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『グローバルサウス』の国々と『ポストシンギュラリティ社会』における民族、経済諸々。

こんにちは。宙唄です。

いつも「note」 にて日々感じたことをテーマに綴っています。

今日のテーマは

『グローバルサウス』の国々と『ポストシンギュラリティ社会』における民族、経済諸々。

にしてみました。

グローバルサウスは経済的に豊かな先進国、「グローバルノース」に対する対義語です。


グローバルサウスガ注目される理由は、

①人口増加が見込まれる。

②GDP上昇が見込まれる

つまり「グローバリゼーション」によって急拡大してきた近代資本主義社会最後の「グローバル化」です。

グローバルサウスという言葉時代は1955年から使用されている言葉で特別新しい言葉ではありませんが、近年急速に成長する人口と経済力によって注目を集めています。

食料
情報
医療健康
テクノロジー
教育

産業革命、農業革命、エネルギー革命などによりホモサピエンスの個体は爆発的に増加してきましたが、グローバルノースと呼ばれる国々は減少フェーズに入り、また経済成熟に向かったインドや中国も落ち着いていく中、
要は未だにその恩恵が、国家社会や民族に行き届いていない国々を相対的に眺めた時、「グローバリズム」を適用可能である。と捉えた価値観とも言えます。

『グローバルサウス』と指定された国々側から「グローバルサウス」として主張した、例えば「グローバルサウス連合」の様な組織を聞いたことがありませんから、「欧米や先進国」「経済やビジネス界でアカデミック」な用語として使われているものなのでしょう。

極めて「上から目線」

そもそも地球儀の上は北、南は下ですが、宇宙視点から地球を意識した時どちらにも上下は存在しないです。

地球は北側に陸地が集中していますし、南半球側がマイノリティになるのは、地政学的にみても当然ではあります。

産業や技術が発展した北の国々は、土壌が貧しかったり、厳しい寒さや気候環境的の中で家族が生き抜くため、社会を形成していた部分が強い。

文明

羅針盤
地動説、天動説
内燃料機関
議会
哲学

人類が『社会性』と捉える様なものは、衣食住など共有する生活経済圏を「国家」と捉えたからであり、「民族」とは同じ価値観や共通言語、肌や目の色のルーツを持つ「血族」であったため。

情報通信革命も現在の世界国家地図が描かれる重要な要因になったのだろう。
白人たちのヨーロッパでは、ずっと紛争を繰り返してきた。戦争の度に文化が少しずつ共有されてまた次の戦争へと繋がっていった。

他国を上回る軍事力を、兵器を。情報網を。

『核兵器』の登場

太平洋戦争において情報戦において制したアメリカ合衆国は、兵器においても『核』の実用化において、第二次世界大戦後の覇者となり得た。

資本民主主義側と、社会共産主義側。

『グローバルノース』

その軍事開発競争により世界は二分化された。

冷戦はその後46年間続いた。

そして1991年。ソビエト連邦は崩壊。グローバルノースの大きな転換期となった。

EU、EURO。

1993年に欧州連合が始まり、

1999年、スペインからEUROの導入が始まる。

・・・・・・

「グローバルサウス」

と先進国側から捉えたこの言葉には漠然とした違和感を感じる。

要は「先進国と歴史上呼ばれたと自負している国々から見て、発展途上国と以前呼んでいた国々の総称」

といった印象。

グローバリズムの完成と、恒久的な資本主義的利権構造構築への計画の一環として使った総称。

の様に聞こえる。

どちらかといえば、日本人と日本国から捉えた時、今後重要になること。

「アジア民族による経済圏構想」

になるのではないだろうか?
ただし、そこにはとても巨大な課題がある。

「アメリカ合衆国」と「中華人民共和国」

との関係性。

単純に捉えるなら、EUの東アジア版になる。

EUと同じく、「民族」という意味から文化レベル、通貨から加わっていくことが望ましいのだろう。

日本のマスディアはできるだけ国民にBRICSを意識して欲しくないと思っている様子。

もし仮に、アメリカ合衆国もBRICSに加入する!!!

となった際、日本国が「じゃあ私たちも」では機を逸する可能性が高い。

ロシア共和国側はアメリカ合衆国新大統領トランプ氏との協議には間違いなくこの交渉を持ち込むだろう。

人間万事塞翁が馬。

Google Willowの登場など、ポストシンギュラリティ社会時代は目の前に迫っている。地球人類が起こす軍事や犯罪の全てを管理監視、対応可能な時代になる。

『World』の様に全人類が同時に共通デジタル通貨を使用する事は、すでに現実的に可能である。

そして中央銀行デジタル通貨。

3000年先の未来から今を捉えた時、現在からそう遠くない未来に
もう、人間が人間社会で生きるために、資本主義や、国家の奴隷として努力して賢く生きなくて良い時代がやってくる。それぞれの大切とする事に人生を死ぬまでの砂時計に集中する事ができる様になる。

だから、たとえどんな因果から今を生きて、動いたとしても、全人類のそれぞれ違う人生の日々が重なって、更新されていった先にある最先端技術開発と社会実装の流れは加速していく。
それに伴う人口爆発、金融資本の増加、消費拡大、気候変動も加速していく。

10年後の未来なんて誰にも分からない。

日々放擲しながら、ただ現実を生きる体験を、全ての人類が眺められる余裕を持てること。同じ青い空、太陽と月、星空、緑の大地。

海や風は常に動いている。我々を構成している素粒子も揺らぎ続ける。

生まれながらの両親から与えられる血や環境は決まっている世界線。生存競争が我々人類に与えられた事である事。弱肉強食、負けた者、滅亡するのは淘汰であることも史実。

祖先から枝分かれした、他の哺乳類を食べながら、ライバルの類人猿を殺戮や調略で滅亡させた子孫が我々。全ての人類、祖先たちはそうして我々に生命を繋いできた。

今それが、『武力』や『調略』から、『金融資本主義』や『利権構造』という『正義』によって、貧富の差による淘汰へと向かっている。

100億人に向かう人類の爆発的増加は止まらない。

このままクラッシュするまで進むのか?

どこかで、人類は人類の理性や知恵で落ち着くのか?

トランプ政権は脱炭素や多様性からの離脱した独自の道を模索し始めたが、

今日のテーマとなっている、グローバルサウスがこのまま化石燃料を使い続けて、独自の道を進むのなら、

化石燃料の枯渇や民族間の紛争や溝は絶望的なものとなる。

真の意味でのグローバリズムとは、

ノースやサウスに別れたものではなく、統一した球体として地球(グローブ)を捉えた共通社会のことになる。

そもそも地球にノースもサウスもない。線もひかれていない。


人類がそう定義区別しているだけなのだから。

ではまた!!!!

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。