見出し画像

【歴史の戸締まり】左翼思想と新興宗教が破壊した日本人社会にあったはずの『母性愛の喪失』・自覚の欠損から帰結した今日の日本国社会とその先未来への遺恨。

「既存政党支持者」にとってそれは「正義」であり自分達が原因で今、若者達が感じている事への不共感である事への自覚は著しく欠損している。

「イデオロギー」や「新興宗教」による「思考停止・洗脳」がその後にもたらすことは何か?

それは二世3世など、未来の社会を生きる次世代への「生きずらさ」の創造だ。

あらゆる意味において、その因果への『戸締まり』が必要なので、まずはここに私から「note」しておく。

********************************

「鬼滅の刃」は、忠臣蔵の様な『怒りから始まる復讐ファンタジー』だ。

つまり実際には有り得ない物語だからこそ、その世界観に全人類が今魅了されている。

似たような思考、感情で一世を風靡したテレビドラマに「半沢直樹」が存在する。

彼が銀行員として突き進む原動力は「恨みと怒り」からだ。

高視聴率、すなわち多くの日本人はその「半沢直樹」の復讐劇に酔いしれた。

何故?そこまで日本人はそれに共感しているのだろうか?

恐らく自分達の人生で、現世で果たされぬ「怒りや恨み」を多くの日本人が抱えているからなのだろう。

**************************

グローバリズムと反グローバリズムの応酬が過剰になっている様に感じるが、それは致し方ない。

このまま進めば「日本人・日本国」は近未来において、確実に消滅する。

まずは国家政府がその事実を認めた発言を国民へ第一義的に始める必要がある。

当たり前だ。「出生数」が減少すれば減少するほど、未来に子孫は減少する。

そして「国家」を維持する事が不可能な次元にまで減少する。

国家が未来を計画する上で重要なのは「総人口」ではなく『生殖可能人口』である。つまり高齢者の人口は「マイナスの価値」でしかない。

私は就職氷河期世代。私たちの世代が「生殖可能人口」だった頃、政府は「高齢者のため」の政策しか行わなかった。

1世代は約25歳だ。「失われた30年」を超えた今、私たち就職氷河期世代は見捨てられた世代だった事が「確定」し、その因果は「次世代」へと反映される事も「確定」した。

******************************

諸悪の根源は「左翼思想家(グローバリズム・リベラリズム)」と「新興宗教信者」の存在だった。彼らは「盲信」を最後まで誇示して辞めない、諦めない。

ホモ・サピエンスは遺伝子生物なので「生殖可能」な年齢は決まっているが、「寿命が伸びた」。

シンギュラリゼーション時代を迎えるにあたり、時代遅れになった彼らは「長寿の恩恵」で今も「主権者」として「既得権益」や「ドグマ・イデオロギー」の人脈と思想の社会を生きている。

ここまで私も「note」してきたが「出生数減少」という「母減少社会」における「己への自覚・愛」を女性達から奪ったものは「高齢女性達」が「イデオロギー」や「ドグマ」という「他者或いは親子より社会性」を選択した結果にあると考察する。

「教育」や「グローバリズム」といった一見、思考すると耳障り、見栄えのより「理想」は、「親子愛・自制・継承」といった「母子」の中にあった「当たり前の愛情」への人生の機会・環境を破壊した。

そのネグレクト・複雑性PTSDは、2世3世たちの「家族観」「恋愛観」「子育て」などホモ・サピエンスとしての在り方を破壊した。

「出生数減少」や「母減少」は日本人社会に致命的な遺恨として未来永劫作用する。

残念ながら、過去に起こってしまった事へ、今できる事は「それを振り返り認識すること」だけだ。

***************************

西暦2025年。地球人類自体は大変容を迎えようとしている。

グローバリズム、国際金融資本は、本来の理想を実現し、繁栄を極める未来を描いている。

その未来において「日本人は消滅」していく。

多くの高齢者日本人達は「こんなはずじゃなかった」という絶望と同時に「死期」を迎える。そう彼らの「平均寿命」の時期が「日本国の終わり」と重なる事になるだろう。

つまりあと「10年」。2035年あたりが「日本国解体」の時期になるだろう。

それまでに「出生数減少」を止める必要があるのだから恐ろしい。私が官僚や議員なら今のように平然と仕事をする気には成れない。

どれだけ「圧政」によって「民族間遺恨」を未来へ、次世代へと形成しようとしているのだろうか?

若者達はそんな高齢者達に本気で「怒っている」。

そして「世襲」による「2世3世」の間に「世代内遺恨」が生まれていくだろう。

「キリスト教」vs「イスラム教」の様な、ルワンダの大虐殺のような、将来的に「単一民族日本人同士の少数部族の争い」を招きかねない。

どうして「思考自体」、それが「ホモ・サピエンスの愚かさの根源だった事実」に気づかないのだろうか?

何故己が「遺伝子プログラム」として今ここにあるのか?祖先から代々継承されてきた事が、外側ではなく内側にある事、それが己の今と重なる事へ気付きがないのだろうか?

油断すると、絶望に打ち拉がれて泣きたくなる。

*************************

人それぞれ、ただ、「死」に向かってその宿命を背負ったまま、最後まで生きていくしかない。

失われた生命は、二度と取り戻す事は出来ない。

どんなに打ちのめされても、守るものがある

「炭治郎のうた」より

それが『次世代生命への希望』だったのではないだろうか?

左翼思想と新興宗教による「個人主義・現世利益」が破壊したのは、そんな「次世代生命への希望」だった。


その事をはっきりと、今この「note」に明記しておく。

****************************

そしてもうそれは「過去」として振り返る「歴史上の出来事」へと去っていく事実。

絶望を振り返り、見つめ最後は「放擲」を重ねてこれからへ、未来へ進む。

私たちの愛していた「日本人」「日本国」は、「左翼思想家」や「新興宗教信者」に既に乗っ取られた。

彼らは確かに「日本人の容姿・国籍」を有しているが「愛国心」「日本の心」は持っていない。「グローバリズム」「リベラリズム」「宗教ドグマ」を盲信している。それは「倭民族に流れる血潮」とは全く違った「思考奪取」された「他民族からの洗脳」だ。

だから、その事実をただ見つめ、認めて放擲しよう。

風と共に、量子と共に暗黒物質の存在へと還そう。

全ては因果応報・諸行無常だ。

全てをそれにただ放擲。あるがまま、なすがまま。ただ、呼吸に意識を向ける。

*************************

もしこの「note」を見て、触れて、何かを感じたなら、

「覚悟」と「自覚」をあなたの胸にある「己」を中心の炎として宿し、それぞれの志が示すままに、生きて欲しい。

我々1人1人の生命は尊く儚くもあり、ただそれは「公」の未來を示す「灯」でもある。

たった1人でも、あなた1人の意志が、態度が、全人類の未來を変えるきっかけにもなり得る。

「次世代の生命達への希望」

孤独と共にある、私の命はそれを最後まで信じる。

***************************

ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

この記事が参加している募集