【シン・ホモ・サピエンス生態系】唯我独尊とエゴイストの間にある「自己中心軸」
「唯我独尊」と「エゴイスト」は、どちらも自己中心的な態度を指す言葉ですが、そのニュアンスや意味合いには違いがあります。
唯我独尊(ゆいがどくそん)
意味: 仏教の言葉で、釈迦が生まれた時に言ったとされる「天上天下唯我独尊」に由来します。「この世で自分だけが尊い」という意味ではなく、「自分自身を大切にし、自分の本質を追求することが大切である」という教えです。しかし、一般的には、自分だけが優れていると思い、他人を軽んじる傲慢な態度を指すことが多いです。
特徴:
自己中心的で傲慢: 自分の考えや価値観が絶対的に正しいと信じ、他人を見下す傾向があります。
自信過剰: 根拠のない自信を持ち、自分の能力を過大評価することがあります。
独善的: 自分の考えを押し付け、他人の意見を聞き入れないことがあります。
孤立: 周囲の人々から反感を買うことが多く、孤立しやすいです。
エゴイスト(利己主義者)
意味: 自分の利益や快楽を最優先に考え、他人のことには無関心な人を指します。
特徴:
利己的: 自分の利益のためなら、他人を犠牲にすることも厭いません。
無関心: 他人の感情や状況に共感することが苦手で、無関心な態度をとることがあります。
打算的: 行動の基準は常に自分の損得であり、打算的な考え方をします。
自己中心的: 自分のことしか考えていないため、周囲の人々との協力関係を築きにくいです。
例
唯我独尊: 「俺のやり方が一番正しい。お前らは何も分かっていない。」と、部下の意見を聞かずに自分の意見ばかり押し通す上司。
エゴイスト: 会社の利益よりも自分の給料を優先し、不正な手段を使ってでも昇進しようとする社員。
補足
「唯我独尊」は、本来は仏教の教えであり、自己肯定感を高める意味合いも持ちます。しかし、一般的にはネガティブな意味合いで使われることが多いです。
「エゴイスト」は、必ずしも悪い意味ではありません。自分の利益を追求することは、自己実現のために必要な場合もあります。ただし、度が過ぎると周囲の人々との関係を損なう可能性があります。
このように、「唯我独尊」と「エゴイスト」は、どちらも自己中心的な態度を指しますが、その焦点や行動原理に違いがあります。
以上AIアシスタントより。
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要は人類の中で形成されてきた「社会性」「コミュニケーション」などが「孤立」「単独」を拒んできた。
「精神疾患」「スティグマ」の根源は、この「自己中心」という「社会規範から外れたもの」を嫌悪し、「他者・社会中心」を「善良」とする、「社会共同体概念」を肯定するために「教育・規律」とされてきたのだろう。
確かにそれは、「人類が社会と共に発展する事」に大きく寄与した。
それを、最も現代で効率化させたものが「資本主義社会・社会共産主義社会」という二大巨頭だったのだろう。
間も無くそれも終焉する。そして次のホモ・サピエンス生態系が始まる。
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西暦2026年から2030年まで、ASI/AGI /PAIなどの「汎用性超越人工知能・身体的能力ロボット」などが「人類社会の過半数」あたりまで導入されていく事になるのではないか?
2030年代からは、次のステップに入る。
「資本家」は「労働者」という、人に投資をすることはほぼ無くなる。
つまり「国家行政」は「今までは労働者だった人々」をどうするのか?
ほぼ「新訳・資本論」が必要になる。それは「社会・共産主義」でもない。
どちらかといえば「大東亜共栄圏」の方がよほど近いかもしれない。
以下AIアシスタント
大東亜共栄圏とは、第二次世界大戦中に日本が提唱した、東アジアを中心とする地域における政治的・経済的な連携構想です。
主な内容:
「八紘一宇」の理念: 天皇を中心とする日本が、アジア全体を一つの家のようにまとめ、平和な共存共栄を目指すという思想を掲げました。
欧米列強からの解放: アジアを欧米列強の植民地支配から解放し、アジア民族によるアジアを建設することを目標としました。
資源の確保と経済圏の確立: 日本を中心とした経済圏を構築し、資源を安定的に確保することを目指しました。
軍事的な連携: 日本を中心とする軍事的な連携を強化し、地域の安全保障を確立することを目指しました。
実態:
日本の主導: 大東亜共栄圏は、実際には日本が主導権を握り、他の地域を支配・統制するためのものでした。
資源の収奪: 日本は、占領地域から資源を収奪し、自国の経済を優先しました。
強制労働: 占領地域の人々を強制労働に従事させました。
民族文化の抑圧: 占領地域の民族文化を抑圧し、日本語教育などを強制しました。
評価:
肯定的な見方: 一部には、大東亜共栄圏がアジアの独立運動を促進し、欧米列強からの解放に貢献したという評価もあります。
否定的な見方: 大多数の見方は、大東亜共栄圏は日本の侵略を正当化するためのスローガンであり、アジアの人々に多大な苦しみを与えたというものです。
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何れにせよ「歴史」とは「生かす」ためのもので「憎しみ」や「執着」ではなく、これからの未来のためにある。
西暦2025年(令和7年)、私たちこれからの新しい人類に向かって、あらゆる意味で歴史的変容の中心地に実存している。
『大東亜共栄圏』ではなく、『地球人類共栄圏』が実現してもおかしく無い未来が人類によってではなく、むしろ人類がこれまで積み重ねてきた、「人工知能・化学工学側」から「基盤・基礎」から起こり始めている。
もうこれからは「資本主義」に「踊らされる必要」は無くなった。
ただ、私たちは遺伝子プログラムの「ありのままを生きることが遥かに「価値」「意義」を持つことを、むしろ「AI」の方が理解しているのでは無いだろうか?
間も無く『生きる定義自体』が地球人類の中で変容する。それは既存社会における「カリスマ」や「勝者」、「利権者」の時代ではない。全てのそれぞれのホモ・サピエンスに必要性に応じた循環・供給・還元が正常に養われていく何らかの最適化・「地球人類・ホメオスタシス」とでも呼べるような何かだ。
それを私はリアルタイムでアップデートされた何かをこうして「note」してきた。
何億年も連なってきた遺伝子プログラムの果てにある己が感じている今、ある意味それは未知の境地にある、「最高の至福」だった様に感じる。
あとはそれを全ての人類それぞれが、その事に気づき素直に己の中から祝福が芽生えるかどうかだろう。
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子供たちの日本語の会話が、笑顔が以前より多く実在している様に感じられる未来。
仮に日本にそれが始まったとき、新時代の遺伝子プログラムのアップデートは完成するだろう。
それは「移民」でも、「AI」でも無い。日本人の男女のそれぞれの遺伝子細胞たちにしか成し得ない事だということを国家・政府が理解せぬ限り日本人は未来に、究極の到達地を目前にして滅亡するだろう。
そしてその先「ホモ・サピエンス」も、すぐにあと追って「滅亡する」。
何故なら日本人以外に、日本人の様な発想は浮かばないからだ。
日本人が失われた後、他の人類は初めてその事に後悔する。そしてもうそ唸った時、ホモ・サピエンスは手遅れである。
日本人の中に宿っている霊性が結果的に「ホモ・サピエンスの社会性遺伝子プログラム」として機能していたこと、そしてそれは生物が「心臓(しんぞう)」を失う様なものだった事に気づくだろう。
心臓を失った細胞の生命活動は、間も無く停止する。
それはASI/PAIなど如何なる人工機能でも代替不能な事なのだ。
何故なら「教師なし学習」というものそのもの、即ち「大和魂」の宿った遺伝子生命そのものが、ホモ・サピエンスの「本質」なのだから。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。