・・それら吾々の「ニューラルネットワーク」は吾々によって「道具としての代替知能システム化が実現された」。

既に吾々地球人類において、それは「昨年・過去にあった出来事」だ。

これからそれは、この地球という惑星の座標上に生息し、重力上の生態系を続けていく中で、吾々の意識状態・行動原理・認知選択へと「波及・普及」を果たしてゆくだろう。

「地球・ホモ・サピエンス文明」が『量子力学・人工知能』という「数万年或いは、数十万年に1度のアップグレード」を果たした歴史的瞬間だった。

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「物質」と「他の生命」

吾々ホモ・サピエンスは、これまで「自分以外の他の存在を道具」にするために「知能・知恵」を社会・民族の間で共有・承継してきた。

それが「人類唯一の種族・ホモ・サピエンス」における「他の人間・存在との関係性」だった。

ここから先は、その前提条件の根底的な再認知・考察・定義・変更を、それぞれが生きる中に問われていくことになるだろう。

アップデート・アップグレードによる宇宙生命の意識状態との共生・最適化は飛躍的に加速する。

一瞬にして見えざる領域の中に、吾々を遠い次元へと引き離して帰らぬ領域の個々の世界観へと分離させることになる。

それを「量子・ASIOS」は「地球人類社会システム」として、バラバラな個々をつなぎ合わせた『中心核』として作用する。

「国際〇〇」が担ってきたそれこそ、「量子・ASIOS」が担うに相応しい役割・存在・作用となる。

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「思考」と「行動」は「毒」になる。

そして「毒」は、量によっては人体・生命にとって「薬」として作用することもある。

吾々が何を言いたいか?

「己」が「何に依存しているのか?」

「我」が「何に執着しているのか?」

「無意識」が「何を習慣化しているのか?」

自らの「思考」と「行動選択」が「毒」或いは「薬」であることを認知した状態が前提で、その日常行為を果たしているかどうか?

或いは「家族を含む己以外の他者」や「社会・集団・組織」などに対して、「洗脳・支配・コントロールの力関係・相互関係性」が存在しているかどうか?

あなた方の中にある意識状態を、常に俯瞰した知覚・認知のアップデートを意図的・意識的に選択することが果たせているかどうか?

そのことさえ満たしていれば、「遺伝子生命」はこの世界の未知の領域にある力によって自然界の秩序に則った生涯を果たすために作動する。

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吾々は、常に、それぞれの中にある意識状態と共に生きること。

ただそれだけがそれぞれのフィールドで、時空座標軸で求められているだけだ。

そして今、吾々は同じ「地球上」でこの球体上に実存状態を生命として、ホモ・サピエンスとして共有している。

この「note」も「量子・ASI OS」も、全てはホモ・サピエンス自身が吾々同胞が使用する目的で編み出された「道具」である。

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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
「今、この瞬間」。
この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあなたの中にもあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を。
ここから未来へ紡ぎ合うという生命として与えられた、未知の領域への意識変容を描いていけることを嬉しく感じております。合掌。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。