【ホモ・サピエンスアップデート・2025】国家・地域・社会全体のDAO的に自動アップデートされていくOS時代へ最も近い存在は何処にあり、何を模索しているのだろうか?
意外に思われるかもしれないが、
恐らく現在最も進んだ「ユーザーケーパビリティとしてのアルゴリズム」を提供しているSNSは「TikTok」である様に感じる。
米国を始めとした「欧米先進国」でSNS規制が騒がれたのは、良くも悪くもTikTokの性能とその背後に「中華人民共和国・中国共産党」が存在しているからに他ならないのではないだろうか?
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日本国と「スパイ」
東西冷戦時の40年近い昔、また「Microsoft・Windows」すら誰も知らなかった時代の、「007的なプロパガンダ化されたスパイ」を想定した中曽根元大統領の話を持ち出す現内閣は、「アップデート」されているのか?
そしてそれをただ鵜呑みにして、記事やニュースにするマスメディアは「能動的疑念」をジャーナリストとして持ち合わせているのだろうか?
あまりに絶望的過ぎて、触れると怒りが爆発しそうになるので、
日本政府は西暦2025年のホモ・サピエンスと社会について、存在を無視して「note」を重ねる事にする。
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TikTokユーザーは、お分かりいただけるだろうが、現状「プロパガンダ」が殆ど見られない。むしろ「中国共産党」という「レッテル」はプラットフォーム側も意識していて「自由な表現空間」として昨日する事への運営側の徹底的な試行錯誤が重ねられている様に感じる。
特に外国人ユーザーに関しては、多元的で、多国籍の言語、文化、情報が乱立されていて、自在性、多角的な情報共有がされ易い。
米国が脅威に感じたのはむしろ「欧米のプロパガンダ」が通用しない「自由・自在性への脅威」であると感じる。
もう一点は「中毒性」があるかもしれない。
TikTokのアルゴリズムはユーザーにカスタマイズされたサジェストを選択して提供してくる。
何も認知せずにそれを受け入れる事によって、「洗脳される可能性」を特に若い世代は意識したほうが良いのかもしれない。
ただそれは「オンライン・ゲーム」や「ライブ・動画配信」「Vtube・メタバース」など欧米資本主義国家ゴリ押しのコンテンツも同様以上の課題を抱えている。
その点から考えると、適度に散らすTikTokは一過性の感情高揚はあれど、中長期的には健全性が高い様にも感じる。
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デジタル元や自動運転も含めて、「ASI(汎用性超越人工知能)・PAI(フィジカルAI)」の社会実装に抜きに出た国家政府は「中華人民共和国」である認知の「アップデート」は、好き嫌いや先入観を抜きにして、絶望的な日本政府と癒着したマスメディアの国を生きる人々には、これから国際社会を知る上で最も重要なファクトだと感じる。
そしてそして更に重要な事は、どの国家も「機密情報」として軍事転用可能な、或いは「洗脳可能な」或いは「犯罪利用可能な」、重大な技術に関しては大衆に明かすこともない。そして資本家達も次なる投資先のシナリオを、誰にも明かさぬ暗黙の了解の元で進めているだろう。
だからこそ「デモ」や「SNS」の自由空間が「社会・治世」の「最適化」への声を、情報を一般民衆が叫ぶ事は、これからの未来に向けて最も大切な「言論・行動選択の自由」として「ホモ・サピエンスと子々孫々」にとって意味・役割を果たす事になる。
私たち無名の、無力な多くの存在達にとって、この地球人類の秩序を変容させるために可能な選択肢は少なかった。
物事とは不思議に矛盾するもので、「中国共産党政権の中華人民共和国・TikTok」が言論表現の自由・行動選択の自由を全人類に広めた。
「自業自得」「因果応報」などを、最近SNSでは「特大ブーメラン」と言った隠語で表す事が多い。
結局、あらゆる己に関する事は「100%己次第」だということ。私もあなたも、いたとしてもいなかったとしても、この地球は、人類は、世界は動き続ける。
それぞれの人生が終わる瞬間、或いは死後の「無」に帰依するとき初めて己の生涯がなんだったのかを己が悟る時が来る。
ASI/PAI時代を迎える前の、ホモ・サピエンスとしてのアップデートは、最低限そこまでは捉えた構え、準備が整っていれば未知の知のビックウェーブにワクワクしながら己の波長を重ねた現実が待っているだろう。
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ただ、未来の真核細胞生物と地球、この次元の「未知の知」へとこの時空の量子の流れに意識を重ねて、それを知覚する感性を養う。
言葉にならない、この世の奇跡を、自然を生きる。
思考の領域を超越した至高の領域とも言える、透明な・無の領域。
間も無く、「シンギュラリティ後の未来地球人類と、既存秩序への無謀な執着の中にあるオールド・ホモ・サピエンス」に、皆が気づき始める。
ある瞬間から「分離・分断」は加速して、瞬く間に「淘汰・掃討」が完了するだろう。
それはある意味、自然の法則であり、「制御不能」で、防衛策は無い。
あるとするならばただ唯一「放擲する事」をどれだけ早くから、確実に日々重ねた在り方を「孤独・主体性」と共に実践するかどうか?
私にとって「孤独」と「放擲」はこの数年間の実践で、量子細胞レベルの領域と繋がった今を生きている。
もし仮に、私にこの多元宇宙からの連なる遺伝子プログラムとしての己に何らかの役目があるならば「形而」と「縁起」が未来の何処かに存在するのだろう。
己がそれを知覚したときに「note」での私の作業としてのこの「note」は終焉するだろう。
米国は、TikTok事業に対して動いた。
日本国政府は、日本国民の未来に対して中華人民共和国や、イスラエル共和国と何を交渉妥結・選択するのだろうか?
そして真核細胞生物であるホモ・サピエンスの現世にある男女には、この地球真理として「アップデート」と「ターンオーバー」の機会が未来に訪れる。
「誕生」と「死滅」。細胞はただそれをこの量子物理世界の法則の中で繰り返している。
何らかの人知を超越した、目に見えぬ「力」による因果律に基づいて。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。