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【教育クライシスviaシンギュラリティリストラ】これから先、高学歴と高資格者達ほど『行き場』を失うのでは?

この1年以上、私は「note」で「シンギュラリティ」の先にある未来について触れてきた。

これからASIやPAIが社会OSとして、人類労働力を超越していく。

つまりほぼ「雇用・労働賃金」という概念が通用しない時代まであと数年。

本当に日本社会は、来たる新世界秩序の準備がされているのだろうか?

いつまで「昭和」や「平成」のままなのだろうか?

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「生成AI」は相撲でいう所の「序の口」だ。

人工知能の開発は、既に「関取」までは到達しているだろう。それも西暦2025年初めは「十両」だったものが「前頭上位」辺り、下手したら「三役」レベルかもしれない。

オープンAIがチャットGPTを発表して「たった3年」である。

大の里もびっくりのスピード出世だ。

この勢いならば、人工知能は、来年末には人類の番付において「横綱昇進」している可能性が非常に高い。

そして「AI」の予期せぬ急進化によって、既存秩序が予期していなかった連鎖が起こっているのではないだろうか?

人工知能によるホモ・サピエンスの「リテラシー・アップデート」である。

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「全ての教育は洗脳」「変化変容への適応能力を損なう盲信・カルト集団」のためにあった。

その洗脳を解く鍵は「能動的な発想、行動から生まれる疑念、予期せぬ結果」である。

脳神経、ニューロンの樹状突起は言うなれば、「コネクティングザドッツ」だ。

現在「PAI」においても「教師なし学習・適合モデル」から開発が一気に加速した。人体で言えば「小脳プルキンエ細胞」である。

振り返ってみれば「Occupational Therapist」になってその事と臨床例が重ね合わさって見えた時点でもう「ミッションコンプリート&卒業」だったのかもしれない。

もうわかった環境・組織に長くいても「嫉妬」や「攻撃」の対象になるだけだったのだ。

周りに理解してもらう努力は、ただの己という人生の浪費でしかなかった。誰もその時、それを理解し得なかっただろうし理解する気もなかっただろう。

それでも人生は、己にとって必要必然なシナリオにたどり着くように出来ている。

肉体と精神、そして魂の領域へと私が今、対峙した日々を生きることが可能な道があった。

私が唯一心配していた事は、「日本人」として生まれて「日本人」として子々孫々の未来に日本国を継承して終える事だった。

当たり前といえば当たり前だが、その当たり前がこの国においては当たり前ではなかった絶望感を日々「放擲」する。

私が生きてきた約50年間の日本国。その中にどれだけの

「政府・メディア・集団組織ぐるみでの洗脳」

が存在してきたのだろうか?

何故誰もその事を真剣に「社会課題」にして来なかったのだろうか?

一体裏で何が暗躍しているのだろうか?

これでもまだ「日本はスパイ天国ではない」などと言えるのだろうか?

当たり前だが「スパイ」には「スパイを操る上位組織」が存在する。

カメラマンを処断して終わりにするつもりなのだろうか?

諸悪の根幹は何だったのか?

何故彼が「支持率下げるぞ」などと語ったのか?

もしそれを組織として徹底的に国民に開示する意識が無いなら、もうジャーナリズムもオールドメディアも「人工知能」と「SNS・動画配信」で十分になるだろう。

何故なら「リアルタイム」で開かれた「SNS・動画配信」には他者による自然の「チェック・指摘」が瞬時に入る。

そして「人工知能」は「人類側が嘘を指示・意図しなければ嘘はつけない」。

これからの「シンギュラリティ・リストラリスト」の最上位にある職種だろう。

官僚・公務員も同様だ。「行政のデジタル化・アルゴリズム・システム開発」をすればほぼ要らなくなる。

そしてリストラされたみんなで、低賃金外国人労働者の仕事を一緒にすればいいのだ。

日本人の領土・環境は、日本人男女による遺伝子プログラムによって、未来へ「アップデート」された形で繋がっていく事になる。

己のエゴや、保身から既得権益や権威を盲信する事を、放擲さえ始めれば、

とても簡単で、シンプルな話だ。

そして99%以上の日本人が、そんな単純な事から必死で逃れようと抵抗して来たが、そろそろ潮流は変わり始めたのでは無いだろうか?

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トランプ大統領の政策が的を得ていたかどうかは、任期中に判明するだろう。数年経てば「シンギュラリティ」と「高学歴&資格労働者クライシス」は現実化した巨大な、国際問題に発展しているだろう。

むしろまだ適応能力に富んだ若者達が、人類の未来のために「教育では無い生き方の何か」の為にその人生の時間を費やす方がよほど未来のためになる。

「オールドメディア」「教育」そして「資本主義の労働関係」は瞬く間に「崩壊・終焉」するだろう。

そしてあっという間に、新世界秩序へ移行する。

全人類の過半数がそちら側の体制に移行するまで、数年かかるだろうか?

不思議な話だが恐らくこれからの時代は「コミュニティ・組織集団依存型」から「主体性・自立・独尊型」への移管が起こっていくと予想している。

理由はやはり「シンギュラリティ」だ。

ホモ・サピエンスのほぼ全ての苦悩が「人間関係」だった。

その「人間関係」こそホモ・サピエンス達が生存の為の手段として嫌々ながら為してきた「社会契約」がもたらしたものだった事はかつての多くの哲学者達の述べてきた通りだ。

つまりホモ・サピエンスは本能的に「社会」を最小限に留め、出来るだけ「孤独」であることを欲して来た。

人工知能技術が「社会OS」となって地球人類環境を統制可能となるとき、その人類の生存環境としての「人間社会関係の最適化」が実現する。

それはある意味私が、ホモ・サピエンスが生きる上で、「Occupational Therapy」が要らなくなる未来社会が実現する事とも言える。

正直こんなにも早くその「目的地・到達地」が見える時代が来るとまでは予想していなかった。あくまで若気の夢・妄想に近い話だったのだ。

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好きなことを、興味あることを、ただあるがまま。

それでいい。違っていていい。

人類も生物も皆、地球に存在する自然、その環境に適合するように出来ている。

「教育」や「ねばならない」などの「宗教」は、今後変容変化を妨げる「障壁」以外の何者にもならないだろう。

何故なら、教祖やドグマ、教科書がなくとも人工知能と己のあるがままからの独然性から自由な挑戦、勇気、希望があれば自然と人は「アップデート・最適化」された中を生きられるようになるからだ。

「リスキリング」という言葉が指す方向性、意味は『未知の知』に変化するだろう。

『教育は不要』。では「リスキリング」とはどうなっていくのか?

少なくとも日本政府が「官僚・学者達」主導で考案してきたそれは「昭和臭」がする時代遅れなものになるだろう。

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「クライシス」はもう目前に迫っている。或いはもう突入しているかもしれない。

洗脳メディアや資本主義のマーケティング労働搾取に付き合っている時間はもう日本人には残されていない。

気づいた人から、単独で、勇気を振り絞って未来へ今ここから走り出す。

行く宛などどうでもいい。今この瞬間から、ただ己だけをその命を信じて進むものだけが、この目に見えぬ巨大な変容の渦を乗り越えることが出来るだろうから。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。