【『今ここ』という『分岐点』から】対峙する事実は同じでも「未来思考」と「過去思考」では真逆・天と地とも呼べるほどの差異が産まれていく。
最近『Back Street boys』の動画をよく目にする。
恐らく、スフィアでのイベントに参加した人々が動画をSNSに投稿して拡散しているのだろう。
「自分の行いを、人生を振り返ってみる」
それは、「後悔」「もうしない」など、さまざまな「生きる教訓」を与えてくれる。
「誰かになろうとして誰かの一部を演じる」
それこそが、人生における最も「後悔」や「無駄」である。
人は誰しも「自分以外に自分は存在しない」
この世のリアルは、本物は探してもどこにもおらず、ただ、いつも自分の中にしかない。
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どんなに足掻こうが、叫ぼうが、生き残ろうと必死に生きたとしても、人はやがて死ぬ。人類はやがて滅亡する。地球も太陽も消滅する。宇宙も終わる。
それは誕生と消滅を繰り返すこの量子物理世界における真理だ。
まず我々がホモ・サピエンスとして存在しているのならば、「0ポイントフィールドの軸」として、それが己の魂と意識が寸分の誤差なく調整され続けならが存在する座標を捉えた位置にセットされているか?
恐らく人生を決定する教えがあるとしたら、ただそれだけだ。あとは自由にその『唯一無二の己だけの羅針盤』が示す形而に従って進み対処すればよい。
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恐らく幸も不幸も、全てはその人の心の持ち様次第だ。
風や波、道自体に意味などない。ただそれと対峙する「己と我」がただ内側において、何を「共創」して果たす目的として選択するかで「意味」や「色」「理由」を成す。
「唯我独尊」だ。
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人は人生の最後の最後まで、常に人生の分岐点に対峙している。
私のこの「note」触れたあなたも「今」大きな分岐点にある。
この瞬間、あなたが「呼吸」に「意識」に「無」に対峙するとき、それはこの目に見えぬ領域における力による、巨大な変革へと繋がっている。
最終的な真の巨大な力は、声の大きさでも武力でも、ましてや資本力でもない。
「目に見えぬ力」だ。
私やあなたがそれに気づき、意識が目覚めた状態にあること。
その瞬間が、未来のある瞬間の変容の「見えざる種」となっている。
これから、量子コンピューターが解読していく領域は恐らくそこになる。
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殆どの「盲信・洗脳・気づきのない人々」はその瞬間を迎えて初めて、その事に「気づく・知る」。
「SNS」や「AI」という身近な「量子技術プロトコル」に日常的に触れている人々は「違和感」「不自然さ」にとっくに気づいている。
即ち「オールドメディア」は「洗脳・世論誘導」の「偏重」をきたしていたのではないか?と。
そして、「陰謀論」「ディープステート」はもしかして「自分達の組織・集団では?」と気づきや懐疑を抱いているのではないか?
それはホモ・サピエンスとして或いは現代人類として「正常」である。
逆にそれすらも「否定」「拒否」「ドグマ盲信」を続けるのだとしたら、それは「他人が作った寓話に従う、カルト・イデオロギードグマ」である。
人は自分の心に芽生えた己の意識にその全てを「ありのまま」ただ容認し、そしてその全てを「放擲」すればよい。
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「水に流す」それは「未来の希望への始まり」だ。
過去は全て泣き腫らし、その魂を弔い、そして己の中で全てを赦す。
私たちの全てはただ赦されて存在している。
全ては「己の心の在り方」が求められている。
どんなにこの世界が私たちにとって、絶望的でも、孤独でも、無愛でも。
それでも私たちが己への問いに答える、最後の最後で選ぶ態度までは奪うことは出来ないのだから。
地獄の底から心の叫びを無の領域へ響かせ続けよう。
そして最後はその己に与えられる「形而」に従い、全てを「放擲」する。
遺伝子プログラムとこの量子物理世界にはその真理が与えられているのだから。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。