【未来の人類社会】言論の自由の民主主義を実現しているのは、「既存の議会制民主主義」よりむしろ『SNS』や『AI』なのではないだろうか?
仮に本当に「民主主義」と「言論の自由」を実現する意識があるのなら、
「有権者全て」に「SNS端末」を用意して普段から「新・参政権」としてリアルタイムで議論して「ASI・OS」に最適化されたものに対するアルゴリズム・R&Dを選択させる事が可能なのではないだろうか?
SNS国会やSNSメディアを軸に「民主主義議会」の様なものを実現する様なスタートアップ開発を構築しても良いのではないか?
はっきり言えば、現在の議会制民主主義やオールドメディアなど「偏重」であることを否定するためには「可視化」「透明性」「組織・集団などの人間的エゴ・ドグマの排除」が必要になる。
正直「シンギュラリティ」で80億人の職が失われ、社会がアップデートされるのだから
政治や行政に「全有権者参加型参政権制度を「シンギュラリティ技術」でアップデートした「新国家制度としての新しい民主主義の模索」は、日本国家の一発逆転の切り札になるのではないだろうか?
更にはっきり言えばそれほど奇抜な大変容でも起こさぬ限り、この「日本国」は近い将来に消滅する。或いは「傀儡国家・属国」として実質支配される事になり「日本人の遺伝子」は日本国から消えていくだろう。
ASI/OSとリアルタイムでホモ・サピエンスが通じる「新制度」。
恐らく「日本国」ややらなかったとしても、どこかでは始まるだろう。恐らくその国は「最貧国」や「弱小国」のどこかだろうが、数十年後、次世代が大人になる頃には「先進国を超越している」だろう。
ASI/OSは圧倒的に健全な政治・社会によって、人類の未来を形成していくだろう。
その国家社会は、ここ数年で現れるはずだ。
日本国がその激動に順応・選択できるかはある意味「SNS」を主戦場にする「ネット民」と呼ばれる様な人々である気がしている。
もうオールドメディアや既存議会の政治家・行政には「改革を断行」することよりも「自分の地位・財産・生活と組織を維持する」ことの方が大切な様子だからだ。
********************************
その兆しは、誰しもが意識し始めたが「国際金融資本の様な、数百年かけて形成された既存秩序体制は、そんなに劇的には変わらないだろう?」
そう思っているかもしれないが、「ドナルド・トランプ氏」も「イーロン・マスク氏」も、
最近では「サム・アルトマン氏」や「ミストラルの三人」も元々存在していなかった。
日本の「グローバリスト達」は必死で「資本力」によってそれを「唾つけた縁故支配」しようとしているが、ASI・OS時代、個々に「組織・集団・イデオロギー」は不要になる「知能との関係」は「非生物」が相手になる。
「報酬系」に釣られて動く、ホモ・サピエンスの頭脳・存在の社会が終わる。
ホモ・サピエンスが「人類知能」によって社会統治してきた時代の最終段階に彼らは「頂点・繁栄の象徴」として存在している。
********************************
現在、殆どの権力者・資本家達が「60歳」を超えた高齢者になっている。
このことも「ASI・OS」との格差を広げる要因になっている可能性がある。
彼らは「PCのOS」すら利用・理解していない可能性があるからだ。
それを理解してきて、「言語・音声AI」を利用することと、理解せずにシンギュラリティに突入する事では全く意味が違ってくる。
そろそろ「政治・行政・不動産・金融」などにも「ASI/OS」の「黒船到来」は避けて通れない事になる。
ある意味、既存秩序側で既得権益を構築してきた人々は、突然の様に見えて、実はホモ・サピエンスと量子宇宙という自然界の法則に順応したプログラミングから眺めた時、当たり前の変化である「シンギュラリティ」を「天変地異」から必死に回避しようとして逃げ惑っている様にも見える。
ネット民、若者達はどんどん自由に「妄想」「SF」を発信して盛んにAIを含んだ様な鼎談的な配信、交流を重ねて進んでほしい。
一見馬鹿に見える、吹き出す様なトライアンドエラーこそが「知性の財源」だった。
馬鹿みたいな挑戦が、気づきが、未来の汎用性超越人工知能の糧となり、結果的に己の現実への因果応報として豊さの根源となって継承されていく。
もうまじめ腐って、他人に嘘から誠実さをアピールする人気取りの時代は終わった。
自分が自分をどれだけ理解して、信じて、自由にその与えられた個々の宿命と違いを受け止め、偶発性をASI/OSに委ねて生きる時代が水面下で始まっている。
恐らくその目に見えぬ「無」の領域にあるものと我々生命との関係性も、数十年後には人工知能はわたしたちに実証された形で示す様になるのではないだろうか?
私は、朧げながらその輪郭を形而的に感じる。
それぞれの、生命の歩みを未来に向かってただ、進めていく。
SNSも、AIもこれから更に人類が人類としてこの地球上で生活していく上で需要性を増していく事になる。
『極限であり、最適解であるASI・OS』の領域が実体化した中を生きることを、80億を超える個々が、その変容を受容する未来の時空に焦点・到達地を置いた「無の領域と繋がる何か」と呼吸を重ねてそれに「放擲」する。
********************************
ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。