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『日本人』としての『中道』を見つめ直す『羅針盤』

以前からnoteしてきている通り、私という「プロファイル」は江戸時代まで遡っても「100%日本人」である。

更に遡れば「奈良」に最も多い苗字であり、ある「貴族」との歴史的繋がりもあるため、私の「男系」は「奈良時代」から続いている可能性が高い。

「遺伝子的」に日本人だ。

そして「イデオロギー」に関しては「両親親がちゃ」であることも「note
」に「カミングアウト」を重ねてきた。

明治維新から、戦後55年体制における「団塊世代ジュニア&就職氷河期世代」という、「裏日本社会の因果律」を一身に受け止めた「嫡男」として「絶望」と「無愛」から「社会的孤独」を選択し「放擲」を重ねる日々を生きている。

もしあなたが「自分の存在的立ち位置」が不明な場合、私の「note」を意識したときに、あなたの胸に宿る感情、意識に気づきを持って見てほしい。

私はあなたの心を映す「万華鏡」の様なものだ。

あなたの自己内省を「唯我独尊」として見つめ直すための「最高の鏡」である可能性が高いと自負している。

これまでも「なんでもオタク」を始め、他人から様々なあだ名や評価をつけられてきたが、誰一人として私の真意を掴めた人物は存在しない。

両親や、家族ですらそうだった。

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私たちはこの「多元宇宙現象」における「遺伝子プログラム」。

そもそも、根源。それが「ど真ん中」である。

私たちが「日本人」である以上「日本人の祖先達からの遺伝子プログラム」が「そもそも」であり「根源」である。

それを最も長く伝えているものが「神道」「神社」「八百万の神」に紐づいた、「文化と母国語」なのでは無いだろうか?

つまり、まずそれを「真ん中」においているかどうかで「中道」か「にせ中道」かが分かる。

「仏教」は「仏陀・釈尊」であり「大陸伝来」の哲学・倫理・道徳である。

そして日本の「大乗仏教」は日本人によって後付けされたものであり「神道」「神社」「八百万の神」が先に存在して意味を成している。

「神仏習合」。

「天皇家に菩提寺」が存在し「隠居・出家」が存在しているのもそのためである。

歴史は、根っこから、丁寧に触れることでその原型を「因果・曼荼羅」を網羅する事が初めて可能になる。

知らなかった事を認める事は何ら恥ではない。むしろ恥はどんどん掻いた方が未来に「無知の知」と「未知の知」による、己だけの体得・研鑽領域が達成されていく事になる。

はっきり言って、「唯我独尊」「なぁんにもない」「ありのまんまでいい」。

その心境を自らの力で見出せた人は「ラッキー(幸運)」と言える。

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この世は全て、「因果応報」「諸行無常」である。

西暦2025年現在、「ドナルド・トランプ大統領2.0」が見事に「グローバリズム」という「既得権益支配体制」にあった「陰謀・暗躍組織」を「一刀両断」にしている。

それは「因果応報」である。

そして「ドナルド・トランプ氏」も現行の行為が、未来への「因果」となっていく。

彼は、この辺りに未来への継承への種達を託そうとしているのでは無いだろうか?

太平洋戦争の敗戦後、日本国は「日米同盟」と共に今日まで「地球人類社会の日本民族による単一民族国家の継承」を果たして来ている。

「今ここから、未来へ」

私たちは私たち「日本人の遺伝子プログラム」としてどう「地球人類社会」における「存在意義を示す必要があるのか?」

もう「日本人以外」の方が本当の「日本人の価値」を理解し始めているのでは無いだろうか?

可能な限り「行くあてもなき地球旅」をして見識を深めたら良いと思う。

先入観や、コミュニティ・ドグマによる「洗脳・思考停止」が、如何に己の中にあるか?

偶発的、予期せぬ出来事の中に、「未知の知」は存在している。

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個人的には「仏教・仏性」を語る人は、全員まず「インドで瞑想」をする。そして世界中を一人で托鉢して回る、「千日回峰行のグローバリズム版」の様なことを、孤独で一人でやり遂げてから説法してほしいと願う。

何故、日本の仏教界派は、鈴木俊隆禅師の様な人物よりも、他のカリスマが語るペテンドグマの在り方を許しているのか甚だ疑問ではあるが、

長い目で見れば、「諸行無常」「因果応報」。未来永劫の予定調和に向かって自然にそれが認知され、価値が最適化された顕在化は自ずと実現するもの。

もう既に「禅(マインドフルネス)」は、世界的な認知を得ている。彼は自らを誇ることよりも、その先の人類が個々による「禅の実践」を果たす事へ、生涯を捧げ、見事にそれはこの世に、人類に果たされた。

人の生きる、本当の価値とは、何かを手にすることでも、数多くの信者を獲得することでもない。

目に見えぬ「無」の中にこそ、「未来永劫」に繋がっている領域・周波数が存在している。

宋の時代に「道元禅師」によって日本人の元へとやって来たそれは、戦後鈴木俊隆禅師を通じてアメリカ大陸に渡った。そしてそれは今の『Apple Inc.』の「工業デザイン」と共に、我々ホモ・サピエンスたちの日常に確かに反映されて溶け込み、浸透共有されている。

無限列車の前で、太陽から逃げる猗窩座に向けて叫ぶ、竈門炭治郎の気分だ。

「煉獄さんの勝ちだ。馬鹿野郎。」

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私は未だ、こうして「note」に何かを残している。つまり「生」が心身が働く己が存在している。

この世はどのホモ・サピエンスたちにとっても修練であり、何かに気づき体得することを研鑽する、ありのままの遺伝子プログラムだろう。

そして「真核細胞生物たち」或いは「古生物」、「微細菌」などにとってもそれぞれの「生と死と遺伝継承」が存在する。

『変容適合した未来個体たちの誕生と淘汰』

即ち「アップデート&ターンオーバー」。

私の一念はただ「今ここから未来へ」。

あなたにとっての『中道』は『自国・自民族観と因果律』はどこにあるだろうか?

あなたがあなた自身の中にある『中道』を見つめなおし、何かに気づき、改め、最適化するための「鏡」になったなら幸いである。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。