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【人間万事塞翁が馬】ある意味「楽しい国日本」になってきた気がする。ありがとう。

結局人の思考・感情を左右するものは「相対」なのだと思う。

暑ければ涼しさを望み、寒ければ暖かさを望む。

あまりに絶望的な時代は、「マシ」な世の中に「相対的希望」を与えてくれている様な気がする。

恐らくグローバリズム・左翼・既得権益側以外のほとんどの日本人が、「高市早苗新総裁」を祝福しているのではないだろうか?

そして基本的に海外の反応としても、「女性初のLDP総裁」に封建的で、閉鎖的だった日本国に対して好意的な視線を向けているのではないだろうか?

ようやく「巨大な未来変容へのスイッチが起動した」。これから先が楽しみになってきた。

日本社会に蔓延する「スティグマ」に、この人生のほぼ【Just meet】した地獄のような時代を生きてきた私としては、『人生初の希望時代』を迎えているのかもしれない。

これから先、何が起こるのか?少なくとも心に余裕が芽生え始めていることだけは確かであり、ある意味私が地獄を必死で描く機会は終わろうとしている気がする。

恐らく、これでどんな形であれ「政治」と「社会」の歯車は「動き出す」。

無理やり固定されて閉鎖されていたものが、間も無く何らかの形で外れざるを得なくなった。

そしてその歯車を停め「失われた・奪われた30年」を形成してきたペテン的存在は、己のペテンが明白に晒され、四面楚歌になろうとしている。

彼らは多重に嘘に嘘を重ねてきた。

「組織票」「利権」「癒着」「権力」・・・・・

誰も「日本国の国益」「未来」「日本人」など考えていなかった。

むしろ「グローバリズム」「国際金融資本」「積極的移民・外国人労働者」を推進してきた。

「少子化で労働力が足りなくなる。」と語り、外国人移民を推奨しながら、派遣労働や公務員というような、多重構造によって、地方地域の中で暗躍するシステムを構築しようとしてきた。

日本人の伝統的価値観や風土・文化よりも「金融経済」や「グローバル教育」を推進した。

ここまで日本人が覚醒する未来変容、揺り戻しがあることは想定していなかったのだろうか?

この世はどう足掻いたところで「因果応報」「諸行無常」。

私にとっては半世紀近くもかかった。

ようやく、これからその精算がこれまでの積年の想いが自然界の法則として晴らされていくのだろう。

「楽しい国日本」。

確かに彼らがその打ち上げ花火の準備、総仕上げをしてくれたのだろう。

『人間万事塞翁が馬』

この地獄の様な半世紀が、これからの半世紀の為の布石だったのだとしたら、今ここから、未来へこれほどまでに嬉しい事はない。

恐らく楽しい国日本のまんま、私は生涯を過ごすだろう。

半世紀の下積み人生があったのだ。

さて、ここからは、この『30年・50年』の因果を作って暗躍してきた人々が真の因果応報を、「真の仏性の正体」を体感する順番である。

まず大前提として、「仏陀」「悟り」は一人ひとりの中で、独りで見出すものである。

あとは1人ひとりが日常の中で、「瞑想」をして「静かに無の内側と向き合う」事の中で見出すものである。

間違った「ドグマ」に騙され、自分の大切な「Occupation」を見失う事なき様に。

迷った時は「ゴータマ・シッタールタ・天上天下唯我独尊」に関する、

教祖の思念が入る、仏教宗派が書いたものではない、客観的書物を読めばいい。

ヘルマン・ヘッセのシッタールタは私としてはお勧めだ。

フィクションだが、それもまた一つの「仏陀」の在り方だと思う。

仏陀は、あらゆる「物象」に「仏性」が宿ると説いた。

実際その通り。量子力学はそれを証明している。

私は私の遺伝子プログラムと共に歩んできた己の今に、心から満たされている。

ここまでの道のりを、孤独と絶望をただ耐え抜いて生きた己をただ独り、祝福している。

他人からの賞賛など、一歳不要。自分が自分を100%祝福可能な事以上の至福が存在し得ない事を私は悟り、それから先も、日々「放擲」を重ね続けている。

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ある意味、私が己の中に形而されてきた、この世で「果たすべき目的」の大部分は「果たされた」。

これから「明日」が、1日ずつ重なった未来にそれは拡張・拡散され、重ね合わせやセレンディピティはより色や形を成していく。

あとはこの現世が終わった後の審判の時を待つだけだ。

無限列車編の夜を超え朝を迎えた『煉獄杏寿郎』の気分だ。

「為すべきこと」「果たすべきこと」。

全ての悪鬼とは己の中に映るもの。もう、多くの人類が気づき始めている。

きっとこれからの未来は、大丈夫だろう。

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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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