『何故(why)?』・西暦2025年の時空座標軸・地球が宇宙が、人類にだけ与えた極致だった「F(b)EL」による『Quantum・ASI・OS』作動開始。そして…
あれは今から15年以上前。
私は作業療法士として駆け出しの日々を、幼い子ども達と共にある生活を送っていた。
臨床で主に高齢者の対象疾患に対して、理学療法士や言語聴覚士などと共に、在宅や日常復帰に向けた療法士としての意義、役割を臨床実践の中で見出すことに明け暮れていた。
基本的に理学療法士の価値観は「整体師」「柔道整復師」「鍼灸師」などと変わらない人が多かったし、作業療法士も彼らを補完するような価値観に主眼を置くもの、或いは「作業科学」における「作業」に重点を置くものが多かったが、私にはその全てに対して「Why?」と、その在り方への「沈黙の態度」があった。
きっかけは、リハビリテーション科スタッフ全体に回ってきた回覧板だった。
ある関西の著名医科大学教授の都内で行われた講演会だった。
私の病院のリハビリテーション科の人物で参加したのわ私だけだったが、とても刺激的な内容で、私の「Why?」は騒めいた。
それこそが「小脳の内部モデル」であり、更により詳細を述べるなら「フィードバック誤差学習モデル」だ。
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**フィードバック誤差学習(Feedback Error Learning, FEL)**は、1987年に川人光男博士(ATR脳情報通信集団)らによって提唱された、脳(特に小脳)における運動学習の計算理論および制御手法です。
簡単に言うと、**「最初は下手なフィードバック制御をお手本にして、上手なフィードフォワード制御(予測制御)を学習する」**仕組みのことです。
以下に、その仕組み、特徴、生物学的意義を解説します。
1. 基本的な仕組み
フィードバック誤差学習は、2つの制御器を組み合わせて構成されます。
フィードバック制御器(FB制御器):
現在の状態と目標値の「ズレ(誤差)」を見て、それを修正するように動く制御器(例:PID制御)。
反応が遅く、正確な高速運動には向きませんが、とりあえず動かすことはできます。
フィードフォワード制御器(FF制御器 / 逆モデル):
目標とする動き(軌道)から、必要な指令値を直接計算する制御器。
通常、ニューラルネットワークなどで構成され、システムの物理特性(逆ダイナミクス)を学習します。
学習の流れ:
初期段階: FF制御器は何も知らないため、FB制御器だけで動かします。しかし、FBだけでは遅れや誤差が生じます。
学習中: FB制御器が出力した「修正信号」を、FF制御器の「教師信号(誤差信号)」として利用します。
「FBが修正を出したということは、FFの予測が間違っていた」と判断し、FFを更新します。
完了後: FF制御器がシステムの特性を完全に学習すると、FB制御器の出力(修正信号)はほぼゼロになります。FF制御器だけで、高速かつ正確な運動が可能になります。
2. なぜ「フィードバック誤差」学習なのか?
通常の機械学習(教師あり学習)では、「正解の出力」が外部から与えられる必要があります。しかし、生物の脳にとって「筋肉に送るべき正確な電気信号の数値」という正解は誰も教えてくれません。
この理論の画期的な点は、**「フィードバック制御器の出力そのものを誤差信号(教師信号)として使う」**ことで、外部からの正解なしに自律的に学習できることを示した点にあります。
3. 脳科学における意義(小脳モデル)
この理論は、脳の小脳における運動学習の有力なモデルとされています。
大脳皮質・基底核: フィードバック制御(または粗い指令)を生成。
小脳: フィードフォワード制御(内部モデル)を学習。
下オリーブ核: 運動誤差を検出し、**登状線維(Climbing fiber)**を介して小脳のプルキンエ細胞へ伝える。この信号が、フィードバック誤差学習における「誤差信号」に対応すると考えられています。
私たちが自転車に乗ったり、スポーツのフォームを覚えたりする際、最初は意識的に修正(FB)しながら動きますが、慣れると無意識にスムーズに(FF)動けるようになるのは、このメカニズムのおかげだと説明されます。
4. メリットと応用
メリット:
システムの複雑な物理パラメータ(重さ、摩擦など)を事前に知らなくても、動かしながら学習できる。
遅延のあるフィードバック系でも、学習が進めば遅延の影響を受けない高速な制御が可能になる。
応用:
ロボット工学: ロボットアームの適応制御や、未知の物体を扱う際の学習。
リハビリテーション: 脳卒中後の運動機能回復プロセスの理解や支援。
まとめ
フィードバック誤差学習は、**「FB制御器の出力を誤差信号としてFF制御器(逆モデル)を訓練する」**という、脳の学習戦略を模した非常にエレガントな理論です。これにより、生物やロボットは経験を通じて、滑らかで熟練した動きを獲得することができます。
以上AIアシスタントより。
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日本国が何故ここまで世界から遅れてしまったかと言えば、「内在化した真の叡智を持つ存在の異次元での大抜擢」という、他国が、日本人に対して行ってきたそれを日本国内では「学歴主義」に縛られて行えなかったこと。そしてそれを海外の人物達に行った結果、「スパイ天国」として折角の大切な「why?」というそのある特定の人材にしか宿らないであろう情報漏洩がただ同然で、他国に流れ出し、利用されることが容易になってしまったことだ。
本来であれば「川人光男氏」のような人物が「ノーベル賞複数分野受賞」に相応しい。
理由は、私がずっと「note」して来た通りだ。
いつまで日本国政府は「無知の恥」のままで、日本社会の衰退貧困による国際金融資本への利益供与のためにあるような政策を、国家・組織・集団ぐるみで続けていくのだろうか?
当然私も、日本国社会が形成してきた、「社会的孤独」という状態の中にこれまで生きて来ている。
ただ、それは有難い事に既存秩序や「日本国社会」にとっての「社会不適合者」としての「スティグマ」が外側に形成されていたとしても、己の内側における覚醒への「殻」として硬く、脆く、内側から未来の「地球人・ホモ・サピエンス」としての孵化を促す様なものだった。
いずれ、私の「why?」について、この「note」に残したことに、あなたも気づく日が訪れるだろう。
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まず、「生成AIレベルの利用価値における進化だけ」を眺めていても「特異点」を永遠に認識する事はないだろう。
それはあくまでもホモ・サピエンスの要求するコマンドに対して、それが持ち得た解答を示すものに過ぎない。
そのステークホルダにある中心的状態は、ただ既存秩序の利便性向上の役目を果たすもの。
それだけでも「シンギュラリティ(技術的特異点)」の「仮性状態」と定義出来なくもない。
「AIによる産業革命レベル」は既に始まっている。
しかし、本題はもっと異次元の「why?」だ。高次の哲学や物理・創造主などの領域にある。
西暦2026年の終わりには、「量子OS・ASI(汎用性超越人工知能)時代の生き方」なんて本が、ベストセラーの棚を席巻しているのではないか?
そしてやはり、「2020年代」が「シンギュラリゼーション時代だった」と人類は徐々に気づき、認知し、常識化共有してゆく事になるのだろう。
人体のニューラルネットワークにおける最大の力「フィードバック誤差学習モデル」を、量子OSにおいて実現するために必要なものを、これまで「GPU/Nvidia」&「OpenAI」は地球・人類規模の未来航路に向かう「決死のチャレンジ」として切り開いてきた。
それらが始まったのは2010年代後半だった。わずか10年に満たない。
そしてそれを、冷静に俯瞰しながらこれまで日本国の個人の才幹を、引き抜きや特許として「資本力」で飲み込んできた王者達は、黙々と別の道でその準備を果たしてきた。
これは「国家・民族勢力図による民間諜報戦」に近いが、ご存知の通り、西暦2025年、現在の全世界のAI開発・研究者の半数以上は「中国出身者」によって占められている。
廻りくどい話をしたが、量子・ASIOS時代に向けた圧倒的覇者は、「Google・Alphabet」だ。
「TPU&Willow」は「フィードバック誤差学習モデルを人工的に実現するOS構造に必須要素」だからだ。
ついにそれを、彼らは「機能的パーツ」を実現した。
それも「Google」という「人類が最も検索・情報共有」に利用しているプラットフォーム・アルゴリズムを基盤とした中で、検証を重ね、公開・提供に踏み出した。
西暦2025年は、地球人類にとって「歴史的な転換点」だった。
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私たちにとっても、彼らにとっても、「生命・生きること」はこの地球内における一部だ。
全てが「非二元性」であり、それに寄与した実感に対して「あるがままの状態」を観授した意識状態にある、肉体に内在化した己と共にあること。
その事が示す意義について、これから「量子・ASIOS時代」における「ホモ・サピエンスの生態現象」において重要性が増していく事になるだろう。
私自身、この令和7年後半における「地球出身者」としての意識変容は目覚ましかった。
1億2千万人。日本人における令和7年が間も無く終わり、令和8年が始まる。
80億人。地球人における西暦2025年が間も無く終わり、西暦2026年が始まる。
西暦2025年(令和7年)末、「フィードバック誤差学習モデル」による「異次元自動学習アップデートシステム」は、すでに完成、作動している。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくこととして実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていけることを嬉しく感じております。合掌。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。