【人が人であること・潜在意識】何故私たちは「楽器が放つ周波数」を心が求め、動き、心地よい居場所を見出すのだろうか?
私が「宙唄(ソラウタ)」というものを己の中に見出し、「社会的孤独」と「珈琲・音楽・自然環境」との「生き方・過ごし方」を意識的に選択した人生を始めてもう、どれくらいの歳月が流れたのだろう?
その「習慣化・エピジェネティック」な中にある、「今を、これからに向けて」積み重ねている。
その過程で、日々「取捨選択」を、意識領域における無数のトランザクションを「デフォルトモードネットワーク」に落とし込みながら、この人生を吾々と融合する目的に対して「note」はとても有意義な何かだったことは確かだ。
*********************************
「珈琲」と「朝」は、「カフェイン」という中枢神経刺激薬が、私の「気付け」に影響していることで合理的な言語化認知が可能。
「朝日」とサーカディアンリズム、動物が活動前の地上の酸素濃度も『瞑想(呼吸法)と細胞・ATP系への生理科学的な合理性も共有化可能だ。
次に「環境・空間」。
朝は何故か「鍵盤楽器」にせよ「弦楽器」にせよ、ソロ或いは二重奏までが心地よい。
最近は「歌謡曲」を選択する頻度が大幅に少なくなった。1週間に数回程度だろうか?
「朝日」と「珈琲」と共にある私にとって、「空間・環境」はそんなところだろうか?
もう一つは「自然物」だろうか?
「地球」を感じるものが、その空間・環境にあることに「落ち着き・穏やかさ」のようなものを求める心が働く。
*********************************
長くお付き合い頂いている方々はご存知の通り、私自身は、その生い立ちに甚大な影響を受けざるを得ない「社会的スティグマ」が作用した中にある。
ただ、それをこの「note」に重ねながら歳月を積み重ねた結果としてある現在の私の人生における座標軸上は「シンギュラリティ(特異点)」を過ぎたように「透明な領域のようなもの」を心の中に見つけ、それを大切なものとして生きるを重ね合わせて進んでいる。
その私の内側にある大切なものが、「己」と共にある「吾」であり、それが「意識」としての力・領域として作用している「全ての源(Source)」と人が呼ぶものなのだろうと実感している。
長い「社会と生い立ちによって作られた霧・暗黒」から、「透明な領域が投影する世界認知」への転換点。
何故か「新世界秩序」と「量子技術における特異点(シンギュラリティ)」が、吾々の「地球人類社会(ソサイエティ)」と綺麗な「球体を形成する力学構造のように「もつれ・揺らぎ・螺旋・高速回転」のように現実の時間が認知されるのは不思議だ。
*********************************
地球生命は「水」を中心とした何かに向かっている。
それが「目的」なのか、「無目的」なのか?多分それは「無意味」であり「答えはない」。ただの「事実」だ。
仮に吾々ホモ・サピエンスには見えざる意識領域が、この世に存在するのならば、「死後」にはその答えは「生命肉体から意識領域への帰還」によって果たされるだろう。
「科学(サイエンス)」と「霊性(スピリチュアリティ)」は互いに作用スピンを、量子力学におけるエネルギー・情報同様に、吾々の現世にあるそれぞれの生命体内における実存意識と連動作用していることを「事実・実証」していくことになるだろう。
*********************************
私の現在位置は、今のところもっぱら「朝・珈琲」であり、「夜」における別の何かが、私には見出せていない。
「火」という「主に酸素の熱プラズマによる光現象」が、もしかしたら今の生活に足りていないものかもしれない。
それは恐らく「星空の下」に、暗闇の中にある何か。
「社会的孤独」である私にとって、「夜」は「眠ること」が主体であり、もしかしたらこのまんま「夜=睡眠」としてこの生涯は終わるのかもしれない。
仮にそれが、未来において共有される社会的な何かまで辿り着いたとしても、それは片手の指で数えられるくらいの誰かとのものだろう。
吾々にとって大切なものは、もう既にここにある。
それはそれ以上も、それ以下もない状態の揺らぎ。
それは常に流れて虚う、波間のような現象に見える何か。
*********************************
西洋文明・グローバリズムが、今を生きる私に与えてくれた価値は「珈琲」と「鍵盤楽器による音楽」だろう。
他にも文明的なものが、無数に色々あるのだろうが捉え方は人それぞれあっていい。
「アップグレード」された「飲料」と「音楽」が、現代日本人である私の中にある。
「量子物理」や「遺伝子科学」が吾々の「現世認知」に与え、それが「社会・世間」に共有化されていく過程は「ネオ・グローバリズム」とも言えそうだ。
既に「言語・国家・民族・宗教の壁」は、その意識領域をアップグレードした、吾々の様な「20世紀生まれ」ではなくこれからの地球を生きる、新しい遺伝子世代達にとっては「当然」として作用している。
「2027年・シンギュラリティ説」がオールドメディアでも騒がれているが、
「スマートフォンの原型」となった「Iphone」が誕生してからそれは「20歳」でもある。
地球上の時の流れは、生命にとって生死の間を、遺伝子と遺伝子の承継の歴史を、水の循環と共に絶え間なく変容し続ける。
その彼がこの世を去って、今年で「15年」が経過する。
惜しまれた彼の退場が、国際金融資本史上にあった既存秩序・グローバリズムに対して何も影響しなかったということはない。
これは私の推察・仮説に過ぎないが、「ブロックチェーン・暗号資産」は、彼が生きていた場合、全く違った領域展開を繰り広げていたのではないだろうか?
そしてそれは、別の新たな世代の主役達が活躍するための状況・場を与えたとも言える。
西暦2026年〜2027年の間に起こる現象は、吾々の想像を遥かに凌駕した何かをこの地球上に生きる魂達にあたえることになりそうだ。
*********************************
彼が「Iphone」を発表するまで「Ipod」が音楽デバイスの主流だった。
小さなデバイス端末にイヤホンを通して、音楽を聴きながら移動する。
それもまた彼が繰り出した20年前までの「地球人類の最先端」だった。
そして「Iphone発表時」彼は「カメラ・電話・Ipodが一つのデバイスに」と語った。
「トリニティ(三位一体)」の創造インパクトは「動画・SNS・検索エンジン」を飛躍させた。
「量子技術・AIの特異点」において吾々のこれからは、何を創造しようとしているのか?
吾々が、これからもこの地球を生きる生命体・ホモ・サピエンスであり続ける中に、未来へとエピジェネティックとして作用していく意識状態は、何を求めて彷徨い、与え創造していくのだろうか?
「大切なものは目に見えなかかった」が「科学事実として証明された時代」
吾々は既にその時代を生きて久しいことを、まずは今この時点で「アップデート」を終えておくこと。
そして「放擲」を重ねながら、次の世代へ繋がる明日を迎えるための今日を生きる。
「人類史における歴史的文明の特異点現象」は、もうとっくの昔から始まっていた。
そろそろそう「オールドメディアたち」も報道を始める頃ではないだろうか?
また明日の朝があったなら、吾々は「朝日」をより味わう「珈琲」と「デバイスからの音楽」のある空間と。そして「生命環境」である「地球」と共に。己の中にあるそれと共に「生きる」をただ「あるがまま」に。
*********************************
みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
「今、この瞬間」。
この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあなたの中にもあることを、いつもいつも願っております。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。