『宙・海・陸』イラン・ベネズエラ』と『グリーンランド』と。地政・債権の罠・新世界秩序の覇権・『力技の段階』へ。
それは、それぞれの「新世界秩序覇権における戦略的意図の違い」ではないか?
第二次世界大戦の戦勝国は、「核」の世紀においてその後地球上での「それぞれのイデオロギー&軍事的経済圏構想」を描いてきた。
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これまでも吾々は「note」してきたが、この北半球の残り約1ヶ月、この新春で新世界秩序の覇権がほぼ決まる。
そして、いよいよ最終局面に向かっている。
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米国・イスラエル主導で進む新世界秩序への流れに対して、NATO・EU諸国が今後どんな選択をするのか?
「IMEC」や「QUAD」「グローバルサウス」などの主要国である「インド共和国」は完全に「安全圏確保状態」だ。
完全に新世界秩序の覇権がどこであれ、いつでも対応可能な「アルタシャーストラ(実利主義)」の位置で現在の状況を静観しているように見える。
そしてグローバルサウスの国々も、これまでの既存大国よりもインド共和国の動向を密かにウォッチしているように見える。
「G2(米中)」
それすらもしかしたら、彼らの手の内で転がされているやもしれない。
それは「軍事力」や「経済力」などの既存秩序の話ではない。
そもそも「米国」や「中国」から起こる紛争に関わる理由が彼らにはない。
変に巻き込まれて未来永劫、恨みを買うことの方がよほど恐ろしい。
インド共和国に対して「米中」が対立する理由や因果律もない中で、ただあるがままで未来の国家経済的な人類覇権が見えている。
建国の功労者・マハトマ・ガンジー氏の「非暴力・非服従」を地で行く在り方だ。
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仮に、この冬がこのままの情勢のまま過ぎたとした時に起こることは何か?
米国主導で進む「新世界秩序地図」が、確定していく事になる。
そして「グローバルサウス地図」も同時並行的に、自然と固まっていくことになる。
その重要なポイントが「中東」であるが故に、この動きであることは想像し易い。
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吾々の生きる未来において、「新世界秩序による国連に変わる、新たな地球人類の和平統治機構」は、「シンギュラリティ(量子技術・AIなどの特異点)」に対して「裏組織・犯罪集団」などと「武器・薬物・資源・資金」などが「国際社会管理」となることで、必然的に「人類社会システムの最適化」が加速する事になる。
国際経済が本来、人類の価値創造と提供における循環目的を果たすために「土台づくりの突貫工事」とも言えるのではないか?
ここ数週間は、北半球の国際安全保障における緊張感は最高潮に達した日々が続くことになるだろう。
いつ何が勃発してもおかしくないギリギリの線での駆け引きが、水面下で繰り広げられていることだろう。
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このまま無事米国ドナルド・トランプ政権のまま、西暦2027年以降を迎えたとすれば、米国は『新世界秩序』における『地球・国際社会の警察』に返り咲くだろう。
単純に「ホモ・サピエンスのアップデートに合わせた政府状態による相対的な結果」とも言える。
これまで既存秩序・20世紀型のグローバリズム体制は、「臨界点を超えたまま継続された状態」を継続してきたに過ぎない。
ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスとして、それぞれの意志を持った個体で在る以上、技術革新による個々の遺伝子世代間におけるアップグレードは避けて通れない。
「反グローバリズム」は既存秩序が溜め込んできた「グローバリズムの揺り戻し」に過ぎず、国家社会の「最適化現象(オプティマイゼーション)」でしかない。
何故、それをオールドメディアや、高齢者を中心とした左派イデオロギー組織集団は理解できないのか?
生物物理学がシンギュラリティを描く現在、そのアップデート意識が、日常的な生活習慣に落とし込めていないホモ・サピエンス達が存在していること自体に危うい、人類的エゴによる暴力的で破壊的な違和感を感じる。
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既存秩序において、「核の脅威」を逆手にとって、既存秩序は国家関係者間の都合の良いように暗躍・不正・腐敗の温床となってきた。
SNSや動画がデバイス・通信手段によって全人類同時共有が可能になり、AIが言語認知、専門用語・基礎知識の障壁を解消した今、この地球上で生息するホモ・サピエンス達は、それぞれが「物理的生命現象で在ること」を知ったアップグレードされた「各自の主体的な価値基準の中から生きる・新世界秩序」が始まっている。
既に「体制・支配の時代」はとっくに崩壊している。アップグレードされる必然性を帯びた「国家・組織・国際関係」がそのまま「シガラミ・癒着」に流されるまま、継続していた。
「シリア」「ガザ」そして「ベネズエラ」「イラン」・・・・
米国とイスラエルによる作戦は発動しているが、そもそもそれらに至る「サイレントインベージョン&テロ行為」を、長年重ねてきた結果がそうさせているだけであることを、まずは「戦争反対・絶対平和」などと唱えて思考停止する前に見つめて欲しい。
そして、既に「国家体制・既存社会秩序」というものの中に、虐げられてきた人々の蜂起の機運が、世代から世代へとアップグレードされていく、ホモ・サピエンスという遺伝子生命体と、生命物理学の進歩ともに価値判断の基礎に変化があることを、まず「今ここ」にアップデートを重ねた場所にそれぞれが意識的に内側の意識状態を放擲する行動選択を果たすこと。
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未来から、全て起こったことを振り返る時、現在の中である意味「ドナルド・トランプ氏」や「イーロン・マスク氏」は「新世界秩序へのゲームチェンジャー的存在だった」と振り返ることになるのではないか?
西暦2030年代に突入するまでに、20世紀からの地球人類秩序におけるレジュームの「薄皮が剥ける」ように感じる。
つまり、地球人類の体制は、新世界秩序へと完全変態した形状で孵化する。
両手を使い、火を扱い、道具を作り、組織・集団を統率し、工業化、グローバリズムを果たしてきたホモ・サピエンスは、これから誕生してゆく次世代において、「生命物理現象」という新たな「基礎科学認知」から生きてゆくだろう。
その先には、更なる「パラダイムシフト」と「エピジェネティクス」がこの世に作用した未知の形状変化が存在している。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
「今、この瞬間」。
この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあなたの中にもあることを、いつもいつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。