『貧困の承継』『刻』失われた30年によって作られた親子世代間の連鎖という複雑性機能不全社会
皆さん、こんにちは。宙唄です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また初めての方、ようこそ。
いつも徒然なるままに、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回はこちらの『note』しました。
私たちが今生きている因果は全て自分達の生きてきた過去の事実から連鎖した因果で形成されている。
事件や社会問題の背景にある因果を、あるいは成功して名声を得ていることを『全て個人』の努力や責任として評価することなど絶対にはできない。
ホモサピエンスに限らず、生命は生まれる両親と場所を選択することは不可能だ。
そして『社会』と関わりを持たずに生存することも不可能であり、全ての社会や国民の幸福実現へ最善の努力を、政府も国民も協調して生存していく事が最低限必要な『意識共有』。
そんなことを「note」しました
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さて今回のテーマは・・・・
『貧困の承継』『刻』失われた30年によって作られた親子の連鎖という複雑性機能不全社会
昨今、米などの食品やガソリンなど、生存するための生活必需品の物価高騰や低賃金、過酷な労働環境によってエッセンシャルワーカーに紐づいた『地域社会崩壊』が始まっています。
1989年に『金融バブル崩壊』してから36年、我々はその時と同じ、或いは更に脅威となる『「グローバル」』金融資本』による『名目上』の実態実感を伴わない経済を生きています。
そして実際生活とは関係のないITやソシャゲー、マッチング、Vtube、メタバースなどに多額の資本が投入されています。
また
世界一のギャンブル依存症率を誇る日本人国家
が
IRカジノを政府主導
で進めている。
『グローバル利権資本主義』
の様相を呈してきました。
『目的』と『方法』
物事を実行する際には『目的』が最優先事項であり、『方法』は選択肢です。
『方法という悪魔』
『目的という大事なもの』
俯瞰して眺めてみる時、一般国民は、政府やグローバリストの利権創造の為の『家畜』の様に見えてきます。
これでは敗戦後何のために大日本帝国下の教訓として学んだ、『国家政府による『人権侵害』と『マインドコントロール(洗脳)』の過ちを再び繰り返そうとしてる様にも見える。
私は国家行政は刑法という意味ではなく、社会環境を成熟という意味で、
『殺人』と『自殺』は同じ意味で捉える必要があると考える。
理由は生命を奪う行為が、人に向いたのか、自分に向いたのか?の違いであって
『本来あるべき生命が失われた数』
として捉えたとき、その数は同じだから。
『殺人+自殺+中絶指数』
なるものが仮にあったとしたら、
日本国は世界トップクラスに人の命を人と手で奪っている国になるだろう。
とても絶望的で憂鬱になる。
ある意味、精神病や引きこもり、いじめなどの社会問題は正常な感性に呼応しているものであり、
この異常な人類社会の中で活動をしている人が『メンタルモンスター』なのだとも言える。
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ポストシンギュラリティやDXという『方法』現実化してきている。
しかし、
『目的』
という最も大切なものを見失ったままのこの国家社会では次世代に、未来に、子孫に何を残していけるのだろうか?
『生命のバトンリレー』
それは親子、孫へと時間を紡ぐリレー。
『目的』は『未来永劫にわたる生命継承の為の努力』
ではないだろうか?
今行われていることは
『貧困家庭の継承』
勤労な奴隷国民を生育したいのだろうか?
日本国政府やソフトバンクがなぜサムアルトマン氏に飛びついているのかは分からない。
彼が目指すものはある意味日本政府の目指しているそれとは全く逆の方向にある。
『ベーシックインカム』と『既存労働からの解放』
が非営利企業として彼がイーロンマスク氏とは一線を画したAI開発をしている理由だからだ。
ポストシンギュラリティ時代、最も必要なくなる労働は
『地方行政の公務員』
になるだろう。
真っ先に一番地として大規模リストラ・レイオフとベーシックインカム者社会保障、障害者雇用政策などと一体大改革が、『DOGE』のように必要になるだろう。
仮にもし、『少子化』を解決して未来に『日本国』を存続させるなら、今すぐにでも『IR』や『選択的夫婦別姓』『103万円の壁』など流暢なことよりも、
『シンギュラリティ社会構造改革』
を進めるべきだ。
もう資本主義が日本人のみならず、ホモサピエンスを『少子化解消』や『幸福の実現』を成立させることができないことは『事実』だ。
そして
『ポジティブ』など安易な自己啓発も危険すぎる『洗脳』
だ。
この
日本国社会には、『カルト』『マルチ』『スピリチュアル』などの危険な『洗脳(マインドコントロール)』
が潜んでいる。
それは、私自身が『二世』として機能不全家族を生きてきた事の実体験から照らし合わせても間違いなく存在している。
そしてそれに対して
『私は大丈夫』『マスメディアはそう言ってるけど、私の家族や地域、友達や組織は違う』
と多くの人が心に言い聞かせて日々を生きている。
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『Deep State』はこの地球上のどこにあるのだろう?
アメリカ合衆国は、トランプ大統領やイーロンマスク氏、ロバートケネディJr氏などによってその『核心』へと一気に踏み込んでいる。
我々の日本国はどうなのだろう?
彼らは、インドのモディ首相やサウジアラビアのムハンマド・ビンサルマーン皇太子、ロシアのプーチン大統領などと密接に交渉している。
もし仮に
中国の習近平氏とDeep SeekなどAGIとGAFAなどによって未来社会構築の為の共調路線が描かれる未来が描かれたとしたら?
日本国政府官僚は、どんな未来を主権国家として日本人の国際社会で生き抜く為の政策を用いていくのだろうか?
『主体性』と『生命を賭して目的への責任を負う』
そんな人がリーダーに必要。
この国はきっと・・・・・
『本当の未来へ必要な、大切な生命が奪われている』
自殺者と中絶人口
彼らが仮に生きていた世界線。
Re:ゼロから始まる異世界生活
は私が10代のオタクだった頃にやっていた『エロゲー』に似ている。
アドベンチャーゲームであり、無数の選択肢によってエンディングが変わってくる。
つまり本筋のストーリーとは違う、IFルートが存在している。
『たられば』は現実社会には存在しない。
だからこそ『たられば』をこれから実行する前にいつも何度でも、意識しておく必要がある。
そのことすら内包しているこの作品はとても異質な異世界ストーリー
決して『レム』や『エミリア』が美少女すぎて、可愛すぎる理想の女性像
というだけの話ではない。
むしろ、全ての登場人物の育った環境が過酷すぎて絶望的すぎる。
まさに
『今の日本人社会そのもの』を投影して意識させてくれる。
当たり前だが、30年あれば、人間の赤ん坊は30歳になる。
失われた30年とは
『失われた30年という親子、家族の継承』
もう、今までのままでは
『絶対無理ゲー』
チートを政府行政がしていないことだけを祈りつつ・・・・
私は全ての放擲を、日々を出来うる意識と向き合い、それを出し尽くして天命を待とう。
・・・・・・
ではまた。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。