フェンタニル問題と『港湾利権・組織』からの『政治・金』『隠された汚職構造への因果関係の可能性。

私の人生において「貿易」「商社」「ロジスティクス」的な要素と無縁だったため、非常に盲点だった事を「フェンタニル」騒動は一つ「示唆」してくれた。

従って、私ではない多くの日本人にとって「財務省・税関・港湾」は既成事実だったのかもしれない。

それにしても謎でしかない。

これだけ日本企業や日本人に対して厳しい日本国の財務省が、何故「中華人民共和国法人」が「米国」へ輸出する為の組織が「日本国内」に存在していた事を監視管理出来なかったのだろうか?

またその情報を察知・公表したのは、米国及び欧州であり、日本国政府ではなかった。

「陰謀論」が渦巻く理由は、そのあたりに因果関係がある様な気がしてならない。

財務省とオールドメディアは、全ての情報開示を主権者国民にする事で国民と政府の間に「信頼関係」が生まれるものだろうと感じる。

人として当たり前の感覚を語っているつもりだが、間違っているだろうか?

そのまま未来へ先延ばしすればする程、日本国にとってネガティヴになる事しかないだろう。それは別の他国を利することでもある。

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私は昨年来話題になっていた「兵庫県知事選挙」について、何を示唆していたのか知らなかったが、「港湾利権」がSNSで騒がれた事も要因の一部だった事を今知った。

以下はAIである。

日本の港湾利権は、一言で「特定の組織の利権」と断定することは難しい複雑な構造を持っています。しかし、関係が深いと考えられる組織や構造はいくつか存在します。

主な関係組織と構造:

  • 港湾管理者(地方自治体):

    • 港湾法に基づき、港湾の開発、管理、運営を行う主体です。

    • 港湾施設の建設、維持管理に関する予算配分や事業計画の決定権を持ちます。

    • 港湾利用料や施設利用料収入を得る一方、港湾関連事業への支出も行います。

    • 地方自治体の長や港湾担当部局の意向が港湾政策に大きく影響します。

  • 港湾運送事業者(港湾荷役業者、海運業者など):

    • 港湾における貨物の積み下ろし、保管、運搬などを担う事業者です。

    • 港湾利用の許可や優先的な利用権を得ることで、事業の安定化を図ります。

    • 港湾管理者との関係を強化し、事業拡大や競争優位性を確保しようとします。

  • 建設業者:

    • 港湾施設の建設、改良工事を請け負う事業者です。

    • 公共事業である港湾工事は、建設業者にとって重要な収入源となります。

    • 港湾管理者との関係を強化し、工事受注の機会を増やそうとします。

  • 政治家・族議員:

    • 港湾地域の選出議員や港湾政策に関わる議員は、港湾開発や関連事業に影響力を持つことがあります。

    • 地元への利益誘導や特定の事業者への便宜供与を行うことで、政治的な支持を得ようとすることがあります。

  • 業界団体:

    • 港湾運送協会、建設業協会など、港湾関連事業者の業界団体は、会員企業の利益を代表し、港湾管理者や政治家への働きかけを行います。

    • 業界全体の意見集約や政策提言を通じて、港湾政策に影響を与えようとします。

  • 国土交通省(港湾局):

    • 港湾行政を所管する中央官庁であり、港湾政策の策定、予算配分、事業認可などを行います。

    • 地方自治体や港湾事業者との連携を通じて、港湾の開発、管理、運営を指導・監督します。

利権構造の例:

  • 公共事業の受注: 港湾工事の入札において、特定の建設業者が優先的に受注できるような仕組みが存在する場合があります。

  • 港湾利用の優先権: 特定の港湾運送事業者が、港湾施設の優先的な利用権を得ることで、他の事業者よりも有利な立場で事業を展開できる場合があります。

  • 許認可の取得: 港湾関連事業を行うために必要な許認可の取得において、特定の事業者が有利な扱いを受ける場合があります。

  • 不透明な資金の流れ: 港湾関連事業における資金の流れが不透明で、一部の組織や個人が不当な利益を得ている場合があります。

注意点:

  • 上記はあくまで一般的な傾向であり、すべての港湾において同様の構造が存在するわけではありません。

  • 近年、港湾行政の透明化や競争性の導入が進められており、利権構造は変化しつつあります。

  • 港湾利権に関する情報は、必ずしも公にされているとは限らず、調査報道や内部告発などによって明らかになることが多いです。

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2021年菅義偉元首相の際、息子である「東北新社」と総務省の接待問題があった事を思い出した。

当時は「IRカジノ」に関する議案が話題になっていたと記憶している。

「港湾利権」と「カジノ」と「オールドメディア・ジャーナリズム」

確かに「政治」を中心とした「無数の利権因果」が見えてくる。

結果的にこの問題の直後に菅首相は退陣し、次の自由民主党総裁、岸田文雄首相が誕生する事になった。

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昨今、欧米ジャーナリズムからの情報の方が、日本国民にとって重大な情報を示唆している様に感じるのは気のせいだろうか?

オールド公共メディアは、関係者がそれらの事件に関与してきたことを本当に知らなかったのだろうか?

ジャーナリズムが、ジャーナリズムとして、国民の知る権利を満たすための責務を果たさずに、黙秘してきたとしたならば、それは犯罪者を利する事になる。

公正な国家社会の秩序などあり得ない。

港湾における、中国から米国へのフェンタニル密輸についても、

オールドメディアや財務省、政府与党は本当に誰も黙秘せず、誰も知らなかったのだろうか?

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昨今「財務省解体デモ」が盛んに行われて来たとSNSを通じて多くの国民が知った。

「社会的孤独」である私には、それが何なのか?

デモ側でも、財務省側でも無い。

何故なら、どちらについても実態が良く分からない。「ブラックボックス」に見えてならないが、結局は「海外ジャーナリズム」からの第三者目線から「ブラックボックスのバックドア」は開く様な気がしている。

スマートフォンとSNSやAIなどの情報サービスは、日本国のオールドメディアが「偏重報道アライアンス」の様な構造である構造を浮き彫りにし始めている様に感じる。

認知症患者や、高齢者だけがその使用方法がわからず、情報から取り残されたままテレビと新聞からの情報と、近所関係、付き合いを頼りにして「客観性」や「多元的因果関係」に触れ、事実を知る機会を得られずにいるように見えてくる。

ただ不思議なのは、スマートフォン普及率が90%を超えている日本社会において、未だに偏重情報しか取得出来ないのは何故なのだろうか?

「能動的情報獲得」よりも「受動的情報獲得」を求め易い傾向が日本人の性質としてあるのかもしれない。

ただそれは同時に「洗脳・マインドコントロール」され易い社会を意味している。

やはり一人一人が「意識」を持って対峙して、「小さな気づき」を常に瞬間に宿し続ける事が、「犯罪」や「悪事」の裏に潜んで「利権」や「癒着」を生み出している事を「許している」事実を共有する事に繋がっていく。

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何にせよ、「シンギュラリゼーション時代」、欧米や中国・インドなどの政府は「汎用性超越人工知能」による国家構造改革を押し進めていくだろう。

これから、

「人の関与を最小限に留めた、健全性からの小さな政府」が世界中で形成されていく。

日本政府に対して他国はそれを教えずに、ある種「人類の実験研究室」の様な扱いとして「サンプル国家」として眺めているだろう。

私のこの「シンギュラリゼーション時代予想」を、日本国政府が裏切ってくれる事を大いに期待している。

一先ず西暦2025年8月半ば時点では、QFSもUBIもASIも日本政府やオールドメディアから主権者国民に報道された記録は無いと私は認知している。

健全な日本人遺伝子の子々孫々、日本国社会から地球環境の未来へ。サプライズを期待している。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。