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【少子高齢化社会課題を科学】ホモ・サピエンスの「骨格」から捉えた『25年=1世代』と国家社会制度の在り方。

北半球の暑い生命たちの季節。出会い、繁殖を終え始める。

朝晩の日が徐々に短く感じられれ、肌に「秋」を感じる筋雲と風に触れる季節となってきた。

ここ数日、「ターンオーバー」と「真社会性生物」の生命科学から「ホモ・サピエンス」についいて「note」している。

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「女性の骨盤骨格が完成するのは『25歳前後』」

解剖学だったか、生理学だったか、運動学だったか?

私が作業療法士の夜学生だった頃に、教師から聞いたそれを今でも記憶している。

これは「生命解剖学的事実」であって、その理由はホモ・サピエンスがこれまで遺伝子プログラムを継承してきた中にある。

端的に言えばホモ・サピエンスの遺伝子プログラムが女性骨格に残してきたそれ。「母親」として最適な時期が「25歳だった」。

つまりホモ・サピエンスの1世代とは「25歳」が基本で良いのだろう。

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21世紀半ばへ向かって大変容が始まった西暦2025年現在、

「地球・真核生物・ホモ・サピエンス」と「シンギュラリゼーション社会」にどの国家民族も適合する為に、既存社会の常識を徹底的に打ち破り、「脱皮」「完全変態」を描こうとしている。

ホモ・サピエンスの25年の1世代。

就職氷河期世代の私の場合「3世代目」に突入する。孫がいて「おじいちゃん」と呼ばれるのが適切な世代になった。

『失われた30年』と呼ばれるそもそもの原因が、私にはその「種族社会としての世代交代」が行われなかった事に起因している様に見えてならない。

恐らく、日本国は30年前に世代交代『新陳代謝』が必要だった。

それができぬまま「社会要因による少子化」が加速し、「高齢者票と経済」に裏付けられた「国家の老化・衰退」が実態社会のあらゆる部分で加速した。

技術も、富も、何もかも「地球人類の相対比」で捉えた時、「老化・弱体化」していったことに「日本アズナンバーワン」で生きてきた「高齢者」は気付かない。

オタクで孤独。家族からも相手にされなかった私はずっとその違和感を訴えても訴えても、誰も真剣に捉えようとするものはいなかった。

「生命として当たり前の事が失われた存在は、滅亡する」

高尚な理論も知性も、へったくれもない。

ただ、それがこの地球という惑星環境における「そもそも」の事実だ。

金も、名声も、権威も、武力も助けてはくれない。

25年サイクル、ホモ・サピエンスとしての遺伝子継承と子育て。

それが「民族社会」の「そもそも」にある当たり前であることを、

軍事力の代わりとしてグローバリズム・国際金融資本に酔いしれた「バーチャル」によって、日本国社会は大切な「生命継承」を「二の次」に「してしまった」。

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それもまたこの人類や地球生命、多元宇宙にとっての「一つの事象例」だろう。

ようやく目覚め始めた次世代によって、「日本国」が当たり前の事から生きる国家として再生するまで『あと10年』はかかるだろう。

その間に、他国は『シンギュラリゼーション内包型社会』を『当たり前のホモ・サピエンス種族』としての在り方と共に紡ぐ。

「バーチャル」だった「国際金融資本」や「グローバリズム」は正に「亡霊」「ファントム」の様に「数字」「紙屑」だけを残す。

そして新秩序を生きる人は「太陽系・地球環境・生命実態」から「子々孫々」へただ「ホモ・サピエンス遺伝子」としての2つの性による交わりと共に、生きる意味を社会として「子育て主体」から「経世済民」が構築されていくだろう。

毎年5%前後の出生数減少が続く日本国。つまり10年後には「複利」の様に減数した「出生数」は30万人割れ、下手したら「10万人台」に突入しているかもしれない。

その時「シンギュラリゼーション内包型」を実現しても、世界人口100億人時代、

「人口1000万人割れ」では0.1%の「限界集落・日本人」になるだろう。

この日本列島のインフラを維持していく事も不可能になる。そして、アジアやアフリカで溢れ出した外国人が移民してくる事になる。

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「少子高齢化」において、人類史上唯一無二の限界状態である、この国家政府の全てに「真剣さ」を感じないのは何故だろう?

その理由こそ、そもそも「国家政府」が己の「失政」によってそうなったことへの「自覚」が全くない。さらにそもそも「自覚」がない人が「自覚」のない政府から政府への「世代間連鎖」を重ねているのではないだろうか?

正直なところ、もし本気で未来へ日本国と日本社会を日本人の遺伝子継承によって果たすのならば、「国家自体が今の己自身を過去であると認め、自ら断ち切る」事以外にあり得ない様に感じる。

そしてそれは恐らく、この日本社会では起こらない。それは他国政府の方がよく認識しているだろう。

「時間が経てば、実質的に日本国から日本人は消滅する。」

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私としては、この「note」は、社会的孤独を与えられた、この国にとって無力で何の価値も無いとされた私の「日本人」として生を成した事に対する、私の祖先たちと、可愛い子々孫々への人生最後の奮起の様なものだ。

このまま「高齢者」の二の次として「子孫繁栄」が軽視された国家社会ならば、それは遺伝子の継承が途絶え、社会は確実に「滅亡」する。

私が「note」してきた事が未来において「勘違いだった」と言われる日が来る事を心から願い続けているが、

この社会から、家族から否定され続ける、私の人生にあった「勘」による「形而」はほぼ的中し続けてきた。

生きれば生きるほど、事実による矛盾と社会の誤認が深まるばかりだ。

そしてそれは、この「note」を読む「日本言語」という「母国語」を持つあなたにも深く関係している事。

「少子化」という言葉も大切だが、「子孫が喜び」である、生き物として当たり前の感覚が、日本社会に少しでも広がる事を願っている。

私の残された遺伝子生命の時間、この世に対する、最後の細やかな抵抗である。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。