『ポジティブシンキング』という『ありふれた言葉』の本質を捉えてみる。
こんにちは。
『珈琲とSFの奴隷』
宙唄です。
いつもそこはかとなく妄想して「note」しています。
前回はこんなこと書いてみました。
日本語と英語、言語間と民族文化に微妙な感覚のずれを感じています。
そこで今回は前から気になっていた
『ポジティヴシンキング』について。
『ポジティブ』とは何か?
明確な、疑いのない、否定しがたい、はっきりした、直截な、完全な、まったくの、確信して、(…を)確信して、自信のある
上記のようになっています。
ただ何となく日本人の『ポジティヴ』の使用が
『楽観的』『前向き』
の様な仕様になっている様な気がしています。
『肯定』
が的確なポジティヴの訳語であると私は捉えています。
肯定(positive)⇄否定(negative)
私のイメージとしてはそんな形です。
言語はとても難しいですが、とても興味深いなと感じます。
その言語を通じてたホモサピエンスそれぞれの種族や環境によって社会が形成されて、意識や行動によって文化が共存共生して交流している。
哲学や宗教と宇宙物理や神、愛と平和などに対する真理探究もホモサピエンスならではだなと感じます。
私は創造性に乏しいため、音楽や芸術を自ら主体的に創造することができませんでしたが、これからの量子もつれを利用した宇宙原理を使用した集合的意識で地球社会を最適するシステムや、AGIやLLMが活躍していくポストシンギュラリティ社会において、
言語化能力と何かと何かの隙間に生じているメタ認知的なものの表出能力は生身のホモサピエンスに求められる新たな能力開発につながって行くのではないか?
と感じています。
そうなってきた時、画一化された試験結果において正解を答える能力よりも、
答えの無い問いをその人にしか分からない、全人類とは全く違った問いを見つけられる能力に、希少価値が生まれて行くのではないでしょうか?
多分恐ろしい勢いで地球人類の現実社会は変わる。
ホモサピエンスの生み出した人工知能装置
1日24時間、エネルギーと半導体がある限り、AIは進化し続けている。
無限にして永遠に成長するの知性の結晶体として自動進化していく。
それは加速度的に変容していく。
1ヶ月30日後には別物となり
1年後には未知の存在となる。
ただしホモサピエンスは100年も生きる。政治家や資本家には定年が存在しない。
このポストシンギュラリティ社会に我々の現実世界は既に半分踏み込んだ今を生きている。
しかし地球人類社会は19世紀の産業革命や資本主義、社会共産主義と民主主義の構造を踏襲したままのグローバル金融資本主義における国家社会制度の中で、ある意味自らを縛り込んで抑圧抑制したシステムで不自由さの矯正を社会に生きる民衆に与えている。
『秩序が変わる時が来た』
のだと感じる。
GPUや量子チップによる、全人類型自動決済システムを地球国家資本が形成することは可能だ。
環境や貧困、移民問題などは全人類的課題なのだから、CBDCなどと連動した形で形成すればいい。
欺瞞、犯罪や戦争、人類の平和を脅かす者に対しても全人類が毅然と向き合うだけの準備は整っている。
SNSや衛生通信やセンサーは地球上どこにいても一瞬でそれを可能にする。
全地球政府が協力してシステムを開発すればいい。
『国家』は『地球自治体』へと格下げになればいい。
『地球連邦政府』がこれからの主体。
株式や不動産などに逃げ込んだグローバル金融資本の権利をAGIのR&Dを複数重ね合わせたシステムによって、全人類に再分配循環活用すればいい。
エゴや恣意的な事ではなく、目的を全地球人類史と生態系環境に対するオーダーを全地球政府がオーダーすれば良いだけだ。
本来この地球にある価値を共有しているのは・・・・
ホモサピエンス『だけではない』
人類が住める所を提供して循環する。
シェアリングして分配すればいい。
一気に全てが変わることは不可能だとしても、
少しづつ、それぞれの出来ることから変容へ意識を向ける取り組みをする事は大切なことだと感じる。
そう、ポストシンギュラリティ社会時代の共有経済はこれから本当の姿を形成していく。
様々なチャレンジによるトライアンドエラーが未来を創造して行く。
『デバック』は
『強化学習』においてホモサピエンスの脳神経や動作獲得における成長モデルにおいて重要なシステムであり、
これから地球環境を人類社会と最適化した構造制御システムを構築する上で、ますます重要な役割を果たしていく。
・・・・・・
つまり、今社会の底辺にある存外な扱いをされている様な人々こそ、
今後の社会において最も重要な役割があるのだと私は感じる。
彼らからの叡智こそ最重要な価値として存在しているのであって、
グローバル金融資本主義における国家エリートや資本こそ、彼らに大いに報いて然るべきだと考える。
この現世は、
『諸行無常』
『因果応報』
『天上天下唯我独尊』
です。
ポジティブシンキング
とは
『肯定思考』
あるがまま、なすがままを明確に捉え、疑いようのない明確な意識に向き合い、自らの内側にある魂からの意識に従って自分を信る思考態度。
今を生きる。
全ての多元宇宙は時空を超えてつながっている。
その真理を真の意味で感じて生きているならば、
ポストシンギュラリティを、今を生きる人類社会が共有体験として常態化した中を生きる未来まで100年未満だろう。
つまりは、その時代を生きる『人類』はこの地球上に既に『誕生している』。
我々大人たちから見た、『子孫の時代』は既に時空を超えた量子もつれが当たり前に実装された社会。
今の政治や金融、土地権利、憲法、刑法、エレルギーインフラ、その他諸々、これで良いのだろうか?
意識と行動を未来の栄誉ある生き方、ポジティヴに、変わるなら、変えるなら・・・・
『今だ!』
ではまた!!!
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。